ほぼ少年院行きが確定している息子にしてあげられることはまだあるでしょうか?

鑑別所にいる息子から手紙届きました。調査官との最後の面談の後に書いたみたいです。少年院確定と言われた事がショックだったみたいで、手紙には、もう誰も信用できない。真面目に頑張ろうとしてるのにいつも潰されるみたいな悲観的な内容ばかりでした。
前に面会行った時は、覚悟はしてると言ってましたが、心のどこかで甘えがあったんだと思います。私達も少年院と言われてますが、私達は、最後まで出きり限りの事はするつもりだし、やっても結果は変わらないかも知れないけど、諦めたくありません。面会来たら俺にどうすればいいか教えてと書いてありましたが、今の息子に、何を伝えるべきか、悩んでいます。

少年院送致が決まったということは、よほどの重大犯罪を犯したのでもない限り、これまで何回かやり直しのチャンスが与えられたにもかかわらず、周囲の環境(ご家庭や交友関係など)が悪くチャンスをフイにしてしまったのではないかと推察されます。

今の時点で息子さんに伝えるメッセージとしては、
・更生に向けて良好な環境を用意できずに済まなかったという謝罪
・決して見捨てることなく帰りを待っていること
・少年院は決して刑務所、マイナスの場所ではなく、立ち直りのための教育を受ける機関だと言うこと
などでしょうか。
もちろん、どのような事情があったか、どのような少年かによって伝えるべきメッセージは変わってくると思います。
保護者様も、少年院に関する書籍などで勉強してみてはいかがでしょうか。

回答ありがとうございます。内容は、保護観察中の暴行と、保護観察が切れてからの傷害2件です。保護観察中の暴行での在宅調査官との面談中に別の傷害で逮捕されました。
暴行事件では、押した事。残り2件は平手打ち一回手を出したようです。