友人とのトラブルについて
友人の家に2019年10月末に一泊しました。その次の日に友人の家で洗濯物を手伝い私がしました。(窓を開け洗濯物を干しました。)
その2日後に家に泥棒が入ったと連絡を受けました。窓の鍵をかけたかと問われ咄嗟の出来事で混乱してしまい、思い出せない、きちんとかけたか分からないと言ってしまいました。警察には泥棒の事を話したのかと言いましたが言ったってどうしようもないと言われました。
その後、無くなったもののお金等を請求されるようになりました。返していけばいくほど、押し入れにあった現金も無くなった等の要求をされていきました。
最後には何のお金かも分からずに332万円を返してほしいと言われました。
昨年11月程までお金を返していました。
しかし、限界になり連絡を断ちましたがSNSから連絡が来たりとしました。
ちゃんと返すと思っていた。周りに相談しない自分が馬鹿だったと言われました。
わたしは証拠もないこの事件についてお金を返していかなくてはいけないのでしょうか。
また泥棒が入ったという後に部屋の有様をみせてもらった事はありません。
ただ、無くなったものの代金、お金等を請求され、ただただ、怖くて返していました。
もうお金もなく、限界です。
これはわたしが悪いのでしょうか。返さなくてはいけないのでしょうか。
ご友人の話が本当であれば、ご友人は被害届を出すべきです。
泥棒に入られた証拠がなければ、ご友人の行為は恐喝や詐欺罪に当たる可能性があり、支払ったお金も返してもらう必要があるでしょう。
直ちに最寄りの警察にご相談されるとともに、お近くの法律事務所にも直接ご相談されてください。
ご相談者さまが犯罪の被害に遭っている可能性もありますので、ご相談をご遠慮される必要はありません。