窃盗での示談効果、示談しても起訴される事例を教えて下さい。
窃盗で書類送致される予定です。弁護士先生からは示談ができれば起訴猶予の可能性が高まると言われています。
置き引きみたいな内容の初犯で定職、監督者ありです。示談をしても、起訴されること、またはそのようなご経験のある先生はおられますでしょうか。
色々な事情から総合的に判断されることは、説明され理解してますが、示談をして起訴猶予というのは広告などで良くみますか、示談しても罰金以上になったケースがあるのか気になりました。
一般論としては、お書きいただいているように、示談すれば起訴猶予の可能性が高まります。
本件で気になっておられるのは、「本件と類似の事例で、示談してなお起訴された事案があるか」だと思いますので、
依頼されている弁護士に対して、似ている過去の事例を探してもらうのが一番だと思います。
お書きいただいているように、諸般の事情が勘案されるので、例えば
・「置き引きみたいな内容の初犯」とありますが、具体的な態様は何か。被害額はいくらか
・示談の内容は何か。被害額に対して、いくら弁償するのか。被害者は、今回の件を許すとか、重い処罰は求めないなど書いてくれるか
なども関わってくるので、例えば「以前にも窃盗をしているという事情があるので、示談できたが起訴された」というようなケースをお伝えしても、
あまり参考にならないと思うからです。
ありがとうございます。立件2件で被害額は合計で二万円、示談内容はともに、厳罰は求めない、許すとして頂けました。
依頼している先生に聞いて見ます。