匿名ブログが会社から訴えられるリスク
匿名ブログの内容が、会社に「名誉毀損」等で訴えられるリスクはどれ程あるのでしょうか?
匿名のSNSアカウントを使い、匿名で趣味ブログを執筆しております。
一部、勤めている会社での出来事も書いております。
業務に直接関わる内容は書いてはおらず、できるだけ会社の悪口とならないよう、注意をしているつもりです。
そんな中、先日、SNS上の友人のアカウントが会社にバレてしまい、ブログを削除するよう要請されて大変なことになっているという話を聞き、不安になりました。
私のブログも、捉え方によっては「会社を批難している」と受け取られてしまう可能性があるのかもしれません。
SNSアカウントでつながっている一部の友人に、社名を告げてしまっている方もいます。
どういうレベルの内容までであれば許容されるものなのか、わたしの行為にどれほどのリスクがあるのか、どのように対応すべきか、アドバイスをいただけますと大変ありがたく思います。
投稿内容が、ご相談者さまの会社のことを指していると分かる場合で、投稿が会社の社会的評価を下げていたり業務に支障を与えるような内容であれば、リスクは高まるでしょう。
最終的には具体的な投稿内容次第ということになりますので、現状具体的なご案内はできません。
気にしていない(放任している)会社も多いと思いますが、別件で削除の要請をしているのであれば、今後ご相談者さまの方にも同様の注意が向く可能性はあります。
刑事事件とはならないレベルだとしても、ある程度の内容であれば民事上の損害賠償請求を目的として開示請求などを進めることは可能です。
万が一そのような対応を会社側がしてきた場合、対応のためにご相談者さまの方にも相当の費用と時間の負担が生じることになります。
投稿を続けることはリスクこそあれメリットはあまりないかと思いますが、最終的にはご相談者さまでご判断いただくべき事柄です。
磯田さま
ご丁寧にありがとうございます。刑事事件とはならないとしても、やはり相応のリスクがあるとのこと、承知いたしました。
仮に実際のページをご覧いただき、リスクの程度を評価いただく場合、どの程度の費用をお支払いすればよろしいのでしょうか?
お見積もりのご依頼は、直接メールを差し上げた方がよろしいのでしょうか?