裁判で悪口かかれて凹んでいます。。
離婚裁判していますが、こちらの悪口のオンパレード書面でとても辛いです。弁護士さんはこういうものだから仕方ないと言います。私としては言い返したいのですが、それも必要ないと言われました。言われっぱなしだと裁判官から見て私の印象は悪くなりませんか?味方になってほしい人に嫌な印象持たれたら嫌なんですが。。
離婚訴訟や離婚調停で、「悪口」を羅列したような書面が出てくることは、残念ながらそれなりにありうることです。
ただ、裁判官としては、判決を下すにあたっては、客観的にどういう事情が認められるのか、を最も重視します。
それを前提に、ご依頼されている先生が反論は不要ということであれば、
それは、本筋には関係しないようなものでおよそ裁判官の判断に影響しないだとか、客観的な証拠に反するので強く反論するまでもないとか、
何かしらの法的判断あってのことだと思います。
そのあたりも踏まえて、ご依頼されている先生とご相談されてみて下さい。
犯罪を犯しての裁判ではないから、悪口言って相手を悪者に見せるのは私はしたくないです。
不貞されて、反省が見られないから離婚したいだけなのに、なぜか私が悪者にされています。相手にも弁護士さんがついているのに悪口ばかりなので、こちらも応戦したほうがいいのではないのかな?と思いますが、私の弁護士さんは言いたい気持ちはわかるけどやめた方がいいですよ。と言います。
夫婦喧嘩したくないから弁護士さんにお願いしているのに、相手の弁護士さんが作成した書面を見ると、言葉が夫らしくないから他人に悪口言われているようでとても悲しいです。私を理解していない他人に書かれて、更に他人の裁判官がその書面を見たらとても悪妻に見られるのではないかと心配になります。。
実際の証拠や書面を見ていないので何とも言えませんが、一つ推測されるのは、
相手方に不貞という事実があることから、少しでもあなたのことを悪く言って、裁判官の同情を引くような方向で争うしかないのかもしれません。
不貞の証拠が固いということであれば、その戦術に付き合うメリットがないどころか、
同じように「悪口」で応戦してしまうと、その方が裁判官の心証は悪くなる可能性が高いと思います。
なお、裁判官は、多数の事件を見る中でそういう書面を見慣れた方も多いので、
個人的には、相手方の人格を攻撃するような言い分を、証拠もなく主張しても、判決になった場合にはほとんど相手にされないことが多いように感じます。
北川先生、ご丁寧にありがとうございます。
よく聞く離婚問題も当事者になると、不安ばかりが頭をめぐります。
弁護士さんにも、私に不利なことはなにもないですよと言われても、不安で仕方ありませんでした。
安心しました。このまま続けて頑張ります。
ありがとうございました。