婚約破棄の責任はどちらにあるか

お見合いから1年余りの交際を経て、婚約の上、結婚式場を予約しました。
婚約指輪は既に渡しており、両家の顔合わせはまだですが、お互いの両親への挨拶は済んでおり、結婚式までは約半年の状況です。結納、性交渉はしていません。
そんな中、先日「あなたのことはまだ好きではない」と言われました。
私との結婚が嫌なわけではないとも言われましたが、私のことを好きではないと言い切る彼女との婚約を破棄したいと考えております。
婚約までにそれを聞いていれば婚約もしませんでした。

私から婚約解消を切り出した場合、解消の責任は私にあるのでしょうか?
婚約解消に伴い、婚約指輪の費用や式場のキャンセル料などを含めた慰謝料も請求したいと思いますが、可能でしょうか?
ご教示のほど、よろしくお願いします。

婚約解消について正当な理由があるので、解消の申し入れと
損害の請求をされていいでしょう。
実損と慰謝料になりますね。

>私から婚約解消を切り出した場合、解消の責任は私にあるのでしょうか?

「あなたのことはまだ好きではない」との発言だけでは、婚約を破棄するだけの正当な理由にはなり得ないと考えます。
そのため、こちらから婚約解消を申し出た場合には、婚約者から逆に婚約破棄に基づく慰謝料請求をされる可能性があります。

婚約を解消したいのであれば、一方的な解消ではなく、婚約者と協議したうえで、合意によって解消するべきと考えます。

>私から婚約解消を切り出した場合、解消の責任は私にあるのでしょうか?
婚約解消に伴い、婚約指輪の費用や式場のキャンセル料などを含めた慰謝料も請求したいと思いますが、可能でしょうか?

「あなたのことはまだ好きではない」という言葉の真意というか、前後の文脈も踏まえて検討する必要があると思います。
結婚は嫌ではないという発言もあり、両家顔合わせも行っているということですので、まずはどういう趣旨でそのような発言をしたのか、相手方の意図を確認し、それも踏まえて改めて相談なさることをお勧めします。