起訴見込みについて 自転車盗難
自転車の窃盗で3件立件されています。自白した余罪としては6件くらいありますが、こちらは被害届が無かったりして、立件はされてません。
質問は不起訴になる可能性がどれくらいかです。
立件のうち2件は示談済みですが、あとの1件は被害者から連絡が来ないため示談は難しいです。
弁護士さんからは、出来ることは連絡を待つことしかなく、時間切れになったら検察判断と言われてます。
私は初犯の50代、定職ありです。
自転車は鍵壊したり、転売したりはしてません。
とても反省してます。
このまま残り1件が示談無いと起訴でしょうか。
また、今できることは待つのみでしょうか。
やや悪質なケースかとは感じるところです。
どうしても起訴を避けたいということであれば、検察官の判断の前に示談できていない被害者の分については贖罪寄付をする、反省文をしたため検察官に提出する、弁護人に不起訴処分を求める意見書を作成してもらう等、できることは全てやるべきかと思います。
既に対応済みであれば申し訳ございません。
アドバイスありがとうございます。今お願いしている弁護士さんからは、贖罪寄付は効果無い、次善策と言われ出ますが、やらないよりは良いくらいなものでしょうか。できる限りやれば、起訴猶予の望みはあるでしょうか。
やらないよりはやるほうが良いのは間違いありません。
少しでも不起訴の可能性を上げるために、どこまでやるのか、ということについてはご相談者さまのご判断ということになります。
いずれにせよ、弁護人とよく打ち合わせし、方針を決めていただく必要がございます。