〇〇を使って某病院で病気が治ったと同業者代理店が医療薬不認可商材をSNS、口コミ発信商売している件

某会社の素材開発、製造販売の代理店契約を結ぶものです。
同じく代理店契約をしている業者、家族が医療薬として正式に厚生省から認可を受けていない商材を頻繁に「〇〇(商材名)で某病院でコロナ、インフルエンザが治りました。」と発信し、興味ある方はこちらという形で商材を特効薬のように売っています。口こみで情報では、特定できる病院名も挙げてここで使って貰っています。とも様々SNS発言して興味を引き販売セールスをしているようです。(この代理店は法的にどのような処分考えられますでしょうか)

また、口コミセールスでは、某病院とは言わず、特定できる病院名を名指して、ここで、〇〇を使ってコロナを治すことに使って貰っている。あるいはテストしてもらっています」としています。
(この病院の行為は法的に許されるもなのでしょうか?)

また素材開発販売をしている会社もウイルス対策用として、商材をその代理店には卸しているようです。(この会社の商材販売方法ついては、どんな法的な事に引っかかるのでしょうか?)

私も代理店ひとつですが、もし、上記について無許可特効薬と商材を薬とし売り続けて、それがメディアなどに取り上げてしまっ時に、その影響により私の会社としてのその素材を売り込んでいる会社へも信頼性が無いと言われ断られる危険性があるのではと考えております。

(事件発覚を理由に契約破棄を言い渡されたときには私の会社としてはどのような法的措置が考えられますでしょうか?)

以上、何卒宜しくお願い申し上げます。

薬機法66条や68条の広告制限に違反し、同法の罰則による処分を受けるおそれがあると解されます。
某会社や問題業者の不法行為と契約破棄との間に因果関係が認められる場合は、損害賠償を請求する余地もあると解されますが、契約書の内容と契約上の破棄の理由を確認せずに検討することは困難です。
某会社と問題意識を共有し、改善されないようであれば、弁護士に相談の上、代理店契約を解除ないし修正することも検討された方がよいと思います。

弁護士A様 ご回答大変ありがとう存じます。
SNSで頻繁に発信している某会社と代理店契約を結んだ家族の妻は、代理店でもないし、外国から発信しているので、日本の法律に引っかからないとコメントを発信し、問題がないと弁護士にも相談しているともコメントを書いています。某会社と代理店契約結んだ夫は、自分でも履歴が残らないように1日で発信情報が消えるようにして、妻のアカウントに誘導しているようです。
外国から発信。問題がないと弁護士に相談している。夫は妻の情報に横流しという形で商材を売っていますが、このような事も発信は、違法になる点はございますでしょうか?

>問題がないと弁護士に相談している。

おそらく嘘でしょう。一見して黒に近いグレーであり、お墨付きを与える弁護士はいないと思います。その弁護士の名前を問い合わせてみて、先方が答えられるかどうか。
違法である可能性については、A先生ご指摘のとおりです。