やまざき たいし

山﨑 大志弁護士

東京合同法律事務所

溜池山王駅

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刑事事件

取扱事例1

  • 盗撮・のぞき

盗撮で逮捕。翌日に釈放、当月に不起訴(前科がつかないこと)が確定した事例

盗撮で逮捕されてしまった依頼者を逮捕された日の翌日に無事に釈放することができました。

逮捕された日にご家族から連絡があり、すぐに逮捕されている警察署に駆け付けて、事情を聴きました。
盗撮してしまったのは事実であるということで、依頼者のご両親に釈放された場合に監督する旨の身元保証書と陳述書を作成し、解雇されないよう依頼者の勤務先への対応も当日にしました。
翌日には、検察官に依頼者をすぐに釈放するよう求める意見書を提出して、無事、その日に釈放することができました。

その週のうちに、被害者の方と示談をして、再度、検察官に対して、依頼者に前科をつけないよう、不起訴処分をするよう求める意見書を提出して、当月中に不起訴処分が確定しました。
迅速に対応することで、依頼者の不利益を最小限にして、依頼者やご家族の不安を素早く解消することができました。

取扱事例2

  • 加害者

【職場への対応】逮捕されたことが職場に知られても、誠実な交渉により解雇されずに済んだ事例

依頼者:男性 40代

逮捕されると、一定期間、職場に出勤できないため、逮捕されたことを疑われてしまう場合があります。

そのような場合でも、職場に対して誠実で粘り強い交渉をしてくれる弁護人がつけば、解雇をされずに済むことが多々あります。

刑事事件といっても、職場との関係では、労働事件という側面もありますので、職場での不利益の最小化のためにも、労働事件も得意とする弁護士に早期に相談して、職場に対する最善の対応をすることをお勧めします。

取扱事例3

  • 不起訴

示談不成立でも誠実な姿勢で前科がつかなかった事例

依頼者:20代男性

示談が不成立でも、弁護人を選任して、示談交渉した姿勢によっては、前科がつかないこともあります。

傷害事件を起こしてしまった事例で、被害者に何度も示談を試みて、相当額の示談金を用意していたにもかかわらず、被害者が頑なに示談を受けなかったことがありました。

このような示談交渉の際の加害者の姿勢や被害者の対応を細部まで諦めずに何度も検察官を説得したところ、不起訴処分(前科がつかない処分)を勝ち取ることができました。

示談が不成立でも、前科がつかない場合もありますので、諦めずに弁護士に依頼をすることをおススメします。
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