など、経営における法務課題は尽きません。法律問題は経営の重大なリスクに直結します。
当事務所は、予防法務から紛争対応まで一貫してサポート。
日々の細かな疑問から複雑なトラブルまで、企業活動で生じる問題に的確に対応します。
スポット相談から、顧問契約による継続的なサポートまで柔軟に対応。
経営者の皆様が本業に集中できるよう、一人で抱え込まずまずは一度ご相談ください。
契約書作成・レビュー、労務問題、ネットの誹謗中傷、知的財産権(著作権等)・不正競争防止法対応・債権回収、社員の刑事事件対応など、企業活動で生じるあらゆる問題に対応。
蓄積した実績と最新の法律知識により、法的正しさだけでなく、ビジネスの成長を加速させる最適な解決策をご提案し、リスクを防ぎます。
Chatwork、Slack、LINEなどのチャットツールに対応し、普段の業務環境から気軽にご連絡いただける体制を構築。
また、当日・夜間等のご相談や、オンライン・対面での面談にも柔軟に対応可能です。
スピーディな対応で事件の長期化を防ぎ、経営者の心身の負担を少しでも早く解消いたします。
「法律的に正しいから」という押し付けではなく、お客様の真の希望を傾聴し、多角的なアプローチで本質的な解決策を見出します。
企業の成長段階に応じた柔軟なプランをご用意し、弁護士が経営者の良き「ブレイン」として寄り添い、共に悩みを共有しながらビジネスを前進させます。
┃◆┃ビジネスの現場を理解した「経営者のブレイン」
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法律事務所エイチームは、従来の弁護士業務の概念にとらわれない新しい発想のもと、皆様の日常生活や事業活動において起こりうる様々なトラブルの解決と予防のために最適なリーガルサービスを提供いたします。
特に、IT事業会社での経験をもつ弁護士が在籍しており、ビジネスの現場のスピード感や実情を深く理解している点が当事務所の最大の強みです。
現在もベンチャー企業から上場企業まで幅広い企業の顧問やIT企業の役員を務めており、弁護士としての視点だけでなく、「経営者・ビジネスパーソン」としての視点からアドバイスを行います。
弁護士は、依頼者の皆様のお悩みを聞き、それを力に変えて仕事をしていく存在。
皆様の「ハート」を大切にしながら、専門的知識を駆使して良き「ブレイン」となり、期待を超える感動を呼ぶ仕事を目標として日々研鑽を重ねています。
◆幅広い対応領域で企業の成長をサポート
◇契約関係業務
契約書の作成、リーガルチェック、利用規約の策定など。ビジネス上の不利益を防ぎ、有利な交渉を進めるためにアドバイス致します。
◇労務問題・人事トラブル
問題社員への対応、未払い残業代請求、ハラスメント問題、社内規程(就業規則)の整備など。企業の根幹に関わる労務トラブルに対し、迅速かつ的確な対応策をご提案。
◇インターネット上の誹謗中傷・風評被害
ネット上の誹謗中傷や風評被害は、企業のブランドイメージに致命的なダメージを与えかねません。ITビジネスの知見を活かし、迅速な対応で企業の信頼を守ります。
◇債権回収・知財法務・M&A
取引先からの未入金対応(債権回収)、知的財産の保護、M&Aにおける法務デューデリジェンスなど、企業活動に伴う重要な法務課題を網羅的にサポート。
◇訴訟・交渉対応
当事務所では、様々な種類、規模の訴訟・交渉を受任しています。訴訟を提起したい、通知書を受け取ったが、これからどうしたらよいか分からない、アドバイスがほしい等の場合にも、お気軽にご相談ください。
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┃◆┃法務部のアウトソーシング・顧問契約のメリット
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当事務所の顧問契約であれば、自社のビジネスモデルや社内事情を熟知した「外部の法務部」として、いつでも気軽にご活用いただけます。
◇チャットツールでいつでも気軽に相談
Chatwork、Slack、LINEなどに対応しており、電話やメールのハードルを感じることなく、日常業務の中で生じた小さな疑問も即座に相談できます。
◇他士業連携によるワンストップ対応
税務や会計の問題が絡む事案でも、公認会計士や税理士等と連携し、経営のあらゆる悩みを一つの窓口で解決に導きます。
◇コストパフォーマンスの最大化
法務専任スタッフを雇用するコストに比べ、顧問弁護士の活用はコストパフォーマンスに優れています。
企業の成長フェーズに合わせた柔軟な顧問プランをご提案します。
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┃◆┃ご相談の流れと安心の費用体系
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【1】お問い合わせ・面談予約
お電話またはメールにてお問い合わせください。即日相談や、平日夜間・休日の相談にも対応しております。
【2】面談(初回相談無料)
初めてご相談に来られる方のために、初回面談は無料で対応。オンライン相談や対面相談など、柔軟に対応いたします。
【3】解決方針と弁護士費用のご説明
お伺いした内容をもとに、最適な解決策をご提案します。弁護士費用については、ご納得いただけるまで明確な見積もりをお示しいたします。初回面談当日に無理に委任契約を結ぶ必要はございません。
【4】正式なご依頼
ご提案内容にご納得いただけましたら、委任契約を締結し、迅速に問題解決に向けて着手いたします。
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┃◆┃まずは「無料相談」でお悩みをお聞かせください
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私たちは、「これが法律的に正しいから」という一方的な提案はいたしません。
経営者の皆様の思いを傾聴し、ビジネスの状況に合わせた「最適な解決策」を一緒に見つけ出します。
最後に「解決できてよかった」と言っていただけることが、私たちの何よりの喜びです。
まずはスポットでのご相談からでも大歓迎です。
御社の現状をしっかりとお伺いし、どのようなサポートが可能かをご提案させていただきます。少しでもご不安なことがございましたら、初回無料相談をぜひご活用ください。
【相談前】
複数テナントを貸している不動産会社様からのご相談でした。
契約者から「待ってほしい!」と言われて、待っていたところ本人が忘れてしまい、賃料請求を放置してしまっていました。
相談者が気づいた時には、いつの間にか3ヶ月分も滞納された状態でした。
そのため、相談者が請求しようとしたところ、契約者との連絡が途絶えてしまい困ってしまったので法律事務所エイチームに相談に行きました。
【相談後】
受任後、弁護士は早急に契約元の会社登記を取得し、契約者の住所を把握し請求をかけました。
弁護士が対応したことで、連絡が途絶えていた契約者から早期に連絡があり、未納分の金額をお支払いしていただきました。
【先生のコメント】
「契約者の連絡がわからない」「どうやって未納分を請求しようか」などお困りのことがあれば、弁護士がお力添えできると考えます。
早期解決をしてほしいと考えている場合は、弁護士への相談をお勧めします。
【相談前】
不動産関連業者からのご依頼。取引先に商品を納入したものの、商品に瑕疵があるとの不当な主張により代金が支払われず、相談に至りました。
【相談後】
任意交渉が決裂したため、直ちに訴訟を提起。裁判を通じて瑕疵が認められないとの心証を得て、商品代金のほぼ全額での勝訴的和解が成立し、無事回収に至りました。
【先生のコメント】
相手方は経営難から瑕疵を主張していたと思われます。売掛金回収は時間が経つほど状況が悪化するため、交渉が困難な場合は直ちに訴訟等の法的手段を講じるべきです。お困りの際はすぐにご相談ください。
【相談前】
営業代行を業務委託していた企業に対し、仕事が適当であったため報酬の支払いを拒否したところ、相手方が弁護士を立てて請求してきました。
【相談後】
ヒアリングの結果、相手方が当初のルールを遵守しておらず、損害が発生していたことを主張。交渉により、当初支払う予定だった金額から大幅に減額して和解しました。
【先生のコメント】
相手方が弁護士を立ててきた場合でも、毅然と主張すべきです。また、このようなトラブルを防ぐには、契約書で受託範囲や義務を明確にしておくことが不可欠です。契約書を精査し、将来のトラブルを最小限に抑えましょう。
【相談前】
従業員10名未満のため就業規則の作成は任意であるものの、事業拡大や適性な会社運営を見据えて作成を決意した不動産会社経営者からのご相談。社労士に作成を依頼するにあたり、将来的な労務紛争やトラブルを予防するため、弁護士によるリーガルチェックを希望し、相談に来られました。
【相談後】
完成した就業規則の最終チェックを弁護士が実施しました。プロの目で細部まで精査・修正したことで、経営者様は法的な安心感を確保した上で新制度を導入することができました。
【先生のコメント】
当事務所では契約書や就業規則のチェックに柔軟に対応いたします。これらはトラブル予防として極めて有効です。顧問契約をご活用いただければ、費用を抑えて迅速に対応可能です。予防法務としてぜひご検討ください。
【相談前】
エンタテイメント業を営む同族企業の経営者様からのご相談でした。世代交代が進み、株主である親族の把握が困難になる中で、経営上の意見集約が難しくなることを懸念し、社労士が作成した就業規則のリーガルチェックを依頼されました。
【相談後】
完成した就業規則を弁護士が法的な観点から最終チェックし、経営者はリーガル面での安心を確保することができました。
【先生のコメント】
訴訟リスクを十分に考慮しない社労士目線のみの就業規則では、経営側の事情が反映されず紛争の火種になることがあります。弁護士が会社目線でリーガルチェックを行うことで、訴訟リスクを軽減し、安心して会社運営に専念できる環境づくりをサポートいたします。
【相談前】
学習塾を営む経営者が新規事業を起こし、従業員が10名以上となるため就業規則の作成が必要になりました。社労士に作成を依頼する一方、将来的な紛争やトラブルを予防するため、弁護士によるリーガルチェックを希望し、相談に来られました。
【相談後】
完成した就業規則の最終チェックを弁護士が実施したことで、経営者はリーガル面での安心を確保することができました。
【先生のコメント】
当事務所では契約書のチェックにも柔軟に対応いたします。
契約書の作成やチェックに関しては、顧問契約を活用いただくことで費用面を含め柔軟かつ低コストで対応可能です。予防法務の観点からぜひ活用をご検討ください。
【相談前】
複数店舗を展開する企業様。従業員から残業代の未払いや労働問題に関する請求通知がファックスで届きました。労基署への相談や実態調査をほのめかす内容も含まれており、会社として適切に対応するため、相談に来られました。
【相談後】
受任後、社内の勤怠状況を調査。本部主体で各店舗の残業管理体制を強化し、会社の働き方方針を明確化しました。従業員には、働き方改革に沿った無理のない労働環境づくりの方針を丁寧に説明して納得を得た上で、適正な残業代相当額を支払うことで円満解決しました。
【先生のコメント】
労基署への相談が増加する昨今、トラブルの解決だけでなく、再発防止のために社内体制を法的な観点から見直すことが何より重要です。労務問題に不安がある企業様は、お早めに経験豊富な弁護士へご相談ください。
【相談前】
学習塾を経営する会社からの相談。退職した立ち上げメンバーの元講師より、自社の有料講義動画の配信停止、顔写真の掲載停止、および著作権・人格権侵害に基づく損害賠償請求の通達が届きました。
【相談後】
弁護士が事実関係を整理し、顔写真の掲載停止要求には応じる一方、他の要求は拒否しました。交渉の結果、著作権は会社へ帰属する旨の合意書を締結し、一部解決金を支払うのみで円満に解決しました。
【先生のコメント】
創業メンバー間のトラブルは少なくありません。今回のケースのように、弁護士のサポートを得ることで時間的・金銭的コストを大幅に抑えることが可能です。同様の問題でお困りの際は、お早めにご相談ください。
【相談前】
チェーンの飲食店運営会社が、PCソフトのライセンス超過使用を指摘され、管理協会から解決金を含む和解案の通知を受け取り、相談に来られました。
【相談後】
一部超過は事実でしたが悪意はなく、弁護士は法律的論点を整理。提示された解決金が高額だったため、認めるべき事実を整理して法律的観点から交渉しました。その結果、最低額の解決金まで減額し解決しました。
【先生のコメント】
予期せぬライセンス侵害トラブルはいつ起こるかわかりません。今回は早期に弁護士へ依頼したことが迅速な解決につながりました。同様のトラブルの際は早急にご相談ください。
【相談前】
IT事業を運営する経営者からのご相談。税理士分野での知見がない中での新規事業立ち上げにあたり、自作した利用規約に不安を感じ、リーガルチェックを希望されました。
【相談後】
利用規約内の用語の統一性や定義を対面で細かく確認。さらに、実務上トラブルになりやすいポイントも重点的にすり合わせ、実態に即した利用規約を完成させました。
【先生のコメント】
ネット上の規約のつぎはぎでは、用語定義の不一致などにより規約として機能しないリスクがあります。サービスを円滑に運営するためにも、専門家によるチェックをお勧めします。
【相談前】
ITサービス業の顧問先A社は、協調性や能力に欠け、周囲に悪影響を及ぼす問題社員への対応に苦慮していました。過去に懲戒解雇が裁判となり多額の支払いを強いられた経験から、リスクを抑えて退職を促す方法について相談されました。
【相談後】
まず就業規則等の社内規程を見直し、対立が生じやすい事項を合理的な内容に整備。その上で解雇は最終手段とし、目標管理や改善指導、人事考課の適正化を粘り強く行いました。結果、対象社員は穏便に退職を選択し、会社の士気も向上しました。
【先生のコメント】
労働法の遵守を前提に、会社としては制度設計と運用の両面で「穴」を作らない取り組みを徹底することが大切です。これが、円満な労使関係の下でモチベーションの高い職場環境を実現させるポイントです。
【相談前】
長年取引を続けてきた会社の経営状態が悪化し、商品代金の支払いが滞るようになりました。最終的に全く支払いがされなくなり、債権額が3000万円以上に達したため相談に来られました。
【相談後】
得意先の資産状況が不明だったため、まずは依頼者に同行し分割払いの交渉を行いました。先方は資金繰りの厳しさを理由に難色を示しましたが、粘り強く交渉し、得意先の売掛金を譲渡担保に設定したうえで分割払いに合意。結果として、数か月で債権全額の回収に成功しました。
【先生のコメント】
債権回収は、任意交渉から法的手段まで早期かつ迅速な対応が必要です。顧問契約を結んでいれば企業の業務内容を把握しているため、万一の際にも迅速に対応できます。日常の経営のお困りごとは、ぜひ早めにご相談ください。
料金表
初回面談
初回相談無料 2回目より30分ごとに5500円(税込)
その他の費用
顧問契約
月額3.3万円(税込)〜
・電話、メール相談
・簡易な契約書チェック
・オンライン相談
◇スタンダードプラン
月額5.5万円(税込)〜
・契約書レビュー
・労務相談
・社内規程レビュー
・オンライン、対面相談
◇カスタムプラン
個別見積
・約書レビュー、ご相談対応
・労務相談
・株主総会対応
・内部通報外部窓口対応
・常時チャット対応等
弁護士事務所情報
事務所名
法律事務所エイチーム
弁護士
中山 和人
(なかやま かずひと)
弁護士登録番号
40747
所属弁護士会
第一東京
所在地
東京都港区新橋1-18-2 明宏ビル本館3階
最寄駅
内幸町駅から徒歩1分
電話番号
050-7586-2869
営業時間