当職は、中小企業の皆様の「身近な相談相手」として、迅速かつ的確にトラブルを解決します。
数百件以上の実績を活かし、スポット依頼から予防法務(顧問契約)まで柔軟に対応。「弁護士に相談すべきか迷う」という段階でも構いません。
まずは無料相談をご活用ください。
クレーム対応、債権回収、労務問題など、企業運営で直面するあらゆるトラブルに迅速かつ適切に対処し、法的リスクを最小限に抑えます。
実戦で培ったノウハウを活かし、トラブルの拡大を未然に防ぎます。
電話やLINE・WEBでのご相談に加え、夜間や休日の対応も可能です。
「少し気になっている」という初期段階でのご相談が、後々の大きなトラブルを防ぐ鍵となります。
まずは無料の初回相談でリスクを診断いたします。
当事務所では、スポット対応だけでなく、継続的かつ優先的な対応が可能な顧問契約をご用意しています。
自社で法務部を抱えるよりも安価な費用で、いつでも気軽に相談できる「社外の法務パートナー」として機能します。
法的側面は弁護士に一任し、安心して事業運営に集中していただけます。
┃◆┃「話しやすい・相談しやすい」経験豊富な弁護士です
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依頼者の皆様からは、「話しやすい」「他の先生より丁寧に話を聞いてくれた」「相談しやすくて結果にも満足している」といったありがたいお言葉を多数いただいております。
当事務所では、依頼者様に寄り添った視点と思考を何よりも大切にし、事案ごとに最適な解決方法をご提案いたします。
「これからどうしていいかわからない」「弁護士に相談すべき内容なのか迷っている」という方も、どうぞご安心ください。
丁寧にお話を伺うことを心がけておりますので、弁護士との会話にハードルを感じている方でもリラックスしてご相談いただけます。
法律問題は、病気と同じように「早期相談・早期対応」が、有利な結果を導くための最大の鍵となります。
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┃◆┃中小企業の経営を支える主要なサポート内容
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当事務所では、企業運営において発生しやすい以下のようなお困りごとに迅速に対応いたします。
【1】悪質なクレームへの対応
企業経営において、時に理不尽で不当なクレームを受けることがあります。
「説明に納得してもらえない」
「到底対応不可能な要求を受けた」
「頻繁な訪問により従業員が不安を感じている」
といった場合、初期対応を誤ると問題が泥沼化する恐れがあります。
相手との交渉は弁護士にすべてお任せいただくことで、本業への支障を防ぎ、従業員の心理的負担も軽減します。
【2】売掛金のスピード回収
売掛金の未回収は、企業の資金繰りに直結する重大な問題です。
対応が遅れると、債権の消滅時効を迎えたり、相手企業が倒産したりして、回収が不可能になるリスクが高まります。
「今後の取引関係を考えると強く言えない」とお悩みの場合でも、弁護士が間に入ることで、スピーディーかつ円満な回収を目指すことが可能です。
回収に向けた証拠の集め方なども丁寧にご説明いたします。
【3】労務問題の解決と予防法務の徹底
問題社員への対応をはじめとする従業員トラブルは、企業にとって大きなリスクです。
安易に懲戒処分などを行うと、後日不当解雇などで訴えられ、多額の賠償を請求される可能性もあります。
弁護士の指導のもと、適法で正しい手順を踏んで対応を進めることが不可欠です。
また、トラブルが起きる前の労働環境整備や社内規程のチェックなど、予防法務の観点からのアドバイスも積極的に行っております。
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┃◆┃優先対応・コスト削減に繋がる顧問契約
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法的に問題がなく、安全で安定した事業運営を目指す経営者様には、「顧問契約」を強くおすすめいたします。
トラブルの火種が小さいうちにこまめに弁護士に相談することで、致命的な問題への発展を未然に防ぐことができます。
また、日常的なコミュニケーションを通じて、弁護士が御社のビジネスモデルや社内事情を深く理解できるため、より実態に即した、具体的で効果的な解決策のご提案が可能となります。
顧問契約は、スポット的なご依頼と比べて優先的な対応をお約束するだけでなく、長期的に見れば費用対効果に優れ、社内に法務部を設置するよりも安価に法的リスクを管理できます。
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┃◆┃まずは無料の「初回相談」をご活用ください
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「自社で法務部を雇うコスト」と「法務トラブルが発生した際の甚大な損失」を天秤にかけたとき、弁護士をうまく活用することが、合理的なリスクマネジメントです。
当事務所は、面談だけでなく電話やLINEでのご相談にも対応し、多忙な経営者様が直面する課題にいつでもアプローチできる体制を整えています。
「まずはスポット相談で様子を見たい」「現在抱えている不安を少しだけ聞いてほしい」といったご要望も大歓迎です。
御社の状況をしっかりとヒアリングし、今後の見通しを丁寧にお伝えいたします。
初回のご相談は無料です。
手遅れになる前に、企業運営の頼れるパートナーとして、まずはお気軽にお問い合わせください。
お電話、またはLINE(saito@fukuokasaitoで検索)からのご連絡を心よりお待ちしております。
【相談前】
従業員が法的には何ら問題ない対応をしていたにもかかわらず、従業員と客という立場を利用して不当なクレームをつけ、当該従業員及びその部署が対応に苦慮していた案件でした。
【相談後】
すぐに弁護士から当該クレーマーに連絡を行い、今後は会社に対し連絡をしないことや連絡を続ければしかるべき対応を採ることを告げたところ、クレーマーはおとなしくなり、事案も解決しました。
【先生のコメント】
従業員の立場では客に対し強く言えず、従業員がどんどん疲弊していき対応が後手に回るという悪循環になりがちです。
現代において、従業員の職場環境を守るという会社の義務もあるところ、早期に弁護士に窓口を変えることによって従業員を守り、ひいてはよりよい会社の環境整備や成長にもつながると思います。
【相談前】
退職した従業員から在職中にハラスメントがあったと申告され、損害賠償請求を受けている事案でした。
【相談後】
当該従業員に対し、すぐに連絡をしたところ、当該従業員も弁護士に依頼し、その後訴訟提起がされました。訴訟の中では、当該従業員が主張するようなハラスメントはなかったことを証拠に基づき主張し、裁判所からも当該従業員主張の事実の立証はないという心証の下、最終的には和解によって解決となりました。
【先生のコメント】
ハラスメント事案においては、従業員の主観によって様々な主張がされることが多いです。早期にご相談をいただくことによって証拠の収集にも有利になり、その後の振興にも有利になります。ぜひ、早期にご相談ください。
【相談前】
在職している従業員が、同種の事業を自らやろうと企図し、従業員の引き抜きを行っていると疑われるというご相談でした。
【相談後】
当該従業員とすぐに面談し、引き抜き行為と疑われる事情があることを説明し、当該従業員には合意退職してもらうこと及び競業避止義務を定めた上で合意書を作成し、解決をしました。
【先生のコメント】
自社のノウハウや従業員をそのまま流用して不当に事業を行おうとする従業員も発生します。事前に競業避止義務等を定めること等、予防的に採りうる手段もあるため早めにご相談ください。
料金表
初回面談
初回相談無料
着手金
(実働5時間まで。超過分は22,000円/時間)
■労務やクレーマー対応
交渉 :220,000円~
労働審判:330,000円~
訴訟 :550,000円~
■労働災害
経済的利益の額300万以下 :330,000円~
300万円を超え3000万円以下:5.5%+165,000円
3000万円を超え3億円以下 :3.3%+825,000円
3億円超 :2.2%+4,125,000円
報酬金
交渉 :220,000円~
労働審判:220,000円~
訴訟 :330,000円~
■金銭的な要求の場合
経済的利益の額300万以下 :22%
300万円を超え3000万円以下:11%+330,000円
3000万円を超え3億円以下 :6.6%+165万円
3億円超 :4.4%+825万円
備考
・往復2時間を超え4時間まで:33,000円
・往復4時間を超え7時間まで:55,000円
・それ以上 :99,000円
■上記のほか実費のご請求があります。
弁護士事務所情報
事務所名
弁護士法人大西総合法律事務所 福岡事務所
弁護士
齋藤 遼
(さいとう はるか)
弁護士登録番号
51234
所属弁護士会
福岡県
所在地
福岡県福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラ12階
最寄駅
天神南駅から徒歩1分
電話番号
050-7587-2737
営業時間