「退職した社員から突然、残業代を請求された」
こうした企業間トラブルや労務問題の放置は、経営の根幹を揺るがします。
当事務所では、経営判断の迷いを即座に断ち切るため、契約書チェック等のご相談に【最短当日〜翌営業日】で対応。
弁護士に怒られるのでは…という心配は不要です。
初回無料面談で、まずはあなたの不安をすべて吐き出してください。
ビジネスのスピードを落とさず、最善の防衛策を構築します。
「急ぎで契約書を確認してほしい」というご要望に対し、定型的な契約書作成・リーガルチェック・法律相談は最短当日、遅くとも翌営業日までに対応。
ビジネスのスピードを1ミリも落とさない特急チェックで、不利な条項を見逃さず、将来の企業間トラブルを未然に防ぎます。
さらに「日本不動産仲裁機構の調停人」としての実績や、「従業員の退職と営業秘密の保護」等の専門著書も多数執筆しています。
また、景表法や薬機法などマーケティング周りの法務にも対応。
広告を止めずに利益を最大化する攻めの法務を提供します。
当事務所では、自社で法務人材を雇用するより遥かに低コストな、月額3.3万円(税込)からの顧問契約プランをご用意(原則5.5万円、相談頻度により3.3万円〜)。
従業員の福利厚生としての法律相談にも対応し、安定した事業成長を支えます。
はじめまして、日本橋総合法律事務所の弁護士、北本 大志(きたもと ひろゆき)です。
2001年の弁護士登録以来、中小企業の企業法務を中心に、不動産取引のトラブル、建築瑕疵、債権回収、そして労務問題など、多種多様な案件に向き合ってまいりました。
「弁護士に相談すると怒られるのではないか」「こんな些細なことで相談していいのか」
そう思って相談を先延ばしにし、結果的に傷口を広げてしまう経営者の方を多く見てきました。
法的な問題は、初動のスピードと正確なリスク評価がすべてです。
経営者様が抱える不安を即座に取り除き、本業に100%の力を注いでいただけるよう、親身になってお話を伺います。
遠方の企業様にはWEB面談も対応しておりますので、どんな小さなお悩みでも、まずはご相談ください。
◆ビジネスの成長と利益を守る、当事務所の取扱業務
企業が抱える法的な課題に対し専門知識とスピードで対応します。
1. 契約書の作成・リーガルチェック(最短即日対応)
ビジネスの土台であり、最大の防具となるのが契約書です。
「自社に不利な条件が隠れていないか」「取引先の要求をどこまで飲むべきか」といった経営判断の迷いを、最短当日から翌営業日という特急スピードで断ち切ります。
ビジネスの機会を逃さない迅速な対応で、将来の企業間トラブルを封じ込めます。
2. 労務問題・労働トラブルの解決(専門著書あり)
「退職した従業員からの未払い残業代請求」「問題社員への対応」など、労務トラブルは経営を直撃します。
私は『従業員の退職と営業秘密の保護』などの著書を執筆しており、労働分野における高度な知見を有しています。
労働審判や訴訟に発展する前の適切な初期対応から、就業規則の見直しまで、経営側を徹底的に守り抜きます。
3. 不動産・建築トラブルの解決(調停人の実績)
不動産、ハウスメーカー、内装業者様などの法務トラブルもお任せください。
『図解 建築紛争事例便覧』の共著があり、さらに「一般社団法人 日本不動産仲裁機構」の調停人を務めるなど、不動産・建築分野における確かな権威と実績を持っています。
専門性の高い紛争も、実務に即した的確な解決へ導きます。
4. マーケティング・広告関連法務(景表法・特商法など)
BtoCビジネスにおいて、景表法や特商法違反による行政処分や炎上は、築き上げたブランドを瞬時に崩壊させます。
当事務所では「景表法違反で足元をすくわれないための攻めの法務」を提案。
単にダメ出しをするのではなく、「広告を止めずに利益を最大化するためのリーガルチェック」を通じて、安全かつ効果的なマーケティングを支援します。
◆「顧問弁護士」の活用
安定した事業成長には、法的側面のケアが不可欠です。
しかし、中小企業の多くは法務部を持たず、トラブル発生時に経営者自身がリソースを奪われてしまいます。
当事務所の顧問契約は、原則月額5.5万円(税込)からご用意しておりますが、法律相談や書面作成の頻度が少ない企業様については月額3.3万円(税込)〜という手頃な価格で対応しております。
◆顧問契約のメリット
経営スピードの加速: 優先的な対応により、迷うことなく迅速な経営判断が可能になります。
圧倒的なコスト削減: 法務担当者を1人雇用するよりはるかに低コストで、法務に精通した弁護士を確保できます。
セカンドオピニオンとしての活用: 銀行系コンサル企業の顧問などで培った幅広い業界知見を活かし、他士業や他の弁護士とは違う角度からのアドバイスを提供します。
福利厚生としての活用: 従業員の方の個人的な法律相談にも対応可能。従業員満足度の向上に直結します。
まずはスポット(単発)でのご依頼も歓迎しております。
◆ご相談の流れ
【1】お問い合わせ・面談予約
まずはお電話またはメールフォームよりご連絡ください。初回面談は【無料】です。
【2】ご予約確認・事前準備
当日のご持参物を事前にご案内いたします。
【3】面談(来所またはWEB面談)
現在の状況や課題を詳しくお伺いします。
【4】解決方針と費用のご説明
法的な見立てと今後の解決方針、必要となる弁護士費用について明確にご説明いたします。
初回面談当日に委任契約を結ぶ必要はありませんので、安心してお越しください。
【5】正式ご依頼(委任契約)
方針と費用にご納得いただけましたら、正式な委任契約を締結し、速やかに業務に着手いたします。
貴社のビジネスを法的な側面から強固に守り、さらなる飛躍をサポートするパートナーとして、ぜひ日本橋総合法律事務所をご活用ください。
【相談前】
納めた商品に瑕疵があると主張されたが、商品が悪いのか、使用方法が悪いのかわからない。
【相談後】
裁判の結果、使用方法に瑕疵があるとして、瑕疵担保責任はないとされました。
【先生のコメント】
商品に不具合が生じても、納めた商品が原因とは限りません。不具合の原因を検討してみる必要があります。
この事案では2度の検証を経て、裁判所にこちらの主張を認めてもらうことができました。
【相談前】
債務超過だが、事業を継続したい。
【相談後】
破産申立後、破産管財人から事業譲渡を受けることにより、事業を継続した。
【先生のコメント】
債務を引き継がずに事業を継続する一番の方法は、自己破産を行い、破産管財人から事業を譲り受ける方法です。
ただ、この方法の場合、信用を喪失し、事業の価値を損なう可能性があります。
民事再生等、最適な方法を模索します。
【相談前】
コンサルティングを行った事業者が結果として赤字となったことを理由に、多額の損害賠償請求をされた。
【相談後】
裁判でコンサルティングに問題はないものとして請求が棄却されました。
【先生のコメント】
コンサルタントのように幅のある業務について裁量の逸脱が問題になることは多くあります。
コンサルタント会社には、裁量が広くあり、原則として結果に責任を負いません。
元になったデータが正確であり、事業者の要望を適宜確認していたような事例の場合には、比較的簡単に解決します。
【相談前】
上司のパワハラによりうつ病になったとして、慰謝料等が請求された。
【相談後】
労働者側がパワハラだと主張した行為につき、通常の指導の範囲内であり、また、うつ病と会社の行為との間の因果関係を否定しました。
【先生のコメント】
叱責が必ずしもパワハラに該当するわけではありません。
社会通念上相当な範囲を超える場合に限り違法となります。
また、労働者がうつ病になったと主張し、診断書にパワハラによると記載されていたとしても、会社の行為との間に因果関係があるか検討する必要があります。
料金表
初回面談
初回無料。 初回以降は30分ごとに5,500円(税込)
着手金
旧弁護士会報酬基準の範囲内でご相談に応じて決めさせていただきます。
報酬金
旧弁護士会報酬基準の範囲内でご相談に応じて決めさせていただきます。
顧問料
※ご相談やご依頼のボリュームに応じて、顧問料の増減をさせていただく場合がございます。
※ほとんどの場合は月額5.5万円(税込)ですが、3.3万円(税込)の企業や22万円(税込)の場合もあります。お気軽にご相談下さい。
備考
顧問契約がある場合にはメール相談、オンラインも可能です。
企業法務については、様々な内容の契約方法がありますので、気軽にご相談下さい。
弁護士事務所情報
事務所名
日本橋総合法律事務所
弁護士
北本 大志
(きたもと ひろゆき)
弁護士登録番号
29134
所属弁護士会
第一東京
所在地
東京都中央区日本橋2-3-21 八重洲セントラルビル8階
最寄駅
日本橋駅から徒歩2分
電話番号
050-7587-0639
営業時間