当事者同士での直接交渉は精神的な負担が大きく、相手のペースに丸め込まれて不利な条件で合意してしまうリスクがあります。
確固たる証拠がない、相手が話し合いに応じないとお悩みなら、私たちにお任せください。
弁護士が「あなたの味方」として矢面に立ち、有利な解決を目指して徹底的にサポートします。
請求したい側・された側双方の事案に精通しており、事案の本質を見抜いて最適な解決策をご提案します。
蓄積された豊富なノウハウを活かし、相手方のペースに飲まれることなく、あなたの正当な利益を守る有利な交渉を実現します。
最短当日のご相談はもちろん、日中お仕事をされている方のために夜間や休日のご相談も可能です。
まずは状況をお聞かせいただき、今後の見通しや証拠の集め方などを具体的にお伝えすることでご安心いただけます。
ご希望に応じて女性弁護士が対応することも可能です。
ご家族や職場には知られたくないというご要望や、異性には話しづらいお悩みにも、細心の注意を払い解決へと導きます。
┃◆┃慰謝料請求・離婚を有利に進めるためのサポート
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不貞行為(浮気)に対して正当な慰謝料を請求するためには、裁判でも通用する客観的な「証拠」が不可欠です。
しかし、ご自身で集めた証拠が法的に有効かどうかの判断は難しく、相手に気づかれて証拠を隠滅されてしまうケースも少なくありません。
当事務所では、相手との肉体関係を推認させる写真や録音、LINEやSNSのやり取りなど、どのような証拠を集めるべきか、面談の段階から具体的なアドバイスを行っております。
手元にある資料をご持参いただければ、今後の方向性をスムーズに決定し、有利な条件での解決に向けた戦略を練ることが可能です。
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┃◆┃あなたの「真の望み」を何よりも大切にします
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法律トラブルの解決において、私たちが何よりも大切にしているのは、ご依頼者様ご自身の「真の望み」です。
「とにかく一刻も早く離婚を成立させたいのか」「時間をかけてでも慰謝料や財産分与などの条件を最大限有利にしたいのか」——
言葉にしづらい繊細なお気持ちを丁寧に傾聴し、一緒になって最善策を考え抜きます。
法律事務所エイチームでは、弁護士が一方的に「これが正しい解決策です」と押し付けることは決していたしません。
法律はあくまで手段の一つに過ぎません。法律的な専門知識を駆使することはもちろんですが、お客様にとって本当の意味で最適な解決とは何かを常に模索し、ご提案させていただきます。
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┃◆┃「今後の人生」に焦点を当てたリスタートを応援
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離婚や慰謝料請求は、感情のぶつかり合いとなり、心身ともに大きく疲弊してしまいます。
目の前の離婚トラブルを終わらせることだけを目標にすると、「離婚できたけれど、今後の生活費や住む場所がない」といった新たな問題に直面しかねません。
当事務所の弁護士は、単なる法的手続きの代行者ではなく、皆様の良き「ブレイン」としてサポートいたします。
当面のトラブル解決だけでなく、解決した後の「よりよいリスタート」を見据え、お客様が自分らしい前向きな未来へ踏み出せるよう、長期的な視点からサポートをお約束します。
皆様の期待値を超えるリーガルサービスを提供できるよう、所員一同、日々研鑽を重ねております。
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┃◆┃一人で悩まず、まずは無料相談をご利用ください
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離婚問題や慰謝料請求は、相手が財産を隠したり、証拠を消し去ったりする前に、いかに早く適切な対応を取るかが極めて重要です。
一人で悩み、時間が経過すればするほど、取り返しがつかなくなるリスクが高まります。
「こんなことを聞いたら変に思われるのではないか」と遠慮する必要は一切ありません。
アットホームで相談しやすい雰囲気づくりを心がけておりますので、どのような些細なことでも安心してお話しください。
頭の中が整理されていなくても、弁護士に話をするだけで気持ちが楽になることも多くあります。
弁護士費用につきましても、明確なお見積もりを提示し、ご納得いただけるまで分かりやすく丁寧にご説明いたします。
無理に依頼を勧めるようなことはいたしません。
新しい人生への第一歩を踏み出すために、まずは勇気を出して、当事務所の無料相談をご予約ください。
お電話または予約フォームより、あなたからのご連絡をお待ちしております。
【相談前】
夫婦婚姻関係は10年以上であるが、子供がいない夫婦に起こった事件です。
ふと夫の財布の中に、見たこともないホテルのカードが入っていたため追求したところ、夫が女子大生と不倫をしていることが発覚したため、ご依頼者様は激怒。
主人とは別れないが、不倫相手に対して、慰謝料請求をしたいとのことで、法律事務所エイチームへご相談にいらっしゃいました。
【相談後】
今回のケース、不倫相手の連絡先は携帯電話の番号しかなかったため、ご依頼者様も幣所に相談した段階では何処に住んでいるのか手がかりもなく、とても困っておられました。
上記のケース、ご依頼者様が調査会社等に相談をして何らかの手掛かりを取得される場合も有りますが、費用がかさむため依頼者様のご要望を第一に取り組みました。
弁護士会への照会等を行った結果、不倫相手の住所を突き止めることに成功することが出来ました。
そこからは、慰謝料請求を内容とする内容証明郵便を送付し、何度か交渉する中で、早期で100万円以上の慰謝料を受取り、和解が成立いたしました。
【先生のコメント】
今回のような場合、依頼者様が調査会社等に依頼をして解決ということもありますが、弁護士の判断で結果、費用を抑えることが出来ました。稀なケースではありますが、依頼者にとって最善を尽くせたと思っています。
弁護士としての権限を利用して、上記のケースのように泣き寝入りをせず解決できる事例もあります。
少しでも心当たりがある方は、弁護士へのご相談をお勧めします。
【相談前】
依頼者は夫婦共働きの生活をしており、夫婦仲も悪くない関係でした。
しかし、1年前くらいから夫が夜の帰りが遅くなったことをきっかけにタクシー帰りも増えて来ました。
気になっていたため、夫に確認するときつい返答や、以前よりもあたりがきつくなっていました。
最終的には突発的に「離婚したい」と言い出し、最近の夫の変容ぶりに驚きを感じていました。
夫の様子や行動が明らかにおかしいと感じた依頼者は探偵にお願いをして調査したところ、夫が職場内の部下と不倫をしていることが発覚いたしました。
怒りが込みあげてきた依頼者は、自分で対応するよりも弁護士が話し合いに第三者として参加した方が、夫と不倫相手に対して正当な慰謝料を請求できると考え、法律事務所エイチームに相談へ行きました。
【相談後】
依頼者は当初、夫と離婚をして、不倫相手には慰謝料請求をしてやろうと考えていました。
しかし、法律事務所エイチームの弁護士と向き合い今後の人生の話をする上で、考え方が次第に変わってきました。
弁護士から「離婚という決断は請求額が大きくなりますが、御自身の今後の人生も考慮した上で、安易に離婚という判断はしないことをお勧めします。」
と言われ、感情的だった状態が徐々に緩和され、改めて今回の状況について冷静さを取り戻すことができました。
今後の自身の生活を考えた場合に、離婚の決断は抑え、夫の不倫相手に対して慰謝料請求をすることを決断いたしました。
すぐに弁護士は不倫相手に対して訴えたところ、不貞期間も長く、反省の色がない不倫相手に対して高額な慰謝料を勝ち取ることができました。
夫も今回の件で相当反省をして、一時は家庭崩壊に近い状態でしたが、脱して円満に夫婦生活を続けることができています。
【先生のコメント】
今回のケース、最初は突発的な感情が先行していた依頼者も弁護士と話をして次第に我を取り戻し、今後の人生を歩むために弁護士サポートを選択した結果、よい結末に繋がりました。
夫の犯した過ちを全ては受け止めることはできませんが、今後の人生を考えた決断は大切だと考えます。
また、不倫相手に対しての慰謝料請求は、個人で対応するケースもありますが、ネットにある情報は汎用性な情報なので、依頼者個別のケースにあてはめようとした場合、難しいケースが多いです。
そのため、適切な知識と経験を積んだ専門家へ相談することで、十人十色様々なケースであっても納得出来る状況に導ける可能性は高まると考えます。
それも考慮した上で、個々の案件に合わせて解決できる最短の選択として弁護士へのご相談をお勧めいたします。
【相談前】
妻から夫と夫の愛人に対して、離婚請求と不貞行為慰謝料請求の相談でした。
会社経営者の夫が寝てる最中に見知らぬ女性の名前を口にしたので、追求してみるとその女性と10年間不貞行為を続けていたことが発覚しました。
妻は夫が毎日一生懸命家族のために働いてくれていると信じて連れ添っていたのに、家族を騙して自分達(夫と浮気相手)の私利私欲を満たし続けてきたことに対して、長年蓄積された怒りが一気に爆発して、熟年離婚を決意し、法律事務所エイチームに相談することに決めました。
【相談後】
受任後、弁護士は早速夫には離婚請求をし、夫の浮気相手には内容証明を送りました。
夫は離婚請求に合意をしたが、浮気相手は感情的になっており全く受領してもらえませんでした。
依頼者の思いに100%応えるべく、弁護士は泥臭く内容証明だけではなく、レターパックや封書で送付したところ、受領はしてもらえました。
その後、相手方に対し、粘り強く交渉を続けたところ、さすがに浮気相手が音をあげて慰謝料請求に合意してくれました。
【先生のコメント】
「継続は力なり」とはまさにこのケースだと思います。
弁護士は時として依頼者のために泥臭いことでも取り組みます。
長期間にわたる交渉でご本人様も大変なこともあるかと思いますが、最後まで諦めずに弁護士とともに取り組みましょう。
【相談前】
夫がある女性と交際(不倫関係)しているらしいということが分かり、調査をしたところ不貞行為にまで及んでいることが明らかになったとのことで、相手方の女性が許せないので慰謝料請求をしたいとのことで相談をいただきました。
【相談後】
相談者様が集められた証拠関係からみて、不貞の事実はほぼ明らかだと思われましたので、相手方に慰謝料を請求する旨の通知書を送付し、交渉を開始しました。
当初は、相手方は金銭的に余裕がないとのことでしたが、交渉の過程で定職に就き、それなりの収入があることも判明し、一定額の慰謝料を支払う、今後夫とは交際しないという旨の合意ができ解決しました。
【先生のコメント】
不貞行為による配偶者の相手方への慰謝料請求は、交渉でまとまらない際に裁判になることを見据えると証拠収集が大切なポイントです。
本件では、不貞の事実が明らかになる程度の証拠があったため、相手方も事実関係を認め比較的早期に解決できた事例でした。
料金表
初回面談
初回相談無料 2回目より30分ごとに5,500円(税込)
離婚交渉
報酬金(離婚できたとき):33万円(税込)~
+ 財産分与等など財産給付を受けた時は、
経済的利益の11%~(養育費は2年分で計算)
離婚調停
(但し、交渉からご依頼を受け、調停になった場合には、着手金は半額程度)
報酬金(離婚できたとき):33万円(税込)~
+ 財産分与等など財産給付を受けた時は、
経済的利益の11%~(養育費は2年分で計算)
離婚訴訟
(但し、調停からご依頼を受け、訴訟になった場合には、着手金は半額程度)
報酬金(離婚できたとき):33万円(税込)~
+ 財産分与等など財産給付を受けた時は、
経済的利益の11%~(養育費は2年分で計算)
公正証書作成・同行
(公証役場への実費は別になります。)
離婚協議書作成
弁護士事務所情報
事務所名
法律事務所エイチーム
弁護士
中山 和人
(なかやま かずひと)
弁護士登録番号
40747
所属弁護士会
第一東京
所在地
東京都港区新橋1-18-2 明宏ビル本館3階
最寄駅
内幸町駅から徒歩1分
電話番号
050-7586-9065
営業時間