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不倫・離婚の慰謝料に強い弁護士
鈴木 翔太 弁護士|弁護士法人鈴木総合法律事務所
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【顧客満足度99%】【相談件数年間600件以上】【迅速対応】【初回相談30分無料】突然の慰謝料請求でお困りの方へ。年間600件超の男女問題に対応してきた弁護士が、請求内容を丁寧に確認し、適正な解決に向けて交渉を行います。
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突然、内容証明郵便が届き、高額な慰謝料を請求されて不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

「支払わなければならないのか」「家族や職場に知られてしまうのでは」と、冷静に判断できなくなることもあります。
しかし、請求された金額をそのまま支払わなければならないとは限りません。

当事務所では、弁護士が相手方との交渉窓口となり、状況に応じた適切な解決をサポートしています。
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慰謝料請求を受けると、不安や焦りから冷静な判断が難しくなることがあります。
しかし、十分に内容を確認しないまま相手方へ連絡したり、示談書へ署名してしまうと、不利な条件で話が進んでしまう可能性があります。

当事務所では、請求内容や証拠関係を丁寧に確認したうえで、今後の見通しや対応方法をわかりやすくご説明しています。

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依頼者さまのご事情やご希望を踏まえながら、適切な解決を目指してサポートいたします。


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◇依頼者さまの声 (一部抜粋)

最初のご相談の時に、法律のことはまったくわからない私にとてもわかりやすく話して頂き、鈴木先生なら任せられると思いました(40代男性 東京都)

当初請求されていた慰謝料から相当額を減額いただき、また想定していたよりも早く解決することができたため、解決の連絡を受けた時にはすぐには信じられず、涙が止まりませんでした。一年以上抱えていた問題にもう頭を悩ませる必要はないのだと思うと、気持ちがとても楽になりました(40代女性 東京都)

納得するまでお話をして下さったり、色んなお知恵を貸して頂けて良かったです。時に強気なご意見を頂き、相手に対して強気に出ても良いんだ、と思えたので大変勉強になりました(30代女性 神奈川県)


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┃◆┃ご相談の流れ
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【1】お電話かメールでお問い合わせ・面談予約

【2】ご予約確認
※お電話の場合:ご相談内容を簡単にお伺いし、ご面談の必要があると判断させていただいた場合、来所の日時を決めさせていただきます。
※メールの場合:内容を拝見し、ご面談の必要があると判断させていただいた場合、来所の日時を決めさせていただきます。

【3】面談

【4】解決方針と弁護士費用のご説明等

【5】正式な依頼(委任契約)
慰謝料を請求された側の解決事例 (20件)
切替
請求したい側へ切替
1
不貞慰謝料を240万円減額できた事例
カテゴリ:
不倫
依頼者: 男性
請求額: 300万円
実際の額: 60万円

【事案の概要】
Yさん(独身・男性)は、Aさん(既婚・女性)と不貞をしてしまいました。不貞の事実を知ったXさん(Aさんの夫)が、弁護士を通じてYさんに対して300万円の慰謝料請求をしてきたため、困ったYさんが当事務所に相談に来られました。

【解決までの流れ】
当事務所の弁護士は、Yさんから不貞の事実関係について詳細な聞き取りを行いました。弁護士はYさんから聞き取った内容を踏まえ、類似の裁判例も摘示しながら、Xさんの弁護士と交渉を行いました。

話し合いを重ねる中で、YさんがXさんに対して60万円を支払う内容の和解が成立しました。

【コメント】
不貞慰謝料請求事件は世の中に多数存在し、ネットで検索すれば相場等を知ることができ、一見、弁護士に依頼せずとも独力で解決ができそうでもあります。

しかし、個別の事情を加味せず、ネットの情報だけを頼りに事を進めると、支払わなくて良いはずの高額な慰謝料を支払わざるを得なくなったり、逆に支払うべき慰謝料を支払わないことで、トラブルが長期化する可能性があります。
弁護士にご依頼いただくことで依頼者様が直面している状況に応じ、適切なアドバイスの提供を受けることが可能になります。

Yさんは当事務所に依頼することで、満足する結果を得ることができました。

2
不貞慰謝料を125万円減額できた事例
カテゴリ:
不倫
依頼者: 女性
請求額: 200万円
実際の額: 75万円

【事案の概要】
Yさん(独身・女性)は、Aさん(既婚・男性)と不貞をしてしまいました。不貞の事実を知ったXさん(Aさんの妻)が、弁護士を通じてYさんに対して200万円の慰謝料請求をしてきたため、困ったYさんが当事務所に相談に来られました。

【解決までの流れ】
当事務所の弁護士は、Yさんから不貞の事実関係について詳細な聞き取りを行いました。弁護士はYさんから聞き取った内容を踏まえ、類似の裁判例も摘示しながら、Xさんの弁護士と交渉を行いました。

話し合いを重ねる中で、YさんがXさんに対して75万円を支払う内容の和解が成立しました。

【コメント】
不貞慰謝料請求事件は世の中に多数存在し、ネットで検索すれば相場等を知ることができ、一見、弁護士に依頼せずとも独力で解決ができそうでもあります。

しかし、個別の事情を加味せずネットの情報だけを頼りに事を進めると、支払わなくて良いはずの高額な慰謝料を支払わざるを得なくなったり、逆に支払うべき慰謝料を支払わないことでトラブルが長期化する可能性があります。

弁護士にご依頼いただくことで依頼者様が直面している状況に応じ、適切なアドバイスの提供を受けることが可能になります。

Yさんは当事務所に依頼することで、満足する結果を得ることができました。

3
不貞慰謝料を請求されたが270万円の減額に成功した事例
カテゴリ:
不倫
依頼者: 男性
請求額: 300万円
実際の額: 30万円

【事案の概要】
AさんはSNSで知り合った女性と不倫関係にありました。ある日、Aさんの自宅に不倫相手の夫の代理人弁護士から内容証明郵便が届き、慰謝料300万円の支払を請求されました。Aさんは不倫関係を認めていましたが、高額な慰謝料の請求に困惑してしまい、当事務所の弁護士にご相談くださいました。

【解決までの流れ】
Aさんは、高額な慰謝料の減額を希望されていました。

ご依頼後、すぐに弁護士は相手方の代理人と交渉を始めました。弁護士は相手方夫婦の関係が破綻したわけではないこと、不貞の回数が1回であり、その態様も悪質とはいえないこと、過去の裁判事例における相場などを理由に、減額を求めました。また、不倫相手の女性に対する求償権を放棄することを条件として提示し、慰謝料の減額を求めました。当事者のメール等を証拠として開示して、粘り強く交渉したところ、慰謝料30万円を支払うことで和解をすることができました。その後、和解契約書を交わし、和解金を支払うことで無事に解決することができました。

【コメント】
今回のように慰謝料を請求された際に、相手方に弁護士が付いていると言いくるめられて交渉に応じてしまい、高額な慰謝料を支払うことで合意してしまう場合があります。弁護士にご依頼いただければ、依頼者の方のご希望を聞きながら、適正な慰謝料での解決を目指して粘り強く交渉を重ねます。請求する方もされる方も、慰謝料の金額に疑問をお持ちの方は当事務所にご相談ください。

4
不貞慰謝料を200万円減額できた事例
カテゴリ:
不倫
依頼者: 男性
請求額: 300万円
実際の額: 100万円

【事案の概要】
Yさん(既婚・男性)は、Aさん(既婚・女性)と不貞をしてしまいました。

不貞の事実を知ったXさん(Aさんの夫)が、弁護士を通じてYさんに対して300万円の慰謝料請求をしてきたため、困ったYさんが当事務所に相談に来られました。

【解決までの流れ】
当事務所の弁護士は、Yさんから不貞の事実関係について詳細な聞き取りを行いました。弁護士はYさんから聞き取った内容を踏まえ、類似の裁判例も摘示しながら、Xさんの弁護士と交渉を行いました。

話し合いを重ねる中で、YさんがXさんに対して100万円を支払う内容の和解が成立しました。

【コメント】
不貞慰謝料請求事件は世の中に多数存在し、ネットで検索すれば相場等を知ることができ、一見、弁護士に依頼せずとも独力で解決ができそうでもあります。

しかし、個別の事情を加味せず、ネットの情報だけを頼りに事を進めると、支払わなくて良いはずの高額な慰謝料を支払わざるを得なくなったり、逆に、支払うべき慰謝料を支払わないことで、トラブルが長期化する可能性があります。

弁護士にご依頼いただくことで、依頼者様が直面している状況に応じ、適切なアドバイスの提供を受けることが可能になります。

Yさんは当事務所に依頼することで、満足する結果を得ることができました。

5
不貞慰謝料を請求されたが220万円の減額に成功した事例
カテゴリ:
不倫
依頼者: 男性
請求額: 300万円
実際の額: 80万円

【事案の概要】
AさんはSNSで知り合った女性と不倫関係にありました。ある日、Aさんの自宅に不倫相手の夫の代理人弁護士から内容証明郵便が届き、慰謝料300万円の支払を請求されました。Aさんは不倫関係を認めていましたが、高額な慰謝料の請求に困惑してしまい、当事務所の弁護士にご相談くださいました。

【解決までの流れ】
Aさんは、高額な慰謝料の減額を希望されていました。

ご依頼後、すぐに弁護士は、相手方の代理人と交渉を始めました。弁護士は、相手方夫婦の関係が破綻したわけではないこと、不貞の態様が悪質とはいえないこと、過去の裁判事例における相場などを理由に、減額を求めました。また、不倫相手の女性に対する求償権を放棄することを条件として提示し、慰謝料の減額を求めました。粘り強く交渉したところ、慰謝料80万円を支払うことで和解をすることができました。その後、和解契約書を交わし、ご依頼いただいてから3週間という比較的短期間で解決することができました。

【コメント】
不貞慰謝料請求のケースでは、不貞相手の配偶者に慰謝料を支払った後、不貞相手に対して求償権を行使して、金銭の支払を求めることができます。請求できる金額は不貞をした当事者間の責任割合に応じて定まりますが、多くは半分とされます。

不貞相手の配偶者との交渉を経た後、不貞相手に対する求償権行使のステップを経ることは煩雑で、紛争が長期化するおそれがあります。その場合は、不貞相手との交渉において、その配偶者に求償権を行使しないことを条件に慰謝料の減額を求めれば、一つの手続で紛争を簡潔に解決することができます。ただし、事案によっては必ずしも求償権放棄の交渉が出来るとは限りませんので、ご不安の方は、当事務所までご相談ください。

6
不貞慰謝料を210万円減額できた事例
カテゴリ:
不倫
依頼者: 男性
請求額: 300万円
実際の額: 90万円

【事案の概要】
Yさん(既婚・男性)は、Aさん(既婚・女性)と不貞をしてしまいました。不貞の事実を知ったXさん(Aさんの夫)が、弁護士を通じてYさんに対して300万円の慰謝料請求をしてきたため、困ったYさんが当事務所に相談に来られました。

【解決までの流れ】
当事務所の弁護士は、Yさんから不貞の事実関係について詳細な聞き取りを行いました。弁護士は、Yさんから聞き取った内容を踏まえ、類似の裁判例も摘示しながらXさんの弁護士と交渉を行いました。

話し合いを重ねる中で、YさんがXさんに対して90万円を支払う内容の和解が成立しました。

【コメント】
不貞慰謝料請求事件は世の中に多数存在し、ネットで検索すれば相場等を知ることができ、一見、弁護士に依頼せずとも、独力で解決ができそうでもあります。
しかし、個別の事情を加味せず、ネットの情報だけを頼りに事を進めると、支払わなくて良いはずの高額な慰謝料を支払わざるを得なくなったり、逆に、支払うべき慰謝料を支払わないことでトラブルが長期化する可能性があります。

弁護士にご依頼いただくことで、依頼者様が直面している状況に応じ、適切なアドバイスの提供を受けることが可能になります。
Yさんは当事務所に依頼することで、満足する結果を得ることができました。

7
不貞相手の配偶者に支払う慰謝料を大幅に減額した事例
カテゴリ:
不倫
依頼者: 女性
請求額: 300万円
実際の額: 50万円

【事案の概要】
Aさんは職場の同僚男性と不倫関係にありました。ある日、Aさんのもとに不倫相手の妻の弁護士から慰謝料300万円の支払を求める内容証明郵便が届きました。Aさんは不倫関係を認めていましたが、高額な慰謝料を減額したいと思い、当事務所の弁護士にご相談くださいました。

【解決までの流れ】
ご相談時にAさんは、高額な慰謝料の減額に加え、Aさんの夫に知られることのないよう解決したいと希望されていました。

ご依頼後、すぐに弁護士は、相手方の弁護士と交渉を始めました。当事務所の弁護士は、相手方夫婦の関係が破綻したわけではないこと、不貞の態様が悪質とはいえないこと、過去の裁判事例における相場などを理由に、減額を求めました。そして、何度も交渉を重ねた結果、Aさんが不倫相手の男性に対する求償権を放棄し、妻に慰謝料50万円を支払うことで合意に至りました。Aさんには、裁判を起こされることなく解決することができて、安心していただけました。

【コメント】
今回のように、突然相手方の弁護士から慰謝料請求の連絡が来ることもあります。ご自身だけで、法律のプロである弁護士と対等に交渉するのはとても困難です。弁護士にご依頼いただければ、あなたの代理人として慰謝料の減額だけでなく、裁判に至らず和解できる可能性を目指して交渉します。まずは当事務所までご相談ください。

8
不貞慰謝料を280万円減額できた事例
カテゴリ:
不倫
依頼者: 女性
請求額: 300万円
実際の額: 20万円

【事案の概要】
Aさん(独身・女性)は、Bさん(既婚・男性)と不貞をしてしまいました。
不貞の事実を知ったCさん(Bさんの妻)が、Bさんとの離婚協議中、Aさんに対して慰謝料請求をしてきました。
Aさんは、180万円を支払いましたが、Cさんから追加で300万円の請求を受けたため、困ったAさんが当事務所に相談に来られました。

【解決までの流れ】
当事務所の弁護士は、Aさんから聞き取った内容を踏まえ、類似の裁判例も示しながら、Cさんと交渉を行いました。
CさんのAさんに対する感情は熾烈でしたが、弁護士が粘り強く交渉した結果、Cさんも弁護士の話を理解してくださるようになり、AさんがCさんに追加で20万円を支払う内容の和解が成立しました。

【コメント】
不貞慰謝料請求事件は、請求者側の感情もあり、当事者同士で交渉をすると、難航する場合が多いです。
そのような時、弁護士に依頼することで、穏当な紛争解決が可能になります。
Aさんは、当事務所に依頼することで、満足する結果を得ることができました。

9
不貞慰謝料を160万円減額できた事例
カテゴリ:
不倫
依頼者: 女性
請求額: 300万円
実際の額: 140万円

◇事案の概要
Aさん(既婚・女性)は、Bさん(既婚・男性)と不貞をしてしまいました。
AさんとBさんの不貞は、Bさんの配偶者Cさんの知るところとなり、Aさんは、Cさんから300万円の慰謝料請求を受けました。
困ったAさんが当事務所に相談に来られました。

◇解決までの流れ
当事務所の弁護士は、Aさんから詳細な聞き取りを行いました。
弁護士は、不貞期間や回数等を踏まえると、Aさんがある程度慰謝料を支払う必要がある一方で、300万円は高額に過ぎると考えました。
そこで、弁護士は、Cさんと直接やり取りを行い、Aさんの謝罪の意思を伝えた上で、減額に応じてもらえないか話をしました。
Cさんが弁護士の話に応じることになり、AさんがCさんに対して140万円を支払う内容の和解が成立しました。

◇コメント
不貞慰謝料請求の事例は、被害者の方の感情が熾烈であることから、直接のやり取りは避けた方が良い場合が多いです。
そうした時、弁護士に依頼することで、穏当に解決する可能性が高まります。
Aさんは、当事務所に依頼することで、満足する結果を得ることができました。

10
不貞慰謝料を300万円減額できた事例
カテゴリ:
不倫
依頼者: 女性
請求額: 500万円
実際の額: 200万円

◇事案の概要
Aさん(既婚・女性)は、Bさん(既婚・男性)と不貞をしてしまいました。
AさんとBさんの不貞は、Bさんの配偶者Cさんの知るところとなり、Aさんは、Cさんとの間で慰謝料を支払うこと、今後Bさんとは二度と会わないことを誓約しました。
しかし、数年後、Bさんからの誘いに応じてしまったAさんは、再びBさんと不貞をしてしまい、再びCさんに不貞が発覚しました。
Cさんから500万円の慰謝料請求を受け、困ったAさんが当事務所に相談に来られました。

◇解決までの流れ
当事務所の弁護士は、Aさんから詳細な聞き取りを行いました。
弁護士は、2回目の不貞であることなどを踏まえると、Aさんがある程度慰謝料を支払う必要がある一方で、500万円は高額に過ぎると考えました。
そこで、弁護士は、Cさんと直接やり取りを行い、Aさんの謝罪の意思を伝えた上で、減額に応じてもらえないか話をしました。
Cさんが弁護士の話に応じることになり、AさんがCさんに対して200万円を支払う内容の和解が成立しました。

◇コメント
不貞慰謝料請求の事例は、被害者の方の感情が熾烈であることから、直接のやり取りは避けた場合が多いです。
そうした時、弁護士に依頼することで、穏当に解決することが可能になります。
Aさんは、当事務所に依頼することで、満足する結果を得ることができました。

11
不貞慰謝料を250万円減額できた事例
カテゴリ:
不倫
依頼者: 女性
請求額: 400万円
実際の額: 150万円

◇事案の概要
Aさん(独身・女性)は、Bさん(既婚・男性)と不貞をしてしまいました。
不貞の事実を知ったCさん(Bさんの妻)が、Bさんとの離婚協議中、Aさんに対して400万円の慰謝料請求をしてきました。
困ったAさんが当事務所に相談に来られました。

◇解決までの流れ
当事務所の弁護士は、Aさんから聞き取った内容を踏まえ、類似の裁判例も示しながら、Cさんの代理人と交渉を行いました。
CさんのAさんに対する感情は熾烈である一方、Aさんも謝罪の意思を示すためにある程度まとまった金額を支払うつもりでした。
最終的に、AさんがCさんに150万円を支払う内容の和解が成立しました。

◇コメント
不貞慰謝料請求事件は、請求者側の感情もあり、当事者同士で交渉をすると、難航する場合が多いです。
そのような時、弁護士に依頼することで、穏当な紛争解決が可能になります。
Aさんは、当事務所に依頼することで、満足する結果を得ることができました。

12
有責配偶者が、慰謝料を減額して離婚できた事例
カテゴリ:
不倫
依頼者: 男性
請求額: 200万円
実際の額: 150万円

【事案の概要】
Aさん(男性)は、Bさん(女性)と結婚しましたが、Aさんは、Cさん(女性)と不貞をしてしまいました。
Bさんに不貞が発覚し、Bさんから200万円の慰謝料を請求され、困ったAさんが、当事務所に相談に来られました。

【解決までの流れ】
当事務所の弁護士は、Aさんから事情を聞いた上で、Bさんとの話し合いを開始しました。
弁護士は、Bさんの言い分もよく聞き、Bさんに対し、Aさんの意向や訴訟に移行した際に見込まれる結論等を丁寧に説明したところ、Bさんの理解を得ることができました。
結局、AさんがBさんに対し、慰謝料として150万円を支払うことで離婚が成立することになりました。

【コメント】
基本的に、有責配偶者からの離婚の請求は認められないことなどから、有責配偶者は、離婚協議において不利な立場に立たされます。
しかし、弁護士が間に入ることで、交渉を少しでも有利に進めることができますし、適切な範囲で慰謝料を支払うことが可能になります。
Aさんは、早期に弁護士に依頼することで、満足のいく結果を得ることができました。

13
不貞を疑われた依頼者が、慰謝料を大幅に減額できた事例
カテゴリ:
その他
依頼者: 男性
請求額: 500万円
実際の額: 200万円

【事案の概要】
Xさんは、昔からの知り合いであるYさんと何回か一緒に登山に行く等して遊んでいました。XさんとYさんとの間で肉体関係はありませんでしたが、Yさんの夫であるZさんが、XさんとYさんとの不貞を疑い、Xさんに対し、慰謝料を請求してきました。

困ったXさんが、当事務所に相談に来られました。

【解決までの流れ】
当事務所の弁護士は、すぐにZさんと話し合いを始めました。Zさんは、不貞が行われたことを証明するような証拠は持っていないはずでしたが、不貞を伺わせるような画像を所持しているようで、訴訟提起も辞さない覚悟でした。

Xさんとしては、不貞があったことについては認めないが、早期解決を図ることができるのであれば、と考え、一定程度の金額を支払うことにしました。

弁護士は、Zさんと再度交渉し、当初の請求金額(500万円)から大幅に減額した金額(200万円)で合意することに成功し、その内容で書面を取り交わしました。

【コメント】
不貞慰謝料を請求された場合、いくら支払うことになるのか、裁判になってしまうのか等々わからないことが多いと思われます。

弁護士に依頼することで、弁護士からの法的なアドバイスを受けながら、弁護士が代わりに相手方との交渉をしますので、精神的にも落ち着いた状態で適切な判断をしていくことが可能になります。

Xさんは、当事務所の弁護士を活用することで、満足の行く結果を得ることができました。

14
不貞慰謝料を300万円減額できた事例
カテゴリ:
不倫
依頼者: 男性
請求額: 500万円
実際の額: 200万円

【事案の概要】
Aさん(既婚・男性)は、Bさん(既婚・女性)と不貞をしてしまいました。
不貞の事実を知ったCさん(Bさんの夫)が、Bさんとの離婚協議中、弁護士を通じてAさんに対して500万円の慰謝料請求をしてきたため、困ったAさんが当事務所に相談に来られました。

【解決までの流れ】
当事務所の弁護士は、Aさんから不貞の事実関係について詳細な聞き取りを行いました。
弁護士は、Aさんから聞き取った内容を踏まえ、類似の裁判例も摘示しながら、Cさんの弁護士と交渉を行いました。

しかし、CさんのAさんに対する感情は熾烈であり、Cさんは、Aさんに対する交渉をすぐに打ち切り、訴訟を提起しました。
訴訟において、弁護士は、Aさんに有利な事実を主張し続け、最終的にAさんがCさんに対して200万円を支払う内容の和解が成立しました。

【コメント】
不貞慰謝料請求事件は、請求者側の感情もあり、訴訟に発展する場合も少なくありません。
そのような時、弁護士に依頼することで、適切な訴訟対応が可能になります。
Aさんは、当事務所に依頼することで、満足する結果を得ることができました。

15
不貞慰謝料を請求されたが350万円の減額に成功した事例
カテゴリ:
不倫 , 示談
依頼者: 男性
請求額: 500万円
実際の額: 150万円

【事案の概要】
Aさんは職場の同僚女性と不倫関係にありました。ある日、Aさんの自宅に不倫相手の夫が乗り込んで来て、慰謝料500万円の支払を求めてきました。Aさんは不倫関係を認めていましたが、高額な慰謝料の請求に困惑してしまい、当事務所の弁護士にご相談くださいました。

【解決までの流れ】
Aさんは、高額な慰謝料の減額に加え、不倫相手の夫に今後接触してこないことを約束して欲しいと希望されていました。

ご依頼後、すぐに弁護士は、相手方である夫と交渉を始めました。弁護士は、相手方夫婦の関係が破綻したわけではないこと、不貞の態様が悪質とはいえないこと、過去の裁判事例における相場などを理由に、減額を求めました。そして、数回交渉を重ねた結果、相手方に慰謝料150万円を支払うことで合意に至りました。相手方とは、今後、Aさんに連絡接触しないことを約束し、その旨記載した合意書を締結しました。Aさんには、穏便に解決できたことに安心していただくことができました。

【コメント】
不貞慰謝料請求のケースでは、感情的になった相手方が自宅や職場に押しかけてくることがあります。押しかけられた側としては、突然のことに驚いてしまい、どのように対処したらよいか困ってしまう方も多いでしょう。弁護士にご依頼いただければ、あなたの代理人として慰謝料の減額だけでなく、将来の接触を禁止する取り決めをした上で和解することも出来ます。慰謝料を請求されて対応にお困りの方は、当事務所までご相談ください。

16
妻の不貞行為の相手方男性に対して夫がした興信所の調査費用の賠償請求が排斥された事例
カテゴリ:
不倫
依頼者: 男性
請求額: 0万円
実際の額: 0万円

【事案の概要】
Aさんの妻であるBさんは、Cさんが経営する輸入雑貨店の従業員でした。Bさんは、Aさんとの夫婦生活が円満でなかったことも手伝って、まもなくCさんと不貞の関係になりました。
AさんはBさんの不貞を疑い、興信所に調査を依頼しました。その結果、Bさんの不貞がAさんに発覚しました。まもなく、Cさんのもとへ慰謝料及び興信所の調査費用の賠償を求める内容証明郵便がAさんの代理人から届きました。
Cさんは、交渉によって減額したうえで解決したいと当事務所に相談に来られました。

【解決までの流れ】
当事務所では、慰謝料のみを支払う和解を提案しましたがAさんは応じず、訴訟を提起しました。
事件は和解では終わらず判決になりました。
判決において、裁判所はCさんに対し、慰謝料の支払を命じましたが、興信所の調査費用の賠償は、因果関係がないという理由で認めませんでした。

【コメント】
不貞行為に対する損害賠償請求において、興信所の調査費用を損害に含めて賠償請求するケースはよく見られます。しかし、不貞行為と興信所の調査費用の発生との間には因果関係がありません(不貞行為がなかったとしたら調査費用は発生しなかったという条件関係が成立しません)。
判決が、興信所の調査費用の賠償を認めなかったことは当然です。

17
不貞慰謝料を120万円減額できた事例
カテゴリ:
不倫
依頼者: 女性
請求額: 300万円
実際の額: 180万円

【事案の概要】
Yさん(未婚・女性)は、Aさん(既婚・男性)と不貞をしてしまいました。不貞の事実を知ったXさん(Aさんの妻)が、弁護士を通じてYさんに対して300万円の慰謝料請求をしてきたため、困ったYさんが当事務所に相談に来られました。

【解決までの流れ】
当事務所の弁護士は、Yさんから不貞の事実関係について詳細な聞き取りを行いました。弁護士はYさんから聞き取った内容を踏まえ、類似の裁判例も摘示しながら、Xさんの弁護士と交渉を行いました。

話し合いを重ねる中で、YさんがXさんに対して180万円を支払う内容の和解が成立しました。

【コメント】
不貞慰謝料請求事件は世の中に多数存在し、ネットで検索すれば相場等を知ることができ、一見、弁護士に依頼せずとも独力で解決ができそうでもあります。しかし、個別の事情を加味せずネットの情報だけを頼りに事を進めると、支払わなくて良いはずの高額な慰謝料を支払わざるを得なくなったり、逆に、支払うべき慰謝料を支払わないことでトラブルが長期化する可能性があります。

弁護士にご依頼いただくことで依頼者様が直面している状況に応じ、適切なアドバイスの提供を受けることが可能になります。
Yさんは当事務所に依頼することで、満足する結果を得ることができました。

18
有責配偶者が慰謝料を150万円減額して離婚できた事例
カテゴリ:
不倫
依頼者: 男性
請求額: 300万円
実際の額: 150万円

【事案の概要】
Aさん(30歳代・男性)は、Bさん(30歳代・女性)と結婚しましたが、Aさんはマッチングアプリで知り合ったCさん(20歳代・女性)と不貞をしてしまいました。

Bさんに不貞が発覚し、Bさんから300万円の慰謝料を請求され、困ったAさんが当事務所に相談に来られました。

【解決までの流れ】
Bさんは弁護士を通じ、慰謝料のみならず高額な財産分与も請求してきました。当事務所の弁護士は適切な金額での解決を図るべく、粘り強く交渉を行いました。

そうしたところ、AさんがBさんに対し、慰謝料として150万円を支払い、お互いの財産を開示した上で適切な金額の財産分与を行う内容で離婚が成立することになりました。

【コメント】
基本的に有責配偶者からの離婚の請求は認められないこと等から、有責配偶者は離婚協議において不利な立場に立たされます。
しかし、弁護士が間に入ることで交渉を少しでも有利に進めることができますし、適切な範囲で財産分与を行ったり、慰謝料を支払うことが可能になります。

Aさんは早期に弁護士に依頼することで、満足のいく結果を得ることができました。

19
婚姻関係が悪化していたことが考慮され、不貞慰謝料を低額に止めることができた事例
カテゴリ:
不倫
依頼者: 男性
請求額: 0万円
実際の額: 110万円

【事案の概要】
輸入家具販売業を営むAさん(男性)の会社に、Bさん(女性)がアルバイトで入社しました。Bさんは夫であるCさんと長期間別居中でした。

CさんはAさんとBさんの関係を疑い、興信所に調査させました。何回かの調査で、AさんとBさんが連れ立ってホテルに入っていくところと、翌朝Bさんがホテルを出るところを撮影した写真が報告に上がりました。

Cさんは、Aさんを相手に慰謝料請求訴訟を提起しました。Aさんは訴訟代理を当事務所に依頼されました。

【解決までの流れ】
当事務所は、ホテルに宿泊したのは3人であったとして不貞行為を否認するとともに、仮にそうであってもBさんとCさんとの婚姻関係はすでに破綻していたと主張しました。

裁判所は、ホテルに入る前に3人で食事をしたことは認められるが、3人目の人物がホテルに入ったことは認められないとして、不貞の事実を認定しました。次いでBさんとCさんの婚姻関係については、関係は相当に悪化していたが破綻していたとまでは言えないとして違法性を認めました。興信所の調査費用については不貞行為との間に因果関係がないとしました。

結論として、Aさんに対し慰謝料100万円、弁護士費用10万円の損害賠償を命じました。

【コメント】
本件では、不貞の事実が認められましたが、BさんとCさんの関係が悪化していたことが認められ、比較的低額の慰謝料に止めることができました。

20
不貞慰謝料を300万円減額できた事例
カテゴリ:
不倫
依頼者: 男性
請求額: 600万円
実際の額: 300万円

【事案の概要】
事案の概要
Yさん(既婚・男性)は、Aさん(既婚・女性)と不貞をしてしまいました。不貞の事実を知ったXさん(Aさんの夫)が、直接Yさんに対して600万円の慰謝料請求をしてきたため、困ったYさんが当事務所に相談に来られました。

【解決までの流れ】
当事務所の弁護士は、Yさんから不貞の事実関係について詳細な聞き取りを行いました。弁護士はYさんから聞き取った内容を踏まえ、類似の裁判例も摘示しながら、Xさんと直接交渉を行いました。

話し合いを重ねる中で、YさんがXさんに対して300万円を支払う内容の和解が成立しました。

【コメント】
不貞慰謝料事件のほとんどは、不貞相手の配偶者から、弁護士を通じて請求を受けます。
しかし、中には配偶者本人から直接請求を受ける場合もあります。

当然、配偶者本人と話し合いをする場合には、感情面でのフォローは欠かせません。
そうした際、弁護士が間に入ることで配偶者本人に対する法律面での適切な説明はもとより、感情面でのフォローも可能になります。

Yさんは当事務所に依頼することで、満足する結果を得ることができました。

料金表

初回面談

無料 /30分

着手金

16.5万円〜

報酬金

経済的利益の22%

備考

事件の内容によって上記の金額は増減する場合がございますので、受任前にわかりやすく費用を提示いたします。

弁護士事務所情報

事務所名

弁護士法人鈴木総合法律事務所

弁護士

鈴木 翔太
(すずき しょうた)

弁護士登録番号

49464

所属弁護士会

東京

所在地

東京都渋谷区恵比寿1-8-6 共同ビル4階・7階(受付)

最寄駅

恵比寿駅から徒歩1分
日比谷線 恵比寿駅から徒歩1分 JR恵比寿駅 西口から徒歩1分 JR恵比寿駅 東口から徒歩1分

電話番号

050-7586-4941

営業時間

平日
09:00-20:00
土日祝
10:00-18:00
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10:00 - 18:00