相手の言い分に振り回され、精神的につらい状況に置かれている方も少なくありません。
当事務所では、依頼者さまのお気持ちに寄り添いながら、慰謝料請求や離婚条件の交渉をサポートしています。
弁護士が窓口となって対応いたしますので、まずはお気軽にご相談いただければと思います。
事件終結後のアンケート(※)では、99.40%の方から「応対に非常に満足」、99.01%の方から「知人に紹介したい」と高い評価をいただきました。
頂戴した多くの感謝の声は日々の励みです。今後も「依頼してよかった」と思える親しみやすい弁護士であり続けます。
(※)2026年2月10日時点(N=504名)
数多くの案件に対応してきた経験をもとに、相手方の主張や対応パターンも見極めながら、状況に応じた適切な解決を目指します。
豊富な実績を持つ弁護士が、あなたにとって納得できる解決へ向けて尽力します。
弁護士が代理人として前面に立ち、あなたに代わって交渉を進めます。
精神的な負担を軽減しながら、事実関係を丁寧に整理し、適正な慰謝料や解決条件の実現を目指します。
不安やストレスを少しでも減らせるよう、最後までしっかりサポートいたします。
┃◆┃ 慰謝料請求でこのようなお悩みはありませんか
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・配偶者の不倫相手に慰謝料を請求したい
・相手が事実を認めず、精神的につらい
・離婚には合意しているが、慰謝料や財産分与で話し合いが進まない
・子どもの独立をきっかけに離婚を考えている
・養育費の未払いについて対応してほしい
不倫や離婚の問題は、精神的な負担が大きく、ご自身だけで対応することが難しいケースも少なくありません。
特に、裏切った相手方と直接やり取りを続けることは、大きなストレスにつながります。
ご依頼いただいた後は、弁護士が窓口となって交渉を進めます。相手方と直接連絡を取る必要がなくなることで、精神的な負担の軽減にもつながります。
依頼者さまのお気持ちやご希望を丁寧にお伺いしながら、今後の見通しや進め方についてわかりやすくご説明いたします。
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┃◆┃ 顧客満足度99.40%!感謝の声も多数
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日々研鑽を積み、ご満足いただける法的サービスの提供を目指しています。
その弁護活動は依頼者さまからも高い評価をいただいており、弊所で実施している事件終結後のアンケート調査では、99.40%の方から弁護士の応対について非常に満足している、また99.01%の方からは知り合いにも紹介したいとの回答をいただいております。
(2026年2月10日時点 N=504名)
◇依頼者さまの声 (一部抜粋)
最初のご相談の時に、法律のことはまったくわからない私にとてもわかりやすく話して頂き、鈴木先生なら任せられると思いました(40代男性 東京都)
当初請求されていた慰謝料から相当額を減額いただき、また想定していたよりも早く解決することができたため、解決の連絡を受けた時にはすぐには信じられず、涙が止まりませんでした。一年以上抱えていた問題にもう頭を悩ませる必要はないのだと思うと、気持ちがとても楽になりました(40代女性 東京都)
納得するまでお話をして下さったり、色んなお知恵を貸して頂けて良かったです。時に強気なご意見を頂き、相手に対して強気に出ても良いんだ、と思えたので大変勉強になりました(30代女性 神奈川県)
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┃◆┃ご相談の流れ
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【1】お電話かメールでお問い合わせ・面談予約
【2】ご予約確認
※お電話の場合:ご相談内容を簡単にお伺いし、ご面談の必要があると判断させていただいた場合、来所の日時を決めさせていただきます。
※メールの場合:内容を拝見し、ご面談の必要があると判断させていただいた場合、来所の日時を決めさせていただきます。
【3】面談
【4】解決方針と弁護士費用のご説明等
【5】正式な依頼(委任契約)
◇事案の概要
Aさん(女性)は、配偶者のBさん(男性)が、Cさん(既婚・女性)と不貞をしていることを知りました。
Aさんは、Cさんに対して慰謝料を請求したいと考え、当事務所に相談に来られました。
◇解決までの流れ
当事務所の弁護士は、Aさんから聞き取った内容を踏まえ、類似の裁判例も示しながら、Cさんの代理人と交渉を行いました。
Cさんの代理人は、Cさんが支払うべき慰謝料は低額であるはずなどと主張しました。
弁護士は、訴訟に移行した際に予想される結果等についても粘り強く話をした結果、最終的に、Cさんが、Bさんに対する求償権を放棄した上で、Aさんに170万円を支払う内容の和解が成立しました。
◇コメント
慰謝料請求は、仮に訴訟に移行し、判決となった場合に見込まれる金額や、当事者の事情等によって、合意可能な範囲が大きく異なってきます。
そうした時、弁護士に依頼することで、どこまで強気でいくか、どのラインで妥協すべきなのか、適切な判断をすることが可能になります。
Aさんは、当事務所に依頼することで、満足する結果を得ることができました。
◇事案の概要
Aさん(男性)は、Bさん(女性)と結婚しましたが、BさんがCさん(男性)と不貞していることが発覚しました。
離婚を決意したAさんが、当事務所に相談に来られました。
◇解決までの流れ
当事務所の弁護士は、Aさんから事情を聞いた上で、Bさんに対して離婚と慰謝料の請求を、Cさんに対して慰謝料の請求を行いました。
BさんとCさんは同じ弁護士に依頼し、弁護士を通じて話し合いを行いました。
Aさんは、BさんとCさんに反省している様子が伺えたこと、早期に離婚することを優先したい気持ちがあったことなどから、BさんがAさんに慰謝料300万円を支払うことで、離婚が成立することになりました。
Aさんが当事務所に依頼してから解決するまでに要した時間は1か月半程度でした。
◇コメント
配偶者が不貞していたことがわかったとき、取るべき手段や考慮すべき要素は多岐にわたります。
弁護士に相談することで、自分が法的にどのような選択肢を有しているのか、どのような選択をすべきか、明確になることが多いです。
Aさんは、早期に弁護士に依頼することで、満足のいく結果を得ることができました。
◇事案の概要
Aさんは夫の浮気を疑い、探偵を雇い調査をしたところ、不倫相手の女性と1泊2日の旅行に行っていることが判明しました。
Aさんが夫を問い詰めると、夫は不倫していることを自白し、自宅を出ていきました。
ところが、その後、夫は不倫相手をかばい、女性の名前や連絡先を教えようとしませんでした。
対応に困ったAさんは、当事務所にご相談くださいました。
◇解決までの流れ
当事務所の弁護士がAさんから詳しくお話を伺うと、Aさんの夫は不倫関係を続けている疑いがあるとのことでした。
また、Aさんは夫の不倫が原因で、うつ病になるほど精神的なショックを受けていらっしゃいました。
弁護士は早速、不倫相手の自宅を特定し、内容証明郵便を送付して慰謝料を請求しました。
すると、不倫相手はすぐに弁護士を立て、50万円の示談を提示してきました。
Aさんは不倫が原因で夫と別居することになった上、高額の探偵費用も負担していましたので、50万円では納得することができませんでしたので、訴訟を提起することにしました。
訴訟において主張立証を尽くしたところ、最終的にAさんに慰謝料175万円が支払われることで和解に至りました。
◇コメント
今回のように、相手方が弁護士を立てて、請求に応じないケースもあります。
そのような場合にご自身だけで対応すると、適切な反論や判断ができず泣き寝入りすることになりかねません。
しかし、弁護士が訴訟を見越して対応することで、相手方が交渉に応じることもあります。
不倫相手にきちんと責任を追及し、納得できる解決を目指すためにも、まずは一度ご相談ください。
【事案の概要】
Aさんは、妻であるBさんが夜間外出する回数が多くなったことを不審に思い、隙を見てBさんの携帯電話を見たことから、Bさんが不貞行為をしていることを知りました。Aさんが問い詰めたところBさんは、不貞の相手であるC氏はいわゆるハプニングバーの経営者であること、C氏の紹介で他の男性とも関係を持ったことを白状しました。これがきっかけでAさんとBさんとは別居しました。
Aさんは、当事務所に訴訟代理を依頼して、C氏を相手に慰謝料請求訴訟を提起しました。
【解決までの流れ】
C氏の代理人は不貞の事実を認めましたが、Bさんが積極的に誘ったからである、また、AさんとBさんとの婚姻関係はすでに破綻していたと主張しました。
裁判所はどちらが積極的であったかは内部問題であってAさんが被った損害を左右しない、また、AさんとBさんとの婚姻関係は良好であったにもかかわらず、本件の不貞行為が原因で別居に至ったとして、C氏に対し慰謝料150万円の賠償を命じました。
【コメント】
本件では不貞の事実に争いはありませんでした。AさんとBさんとの婚姻関係が悪化したことが認められたため、相当額の慰謝料を得ることができました。
【事案の概要】
ドライブデート中に交通事故の被害に遭ったことがきっかけで、Aさんの妻が職場の男性と不貞行為をしていたことが発覚しました。Aさんの妻は不貞の事実を認め、写真やLINEの履歴等をすべて開示しましたので、不貞を立証するには十分な証拠が揃っていました。不倫相手のことを許せないと怒りを感じたAさんは、慰謝料の支払を求めたいと考え、当事務所にご相談くださいました。
【解決までの流れ】
弁護士はさっそく不貞相手に内容証明郵便を送り、不貞の証拠があること、Aさんは不倫を繰り返す不貞相手に強く憤っていることを伝え、慰謝料300万円の支払を求めました。当初、不貞相手は、不貞行為自体については認めたものの、慰謝料の金額については100万円を超えては支払えないという態度でした。そこで弁護士は、不貞期間の長さやAさんの子に及び影響等、Aさんが被った損害の大きさを繰り返し主張し不貞相手を説得しました。また、金額だけでなく、今後不貞相手が妻と面会しないこと、妻に求償請求しないことも併せて要求し、不貞相手と交渉を重ねました。その結果、不貞相手が慰謝料300万円をAさんに支払い、その他の条件もAさんの要求を概ね実現する内容で合意に至りました。
【コメント】
今回のように、不貞発覚後も配偶者とは離婚せず、不貞相手だけに慰謝料を請求したいと考えている方も多くいらっしゃいます。弁護士にご依頼いただければ、慰謝料請求はもちろん、不貞相手が配偶者への求償権を放棄するなどの取り決めを行うこともできます。また、慰謝料の請求だけでなく、早期に事態の解決を目指すことも可能です。不貞慰謝料請求で検討すべきことは慰謝料の金額だけではありませんので、専門家である弁護士の助言を受けることをお勧めします。まずは当事務所までご相談ください。
弁護士に依頼することでこのような不明点を解消できるだけではなく、適宜、適切なサポートを受けることが可能になります。
Xさんは当事務所の弁護士に依頼することで、満足する結果を得ることができました。
【事案の概要】
Aさんは、数か月前から夫の挙動に不信を抱いていました。ある日、Aさんが夫のスマートフォンを覗き見したところ、LINEのやり取りから夫が見知らぬ女性と不倫していることが判明しました。Aさんは夫との離婚は考えていないものの、不倫相手のことを許せないと怒りを感じたため、慰謝料を請求することにして、当事務所にご相談くださいました。
【解決までの流れ】
弁護士は早速、不倫相手に内容証明郵便を送り、慰謝料を請求しました。すると、不倫相手は不倫の事実を認めましたが、夫の方から積極的に誘ってきたなどと言い、夫の方に大きな責任があると反論しました。弁護士は、夫の責任はAさんと関係がないことを説明し、強気の姿勢で交渉を進めました。何度か交渉を重ねた結果、不倫相手は慰謝料120万円をAさんに支払うことに応じ、無事、合意書を取り交わすことができました。
【コメント】
今回のように不貞発覚後も配偶者とは離婚せず、不倫相手だけに慰謝料を請求したいと考えている方は多くいらっしゃいます。不貞慰謝料の金額は、婚姻期間の長さや不貞の態様など、様々な事情を考慮して判断されます。不倫相手から予期せず反論を受けることもありますので、不貞慰謝料の請求をお考えの方は、専門家である弁護士の助言を受けることをお勧めします。まずは当事務所までご相談ください。
【事案の概要】
Aさんの夫であるBさんは派遣社員として働いていましたが、派遣先のCさん(独身女性)と親しくなり、不貞行為に及びました。ある夜、Aさんが出張先から自宅に戻るとBさんとCさんがいました。Cさんは、Bさんが結婚しているとは知らなかったと弁解しました。約1か月後、Bさんは自宅を出て別居を開始しました。まもなくBさんはCさんと同棲を始めました。
ショックを受けたAさんは、Cさんに慰謝料を請求したいと当事務所に相談に来られました。
【解決までの流れ】
早速、Cさんに対し慰謝料200万円を請求する内容証明郵便を送付したところ、Cさんの代理人から、CさんはBさんが離婚したと思っていたという弁解とともに、和解金20万円を支払うという回答がきました。これでは交渉にならないので訴訟を提起しました。訴訟では、当方は不貞の事実だけでなく、CさんはAさんが離婚していないことを明確に認識していたという事実の立証に力を注ぎました。裁判所は100万円一括払いでの和解を提案し、双方がこれを応諾して和解が成立しました。
【コメント】
本件では、AさんとBさんの自宅を訪れていながらBさんが結婚しているとは知らなかったとか、Bさんの言葉を信じてBさんは離婚したと思っていたなど、Cさんの弁解は不自然でした。裁判所もこの不自然さから、当方に有利な心証を抱いたのだと思います。
【事案の概要】
Aさんは10年ほど前に夫と結婚し、子どもが2人いました。家族4人で平穏に暮らしていましたが、ある日夫の浮気が発覚しました。日常的に夫のモラハラ発言に悩んでいたAさんは離婚を決意し、当事務所に相談しました。
【解決までの流れ】
夫の浮気については十分な証拠がありましたので、協議離婚の成立に向けて夫と交渉しました。夫は浮気を認めるものの、それだけは離婚は出来ないと主張し、離婚に応じようとしませんでした。Aさんの希望により調停や裁判を避けて穏便に協議離婚を成立させたいと考えていた弁護士は、夫に離婚事由があることや慰謝料の相場について指摘し、長期化することの不利益を説明しました。その後、電話やメールのやり取りを何十回と行い、粘り強く交渉を続けたところ、当初は頑なに離婚を拒否していた夫も、条件次第では離婚に応じる姿勢を示しました。とはいえ慰謝料を免除したり財産分与を放棄したりすることは出来ませんので、財産分与の取り決めとして、夫の希望通り自宅を処分し、子どもとの面会交流をちゃんと実現することを約束することで協議をまとめることができました。最終的には訴訟や調停に移行せずに離婚が成立し、お子さんの養育費も大学進学時の部分も含めて合意することに成功しました。
【コメント】
今回のような相手方に浮気=不貞行為があった場合、証拠からそのこと認められれば民法上の離婚事由に該当するため、訴訟提起をすれば離婚が可能です。したがって、今回のケースでも最終的には裁判を提起して離婚を求めれば離婚することができます。しかしながら、裁判となると1年以上の期間がかかってしまう可能性があります。したがって、離婚を請求する方の精神的な負担も大きくなってしまいます。そこで、訴訟になった場合の見通しを相手方に伝えてできるだけ長期化させずに解決する方法をまずはとるべきです。この点は専門的な法的知識が必要となりますので、離婚をお考えの方は一度、当事務所にご相談ください。
【事案の概要】
Aさんは、妻に浮気の疑いがあったため、探偵に調査を依頼したところ、職場の同僚との交際が発覚しました。Aさんは妻に調査結果を突き付けましたが、妻は浮気を否定するどころか、Aさんからモラハラを受けたと主張し暴言を吐きました。Aさんは妻との離婚を決意し、妻と浮気相手に慰謝料を請求しましたが、2人は浮気を一切認めませんでした。Aさんは妻と浮気相手に訴訟を提起するため、当事務所に依頼しました。
【解決までの流れ】
探偵の調査報告書には、妻が浮気相手の自宅で夜を過ごしている様子や路上で抱擁している姿が明確に記載されていました。また、Aさんは妻と浮気相手のLINEのやり取りを写真で保存していたため、2人が不貞関係にあることを立証するには十分な証拠が揃っている状況でした。当事務所の弁護士は、すぐに訴訟提起し、不貞慰謝料と探偵に支払った調査費用を請求しました。訴訟では、妻と浮気相手は不貞行為を否定し、仮に不貞があったとしても婚姻関係はすでに破綻していたと反論してきました。そこで弁護士は、調査報告書とLINEの内容の具体的に指摘し、2人が不倫関係にあることを経験創に基づき主張しました。また、Aさんと妻のLINEのやり取りも提出し、不倫期間中も夫婦で旅行に出掛けたり、妻がAさんに愛情表現している点を指摘し、婚姻関係は破綻していなかったことを主張しました。
その結果、裁判所はAさんの請求を認め、慰謝料と調査費用の一部として約140万円の支払を命ずる判決が出ました。
【コメント】
今回のケースでは、依頼者が事前に探偵に依頼して不倫の客観的な証拠(調査報告書)を入手した状態でご依頼いただきました。相手方が不貞の事実を否定する場合、証拠の有無が重要ですが、証拠があったとしても、不貞を推認させる具体的事実を的確に主張立証しなければなりません。この作業は法律の専門的知識が必要な場合もありますので、弁護士の力を借りることをお勧めします。証拠の集め方だけでなく、証拠の使い方も大事なポイントですので、不貞慰謝料請求をお考えの方は当事務所までご相談ください。
【事案の概要】
Xさんは、夫のAさんとYさんが不貞関係にあることを知りました。そこで、Xさんは、Yさんに対して、慰謝料を請求するため、弊所にご依頼されました。
【解決までの流れ】
弊所の弁護士は、Yさんに対して、慰謝料を請求したところ、Yさんは弁護士を付け、XさんとAさんの婚姻関係は破綻していたため慰謝料を支払う義務はないと反論してきました。
その後、Yさんに対して、訴訟を提起しましたが、訴訟でもYさんは、慰謝料を支払う義務はないと主張しました。弊所の弁護士は、婚姻関係が破綻していないことをAさんにも協力してもらうなどして主張立証したところ、裁判所はYさんには慰謝料を支払う義務があるとの心証を開示しました。
その後、Yさんが80万円の慰謝料を支払うことで和解成立となりました。
【コメント】
不貞相手へ慰謝料請求をすることは法的に認められます。しかし、不貞相手に慰謝料を支払わせるためには、交渉や場合によっては訴訟をしなければなりません。その心理的負担や労力は大きいため、弁護士に依頼することをおすすめします。
【事案の概要】
Xさんは、夫であるAさんが、会社の同僚のYさんと不貞をしていたことを知りました。Xさんは、Yさんに対して慰謝料を請求したいと考え、当事務所に相談に来られました。
【解決までの流れ】
当事務所の弁護士は、すぐにYさんと連絡を取りました。Yさんが代理人の弁護士を付けたため、当事務所の弁護士は、Yさんの代理人に対し、XさんとAさんの夫婦関係が良好であったことや幼い子どもがいたこと、不貞期間が長く、現在もAさんとYさんが連絡を取っていること等から、不貞行為の悪質性が高いことを主張しました。
Yさんは、一部について否定をしていましたが、交渉の結果、Yさんは、Aさんに対する求償権を放棄した上で、慰謝料として70万円を支払うことで和解に応じました。
【コメント】
夫に不貞をされてしまった時、不貞相手に対して慰謝料を請求したくなるのは当然のことだと思います。
そうした時、弁護士を間に入れることで、直接相手とやり取りをする必要がなくなりますし、適宜アドバイスを受けながら、法律上、適正な金額を相手に提示することでき、早期解決が可能になります。
【事案の概要】
Xさんは、妻であるYさんの不貞を知り、離婚を決意していましたが、慰謝料の金額や、財産分与、養育費の負担などを巡り、話し合いが難航していました。困ったXさんが当事務所に相談に来られました。
【解決までの流れ】
当事務所の弁護士は、すぐにYさんの代理人と交渉を始めました。
Yさんの代理人は、Yさんに不貞があった事実は認めたものの、慰謝料の減額を試み、また、養育費や婚姻費用の請求をし、財産分与をすることを要求してきました。
しかし、当事務所の弁護士は、不貞行為が悪質であることを主張して減額の提案を飲まず、財産分与を行わない方向で話を進めました。
そうした交渉の結果、Yさんは、財産分与を請求しないこととした上で、慰謝料として150万円を認める一方、この150万円から養育費等を差し引いた30万円をXさんに支払うことで和解に応じました。
【コメント】
夫婦間での不貞慰謝料請求は、財産分与等の法律上の問題も絡み、複雑です。弁護士を間に入れることで、そうした問題について的確なアドバイスを受けつつ、交渉することできます。
【事案の概要】
Xさんは、配偶者が不貞をしているとの疑いを持ち、探偵に調査を依頼したところ、Xさんの配偶者はYさんと不貞関係にあることが発覚しました。そこで、Xさんは、弊所にYさんに対する不貞慰謝料請求をご依頼されました。
【解決までの流れ】
弊所の弁護士は、受任後、Yさんと面談を行いました。その場でYさんに対して、不貞行為を行った場合には不法行為が成立することや不貞関係の証拠があることなどを伝え、慰謝料の支払を求めました。その後も、弊所の弁護士とYさんとの間で交渉を継続し、最終的には慰謝料として200万円を支払うという内容で合意ができました。
【コメント】
不貞慰謝料を請求する際には、十分な不貞の証拠があることが重要であり、その後の交渉の行方を左右します。配偶者の不貞が疑われる場合には、まずは証拠を集めることから始める必要があります。法律相談では、証拠収集についてのアドバイスをさせていただくこともできますので、不貞慰謝料請求を検討されている方は、一度弁護士に相談することをお勧めします。
【事案の概要】
Xさんは交際相手のAさんにプロポーズして、Aさんがこれを受け入れたため、2人は結婚に向けた準備を開始しました。XさんはAさんと同棲を始め、結納を行った後、約1年後に結婚式を挙げられるよう結婚式場の予約も行いました。
しかしながら、同棲後しばらく経つと、Aさんが別の男性Yさんと浮気をしていたことが発覚しました。仕事を早く終えたXさんが帰宅すると、AさんとYさんの浮気現場に遭遇してしまったのです。その後3人で話し合い、AさんとYさんから謝罪を受けたXさんは渋々許すことにしましたが、その後もAさんとYさんが関係を続けていることが判明したため、XさんはAさんとの婚約を解消させ、予約した結婚式場をキャンセルしました。
XさんはAさんから結婚準備にかかった費用等約100万円の返金を受けましたが、Yさんに対して慰謝料を請求したいと思い、当事務所にご相談に来られました。
【解決までの流れ】
依頼を受けた弁護士は、Yさんに対し慰謝料請求を行うためYさんの携帯電話に電話を掛けました。電話が繋がりYさんに慰謝料を請求する旨伝えると、YさんはAさんが婚約中と知りつつ肉体関係を持ったことを認めましたが、慰謝料は支払いたくないと言い出しました。何度か機会を別にしてYさんを説得しようと試みましたが、次第にYさんは電話を無視するようになり、Yさんと連絡が取れなくなってしましました(なお、Yさんの自宅住所は不明です。)交渉での解決は困難と判断した弁護士は、携帯電話番号からYさんの住所を特定し、損害賠償請求訴訟を提起しました。
訴訟において弁護士は、過去の裁判例を引用しつつYさんの行為はXさんの人格権を侵害する不法行為にあたること、YさんはAさんが婚約中であることを知っていたこと等を主張しました。
その後、裁判所からYさんが一定の金額を支払う内容の和解勧告がなされたため、Yさんとやり取りを重ね、結果的には、YさんがXさんに対し、解決金という名目で70万円を支払う形で和解が成立しました。
【コメント】
婚約者の浮気相手に慰謝料請求が認められるのは、「浮気相手が婚約の事実を知っていたこと」「浮気により婚約破棄されたこと」等の条件が満たされた場合に限られます。
その前提として、婚約の成否や婚約が破棄されたか否かについても争点になる可能性があります。
本事例では、早い段階から弁護士が介入し上記争点をクリアしていたため、無事に解決金を獲得することができました。
婚約破棄に関するトラブルは複雑な判断を要し専門的知識が必要になります。婚約破棄に関するトラブルで悩んでいる方は、まずは一度弁護士にご相談ください。
【事案の概要】
Xさんは、妻であるA女が、A女が勤める会社の取引先担当者であるB氏と不貞行為をしていたことを知りました。Xさんは、B氏に対して慰謝料を請求したいと当事務所に相談に来られました。
【解決までの流れ】
当事務所では、B氏に家族がいることから、まずは家族に知られことのないように、通例通りの内容証明郵便を送ることはせず、電話で交渉することにしました。電話に対し、B氏も、妻に知られることなく解決したいという意向を示したので、以後、電話で交渉を重ねました。
結局、B氏との間で、B氏は慰謝料100万円を支払うこと、お互いに事件の経緯を口外しないことを合意して、事件は解決しました。
【コメント】
損害賠償を請求する場合、内容証明郵便を送付することから交渉を始めるのが定石となっています。しかし、事案によっては、事実が他人に知られるきっかけとなるかもしれない内容証明郵便を送るよりも、隠密裏に交渉することが双方にとって適切なことがあります。また、そうすることで相手の譲歩を得やすくなることもあります。
本件は、そのような事案の一つです。慰謝料100万円は相場から見ると高額でしたが、事実の発覚を望まない相手は、この金額に同意しました。
【事案の概要】
N氏はYさんを見初め、交際を始めました。半年後、Nさんの誘いにより、YさんはNさん宅で同棲を始めました。交際開始から2年後の正月休みには双方の実家を訪問し、それぞれの両親にあいさつしました。結婚式場を見て回ったこともありました。双方の両親の顔合わせもしました。Yさんは、勤めていた会社を退職しました。1日も早い入籍を希望し、N氏に対して婚姻届に署名するよう求め、N氏もこれに応じて署名をしました。役所へは二人で届を出そうと、待合せをすることにしました。しかし、待合せ時刻を過ぎてもN氏は待合せ場所に現れませんでした。その日以来、N氏は家に戻って来なくなり、連絡も取れなくなりました。Yさんも結婚を諦めました。
Yさんは、N氏の行動を許すことができず、慰謝料を請求したいと当事務所を訪問されました。
【解決までの流れ】
当事務所は、N氏に対して婚約不履行を理由に慰謝料を請求しました。これに対し、N氏は「結婚しよう」と言ったことは一度もない、と一切の責任を否定しました。事実、N氏が「結婚」の2文字を口にしたことはありませんでした。
しかし、過去の言動や、婚姻届まで書いたことなど、婚約の事実を立証することは十分に可能でしたから、当事務所は慰謝料請求訴訟を提起しました。裁判上の和解の席上、N氏側から慰謝料100万円の提示がありましたが、当方は、本件では低額に過ぎるとして200万円を要求し、結局、N氏の謝罪文と慰謝料160万円で和解が成立しました。
【コメント】
本件では、有責性を一切認めないというN氏の態度が、傷ついたYさんを一層硬化させました。そのために訴訟にまで発展し、高額の慰謝料支払に繋がりました。
【事案の概要】
Aさんは、たまたま夫の携帯電話を見たところ、見知らぬ女性とのLINEの内容から夫が不倫していたことがわかりました。Aさんは不倫の証拠を掴むため探偵を雇い、夫が女性の自宅に宿泊している姿を撮影することに成功しました。Aさんは夫との離婚は考えていないものの、不倫相手のことを許せないと怒りを感じたAさんは、慰謝料を請求したいと思い、当事務所にご相談くださいました。
【解決までの流れ】
弁護士はさっそく不倫相手に連絡を取って、「今回の不倫でAさんは大きなショックを受けた。責任を取るべき。」と慰謝料を請求しました。すると、不倫相手は不倫の事実を否定しましたが、夫が不倫相手の自宅に出入りしている写真があることを示すと、慰謝料を支払うと素直に従う姿勢を見せました。その後、弁護士は、強気の姿勢で交渉を有利に進めて、不倫相手が慰謝料100万円をAさんに支払うこと、そして、Aさんの夫への求償権を放棄することを約束させる一文を盛り込んだ合意書を取り交わすことができました。
【コメント】
今回のように不貞発覚後も配偶者とは離婚せず、不倫相手だけに慰謝料を請求したいと考えている方は多くいらっしゃいます。弁護士にご依頼いただければ、慰謝料請求はもちろん、不倫相手が配偶者への求償権を放棄するなどの取り決めを行うこともできます。不貞慰謝料請求で検討すべきことは慰謝料の金額だけではありませんので、専門家である弁護士の助言を受けることをお勧めします。まずは当事務所までご相談ください。
【事案の概要】
Aさんは妻のBさんと職場の同僚Cさんが親密なやり取りをしているLINEを発見してしまい、BさんとCさんが不貞関係にあることが発覚しました。AさんはBさんと話し合い、Bさんとの婚姻関係を続けていくことにしましたが、不貞相手であるCさんはBさんと同じ職場であり、Cさんの方から積極的にBさんを誘っていたことに憤りを感じたAさんは、Cさんに損害賠償請求したいと考え、当事務所にご相談くださいました。
【解決までの流れ】
弁護士はさっそく不貞相手Cさんと連絡をとり、Bさんが不貞を認めていること、Aさんは不倫を繰り返すCさんに強く憤っていることを伝え、慰謝料300万円の支払と職場からの退職を求めました。当初、不貞相手は、不貞行為自体については認めたものの、慰謝料の金額については100万円を超えては支払えないという態度でした。そこで弁護士は、不貞期間の長さやAさんに与えた精神的打撃の大きさ等、Aさんが被った損害の大きさを繰り返し主張し不貞相手を説得しました。また、金額だけでなく、今後不貞相手が妻Bと接触しないために、今の職場から退職することも併せて要求し、不貞相手と交渉を重ねました。その結果、不貞相手Cが慰謝料250万円をAさんに支払い、その他の条件もAさんの要求を概ね実現する内容で合意に至りました。
【コメント】
今回のように、不貞発覚後も配偶者とは離婚せず、不貞相手だけに慰謝料を請求したいと考えている方も多くいらっしゃいます。弁護士にご依頼いただければ、慰謝料請求はもちろん、不貞相手が配偶者への求償権を放棄するなどの取り決めを行うこともできます。また、交渉次第では、慰謝料の請求だけでなく、不貞相手に職場から退職させたり、すべての連絡先を消去させたり等、柔軟かつ効果的な解決を目指すことも可能です。不貞慰謝料請求で検討すべきことは慰謝料の金額だけではありませんので、専門家である弁護士の助言を受けることをお勧めします。まずは当事務所までご相談ください。
料金表
初回面談
着手金
報酬金
備考
弁護士事務所情報
事務所名
弁護士法人鈴木総合法律事務所
弁護士
鈴木 翔太
(すずき しょうた)
弁護士登録番号
49464
所属弁護士会
東京
所在地
東京都渋谷区恵比寿1-8-6 共同ビル4階・7階(受付)
最寄駅
恵比寿駅から徒歩1分
日比谷線 恵比寿駅から徒歩1分
JR恵比寿駅 西口から徒歩1分
JR恵比寿駅 東口から徒歩1分
電話番号
050-7586-4941
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