┃◆┃『できる限り減額したい』『理不尽な要求を拒否したい』方へ
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
相手方から届く書面には、しばしば法外な上乗せがなされた慰謝料が記載されています。「支払わなければ職場にバラす」「裁判にする」といった強い言葉に屈する必要はありません。
適正額への減額交渉: 弁護士が介在することで、過去の裁判例や事実関係を精査し、法的に妥当なラインまで減額できるよう交渉します。
理不尽な条件の排除: 「退職しろ」「引っ越せ」といった、法的な義務がない要求についても、応じるつもりがないのであれば毅然と拒否します。
トータルな金銭解決: 慰謝料の減額にとどまらず、財産分与や養育費など、離婚全体を見据えた収支の最適化を図り、あなたの再出発を支えます。
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃『家族や職場には絶対に知られたくない』秘密厳守の徹底
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「バレるのが怖くて相手の言いなりになってしまった」というケースが最も危険です。弁護士が介入することで、水面下での迅速な解決を目指せます。
相手方との接触を完全遮断: 相手方やその代理人からの連絡すべて当事務所が対応する旨通知いたします。
秘密を厳守した解決: 問題が長期化するほど露見のリスクは高まります。可能な限り周囲に気づかれる前に事態を収束させるよう尽力いたします。
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃「事実と法律論」に基づいてあなたの未来を守る
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
当事務所は設立以前から一貫して離婚・男女問題も重要な課題として注力分野の一部に位置付けており、特に金銭や財産が絡む難解な案件を数多く解決してきました。
冷静に「事実と法律論」に基づいて分析いたします。ときには厳しい見通しをお伝えすることもありますが、それはすべて、あなたが現実的で有利な解決を手にするためのものです。経営者や医師の方々が築き上げてきた社会的地位や資産を、一時のトラブルで失わせるわけにはいきません。
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆┃一日も早く日常を取り戻すために
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
不貞の慰謝料請求は、時間が経過するほど相手方の態度は硬化し、訴訟提起のリスクが高まります。「あの時相談しておけばよかった」と後悔する前に、一度ご相談ください。
「弁護士に話をするだけで、あんなに重かった心が軽くなった」
「解決までの道筋が見えて、久しぶりに夜眠れるようになった」
これまで多くのお客様から、このようなお言葉をいただいてきました。初回30分の相談で、可能な限りあなたが今すべき最善の行動を提示します。
あなたが新しい生活へ向けて、心穏やかな第一歩を踏み出せるようサポートします。迷っている時間は、相手に対策の隙を与える時間です。迷っているよりも、ご相談ください。
【相談前】
依頼者さまは、知人の紹介で知り合った既婚男性と交際してしまい、男性の妻の代理人から慰謝料300万円を求める通知書が届きました。相手方は激怒しており、一括での支払いに加え、勤務先への通報も示唆するような強い姿勢を示していました。依頼者さまは深く反省しつつも、生活への影響を最小限に抑えたいと切実に願い、当事務所に相談に来られました。
【相談後】
弁護士が速やかに介入し、まずは勤務先への接触など不当な要求を牽制しました。その上で、相手方夫婦が離婚しない方針であることを確認。離婚をしない場合、依頼者さまが支払った慰謝料を後で男性に請求(求償)すれば、結果的に相手方夫婦の共有財産からお金が動くだけになることを論理的に説明しました。この「求償権の放棄」を条件に交渉を進め、最終的に「裁判での長期化を避けるための譲歩」として70万円の解決金で合意に至りました。無理のない範囲での支払いで、早期解決を実現しました。
【先生のコメント】
不貞の慰謝料問題では、相手方の感情が非常に高ぶっていることが多く、当初は法外な金額や法的根拠のない要求がなされることも珍しくありません。本件では、求償権の仕組みを丁寧に説明し、相手方のメリットも提示することで、泥沼化を避けつつ現実的な金額での合意を引き出しました。弁護士が窓口となることで、ご本人の精神的負担を大幅に軽減し、円滑な解決をサポートします。
【相談前】
結婚を前提に交際していた男性が、実は既婚者であったことが発覚。その後、男性の妻から突然電話があり、「不倫の慰謝料として300万円を支払え。応じないなら職場にバラす。」と激しい口調で迫られました。依頼者さまは、男性から「独身で一人暮らし」と説明を受けて信じ切っており、裏切られたショックと、妻からの脅迫めいた請求に恐怖を感じて当事務所へご相談に来られました。
【相談後】
弁護士が即座に介入し、妻に対しては窓口を弁護士に一本化するよう通告して直接の接触を遮断。その上で、男性がアプリのプロフィールで独身を装い、依頼者さまに将来の結婚生活を具体的に語っていた証拠(SNSやメール等)を精査・提出しました。夫は単身赴任中であり、家にも家族の気配が全くなかったことから、妻側に対しては「既婚者と知る由がなく過失もない」ことを論理的に説明し、請求を断念させました。同時に、独身と偽って交際を続けた男性に対し、貞操権侵害に基づく慰謝料を請求。最終的に、男性が非を認めて100万円の解決金を支払う内容で合意が成立しました。
【先生のコメント】
相手方の妻が感情的になり、本人同士で直接交渉が進んでしまうと、冷静な法的判断ができず、被害者であるはずの側が追い詰められてしまうことが少なくありません。本件では、弁護士が介入して速やかに法律論を展開し、客観的な証拠に基づいて立場を逆転させることができました。「自分が悪い」と思い込まずに、まずは専門家に事実関係を整理させてください。
料金表
初回面談
慰謝料事案
報酬金 経済的利益の17.6%(税込)
※請求側の場合、着手金無料の場合あり。
※別途事務手数料等が加算されます。
離婚事案
協議・調停段階 44万円~(税込)
訴訟段階 55万円~(税込)
報酬金
協議・調停段階 44万円+経済的利益の11%~(税込)
訴訟段階 55万円+経済的利益の11%~(税込)
※別途事務手数料等が加算されます。
※争いの内容によって別途費用を加算する場合があります。
弁護士事務所情報
事務所名
銀座暁法律事務所
弁護士
石河 広輔
(いしかわ こうすけ)
弁護士登録番号
59411
所属弁護士会
第二東京
所在地
東京都中央区築地2-7-12 15山京ビル805
最寄駅
築地駅から徒歩2分
電話番号
050-7586-3661
営業時間