なかがわ ひろひで

中川 浩秀弁護士

東京スタートアップ法律事務所

東京都千代田区麹町6-6-2 東急四谷ビル5階
対応体制
  • ◎クレジットカード利用可能
  • ◎分割払い相談可能
  • ◎後払い相談可能
  • ◎初回相談無料
  • ◎休日相談可能
  • ◎夜間相談可能
  • ◎電話相談可能
注意補足

初回無料相談については、注力分野に限らせていただいています。 電話相談についても、特定の分野に限らせていただいております。 詳しくはお問い合わせください。

借金・債務整理

取扱事例1

  • 自己破産

(破産)二度目の破産に成功し、人生の再スタートを切った事例

依頼者:40代 女性

【ご相談内容】
20代の時に一度自己破産したことがありましたが、その後結婚し、夫が無職期間に生活費のために借金が重なり、約500万円の借金を抱えていました。その後離婚されましたが、返済が追いつかず、借りて返しての自転車操業状態に陥っていました。だんだんと借入れが増えていき、首が回らない状態になってご相談にいらっしゃいました。

【解決の過程と結果】
ご本人は一度破産していることから二度目の破産はできないと考えていましたが、前回の破産から相当年数が経過していること、家や車といった大きな資産がなかったことから、破産手続を選択しました。まず、各債権者に対して弁護士が入ったことを知らせる受任通知を発送しました。これによって一切の請求が止みました。その上で、生活を立て直してもらいながら、破産手続に必要な資料を収集し、裁判所に破産の申立てを行いました。結果、無事に免責(借金が免除されること)が下り、今では新しいパートナーと新しい人生を歩むことができています。

【コメント】
一度破産したからといって、二度と破産できないということはありません。今回のように一定年数が経過していて、その他の手続では返済が難しい場合は、破産できる場合が多々あります。借金がたくさんあって返済できない状態は本当に苦しいです。苦しむ期間は短い方が良いと思います。一人で思い悩まずに、早めのご相談をいただけますと幸いです。

取扱事例2

  • 過払い金請求

(過払金・任意整理)100万円の借金がある状態から、借金がゼロになって過払金が約200万円返ってきた事例

依頼者:50代 男性

【ご相談内容】
相談に来られる前、ある消費者金融業者(A社)から100万円の借入れがあり、毎月返済しているとのことでした。ご事情を詳しく伺うと、約15年前からの取引であること、他の業者(B社)からも借りていたことがあってそちらは数年前に返済が終わったとのことでした。現在の100万円の借入れについては大幅に減額若しくはお金が返ってくる可能性があること、返済が終わった業者からもお金が返ってくる可能性があることを説明し、その2社についてご依頼をいただきました。

【解決の過程と結果】
早速2社に受任通知を発送し、取引履歴(過去の借入と返済を記録したもの)を出すように請求しました。そして、それらをもとに計算を行い交渉を重ねた結果、A社については100万円の借金がゼロになって約100万円の過払金が回収できました。また、B社についても約100万円の過払金が回収できました。つまり、100万円の借金がある状態から借金がゼロになって200万円のお金の回収に成功した状態になったのです。

【コメント】
消費者金融業社(クレジットカード会社を含む)は、過去に違法に高い金利でお金を貸していました。したがって、一定年数以上取引がある方は、現在の借金が減額になったり、今回の依頼主のように過払金が返ってきたりということが多々あります。現在借り入れがある方、返済が終わっている方も、ぜひ一度ご相談ください。

取扱事例3

  • 民事再生

(民事再生)住宅ローンの他にも借入れがあったが、住宅を残しながらも他の債権を約5分の1に圧縮することに成功した事例

依頼者:40代 男性

【ご相談内容】
自宅不動産が担保に入った住宅ローン(残額2500万円)を組んでいるが、それ以外にも借入れが500万円以上あり、返済で首が回らなくなり、住宅ローンの支払いにも遅れが出始めている状態でした。このままでは自宅がなくなってしまうことを恐れて、なんとか自宅は残したいとのことで相談にいらっしゃいました。

【解決の過程と結果】
自宅はどうしても残したいとのご希望だったので、民事再生手続を選択しました。まず各社に対して弁護士が入ったことを知らせる通知を発送し、取立てをやめさせました。それによって浮いたお金で住宅ローンの滞納分を解消していってもらい、抵当が実行されて自宅が取り上げられることがないようにしました。同時に手続に必要な資料を収集し、裁判所に民事再生の申立てを行いました。結果、無事に認可(借金が免除されること)が下り、住宅ローン以外の借金が約5分の1程度に減額され、自宅も失うことなく新しい人生を歩むことができています。

【コメント】
本件のように、民事再生手続を利用することによって、住宅ローンをそのまま支払い自宅を維持したまま他の借入れを大きく減額することができる場合があります。ただし、この手続を利用するにはいくつか法律で定められた条件があります。住宅ローンを組んでいる状態で他の借入れがある方も、ぜひ一度ご相談ください。

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