すずき けんたろう

鈴木 謙太郎弁護士

虎ノ門法律経済事務所池袋支店

東京都豊島区南池袋2-12-5 第6.7中野ビル7階B号室
対応体制
  • ◎初回相談無料
  • ◎休日相談可能
  • ◎夜間相談可能
注意補足

お電話での法律相談はご相談概要のみを伺うのものとしており、具体的な法的助言をしておりません。 ご相談をご希望の方はお電話で面談予約をいただいてご来所ください。ご不明点があればメールでお問い合わせください。

交通事故

取扱事例1

  • 損害賠償

依頼者:最終的に保険会社提示額の倍額で損害賠償請求が認められました。

●事件内容
 甲車が直線路を走行していたところ,T字路交差点において乙車が突き当り路から同交差点に左折進入し,甲車側面に接触しました。この事故により,甲車運転のAさんは,左足関節打撲,頸椎打撲の傷害を負いました。

●弁護士対応
 当事務所は,まず被害者の方に寄り添って相談に応じたうえで,被害者の方に適切な治療費及び交通費が支払われるように保険会社及び相手方代理人弁護士に対して請求しました。また,慰謝料についても,保険会社の計算基準によって示された金額ではなく,裁判所で認められる慰謝料額を保険会社及び相手方代理人弁護士に対して提示し,適切な金額となるよう何度も交渉を重ねました。

●結果
 交渉の結果,治療費及び交通費は当方の請求金額が認められるに至りました。また,慰謝料については,裁判所で認められる基準に基づいて算定することになり,最終的に当初提示された金額の2倍の金額の慰謝料が支払われるに至りました。

本件のご依頼者様は、交通事故で重い怪我を負い一時的に生活が困難となったにも関わらず、正当な補償がされず苦しまれていました。保険会社側の提示額は過去の裁判例と比較してあまりに不当でありながら、事案の重大性が看過された事案です。交渉は難航しましたが、多くの裁判例を集積して分析することで、最終的に当方主張の正当性が認められました。
 後日、ご依頼者様より、「なによりも、私の気持ちを粘り強く訴えかけてくれたことが嬉しかった」とのお言葉を頂戴しました。
 ―依頼者に寄り添い、共に解決する唯一無二のパートナーでありたい。あらためて、私の初心に立ち返ることができた思い出です。

取扱事例2

  • 保険会社との交渉

交通事故の示談交渉において、保険会社提示額から約3倍の保険金を獲得することに成功した事例

依頼者: 20代 女性

相談者のX女さんは事故当時、20代前半の学生の方でした。ある年の午前7時過ぎ頃に歩行中,右折しようとした普通乗用車に左足を巻き込まれて、臀部からアスファルトに転倒し、左足関節三角靱帯断裂、及び左腓骨骨幹部骨折の重傷を負いました。
 X女さんは,ある国家試験を目指していたところ,その試験のために実習が必須とされていました。しかし,この事故により、一人で実習に通うことができなくなったため,ご両親に送り迎えをしてもらわざるをえない状況になりました。
 幸い,負傷は約5カ月で治ゆしましたが,治ゆ診断が出てから5カ月後に、保険会社から提示された額は、55万円でした。
 X女さんは、この提示額に疑問を感じて、当事務所に相談に訪れました。

本件における争点は、以下の2点でした。

・争点① 交通費
・争点② 慰謝料の妥当性

 当事務所は、次のように解決させていただきました。

・争点①について
 争点①では、X女さんが学生のため、朝と夕方の通学の送り迎えについて、2往復分の交通費が出るかが問題になりました。
 保険会社側は、当初1往復分の交通費のみ認めて金額を提示してきました。
これに対して、当事務所は、遠方の実習先への通学のために当然に必要な費用であること,学生という立場上,2往復が必要となるのはやむを得ないこと、両親が送り迎えすることの経済的合理性等について、何度も交渉した結果、保険会社に当方の主張を認めさせました。

・争点②について
 保険会社側は、自社基準に基づき、極めて低額な提案をしてきました。
 これに対して、当事務所は,事故の態様,傷害の状況,骨折の部位等を再検討し,慰謝料の相当性について慎重に検討するとともに,丹念に裁判例の調査,資料の洗い直しをし,安易な妥協はせず,時間をかけて粘り強く交渉いたしました。
 その結果,当初の保険会社の提案額と比べて,約3倍もの増額を保険会社に認めさせることができました。

交通事故では,弁護士を通さないと保険会社は極めて低廉な額で提案をしてきます。事故後の混乱で,ついその額で妥協される方も少なくありません。しかし,弁護士が代理人として介入すれば、劇的に金額が変わるケースがあります。
 そして,交通事故では,担当する弁護士の経験値や粘り強さによっても,結果が左右されます。
 弁護士鈴木謙太郎は,豊富な経験と常に依頼者の方の目線を忘れない強みがあります。迷っているなら,早めにご相談ください。

取扱事例3

  • 保険会社との交渉

煩わしい保険会社との交渉から解放され、賠償額も当初提案から2倍以上に増加した事例

依頼者: 60代 男性

相談者のXさんは、事故当時60代前半で、在職中の方でした。
 ある年の5月の夕方に、停車中の車に後ろから追突され、救急車で搬送されました。主な症状はしびれでした。
 本件では、相手方保険会社の連絡が、X氏に対し、毎日のようにあり、その対応でX氏は精神的に大きな負担を感じたため、当事務所に相談に訪れました。

 相手方保険会社は、当職に対しても厳しい対応を取り続け、交渉は難航しました。特に、休業損害や慰謝料については、交渉が紛糾しました。
 担当者の強硬な態度は最後まで変わりませんでしたが、粘り強い交渉の結果、最終的には当初提案額の2倍以上の損害金が認められることになりました。

保険会社は、解決を急がせるため、矢継ぎ早に連絡をして来ることが少なからずあります。そのペースに巻き込まれてしまうと、交渉が面倒になり、最悪納得できないまま示談に応じてしまうことにもなりかねません。
 弁護士にご依頼されれば、保険会社との交渉から解放され、ストレスを抱え込むことも無くなります。また、弁護士に依頼すれば、裁判基準で賠償額の交渉を進めていきますので、慰謝料等がほとんどのケースで増額されています。
保険会社との交渉でお悩みでしたら、信頼と実績のある、弁護士鈴木謙太郎にお気軽にご相談ください。

電話で面談予約
050-7586-1956
受付中

※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。