すずき けんたろう

鈴木 謙太郎弁護士

虎ノ門法律経済事務所池袋支店

東京都豊島区南池袋2-12-5 第6.7中野ビル7階B号室
対応体制
  • ◎初回相談無料
  • ◎休日相談可能
  • ◎夜間相談可能
注意補足

お電話での法律相談はご相談概要のみを伺うのものとしており、具体的な法的助言をしておりません。 ご相談をご希望の方はお電話で面談予約をいただいてご来所ください。ご不明点があればメールでお問い合わせください。

離婚・男女問題

取扱事例1

  • 浮気・不倫の慰謝料

[0→120万] 決定的な証拠が何も無い中,判決により不貞行為の認定を勝ち取った事例

依頼者:50代 女性

依頼者様は、これまで家族仲も良く、子どもにも恵まれとても仲のよい家庭でした。
旦那様が急に残業だと言って深夜に帰ることが増えたり、土日も仕事だと言って出勤することが多くなり、依頼者様は不信感を抱くようになりました。
依頼者様が調査したところ、旦那様は職場の女性と男女の関係になっているようだということがわかりました。
しかし、相手方の女性は、旦那様に指示し証拠を巧妙に消したりしていました。
相手方の女性と旦那様が旅行に行っていたことはわかりましたが、ホテルの部屋は別室をとっていたり、証拠のメールは消されていたりなど、相手の女性との不貞行為の証拠隠しを巧妙にされていました。
依頼者様は、証拠が少なく不利だとはわかっているが、何とか相手方へ請求して自分の悔しい気持ちを代弁してほしいと、私のところへご相談に来られました。

相手方の女性は、当初「男女の関係はないのだから,慰謝料を一円も支払う必要はない」と述べてきました。
訴訟になっても、相手方の女性はご依頼者様の旦那様と週に何回も会った上、旅行にも行きながら、「自分は単に仕事の相談をしていただけだ」、「旅行も嫌だった」、「男女の関係はない」と不合理な弁解をしてきました。
私は、相手方の不自然な弁解について、一つ一つ厳しく追及し、数少ない証拠を積み重ねて、相手方の主張を崩していきました。その上で、旦那様と相手方が交際関係にあったこと、そのような相手方と旅行に行ったのであれば、当然不貞行為があることを立証しました。
裁判官は、当初証拠が少なすぎるため、不貞行為は認められないと考えていますと話していました。しかしながら、私の訴訟活動によって、徐々に考えを変え、最終的な判決では、旅行中に不貞行為があったと認定いたしました。

ご依頼者様は、証拠が少ないため、当初は相手方に請求をしても認められず、金額が0になることを覚悟しておられました。
しかし、私は、依頼者様の気持ちを汲み取り、粘り強く主張をし、尋問においても相手方から不利な証言を多数引き出しました。その結果として、裁判官は、当初不貞行為を認めるつもりがないと明言していたにもかかわらず、最終的に不貞行為があったとする判決を引き出すことができ、120万円の賠償金を相手方から勝ち取ることができました。
裁判は、弁護士の力量によって結果が変わってくるものも多数あります。
私には、相手方へ不貞行為の慰謝料請求したいというご相談やご依頼について多数の実績があります。ぜひ安心してご相談下さい。

取扱事例2

  • 養育費

[15箇月分の養育費支払う必要なしと認めさせた事例]認知、養育費請求をされた男性側のご依頼

依頼者:20代 男性

ご相談者様は、交際を解消した後も、お相手との合意のもと性的な関係を何回か持ちましたが、直にその様な関係も全く無くなり、連絡も取らなくなりました。
そうしたある日突然、お相手の方から子どもが出来たとの連絡がありました。
相談者様は、交際が終了していた上、数回の性交渉しかありませんでしたから、自分の子どもであるか疑問があるので、DNA鑑定をしたいとの意向を伝えました。
しかし、相手方は何もせず認知せよ、養育費を払えとの一点張りでした。挙句の果てに、ご相談者様のご両親の自宅や会社にまで無断で何度も連絡をするような不当な方法がとられ、大変困っていました。
そこで、認知や養育費の問題を解決したいとのご相談がありました。

鈴木弁護士は、ご依頼を受け、即座に相手方に連絡をとり、話し合いの窓口は弁護士になるので、ご依頼者様やご両親の自宅や会社に連絡をすることは止めるよう警告をいたしました。
連絡後は、相手方がご依頼者様及びご両親の自宅や会社や連絡を取ることもなくなり、ご依頼者様には大変感謝されました。
また、相手方は弁護士依頼後もDNA鑑定をしないで認知するよう求め、子どもが生まれた時からの養育費を請求してきました。
鈴木弁護士は、DNA鑑定なしの認知をすることはないと毅然とした対応を取りました。
また、養育費についても、関係の無いご両親に電話して請求するようなやり方では、正当な請求がされたとはいえないので、生まれた時からの養育費は認められないと裁判所で強く主張いたしました。
その結果、裁判所からは、鈴木弁護士の主張通り、調停が申立てされるまでは養育費を支払う必要はないとの判断がされました。ご依頼者様は結果として15箇月分の養育費を支払う必要がなくなり、大変喜ばれました。

私は、突然認知や養育費の請求がされたという男性からの相談も多数扱ってきました。
相手の方も感情的になっていることが多く,事の性質上精神的なご負担も多いものかと思います。
私にご依頼いただければ、話し合いの窓口は私になりますので、相手方との電話、メールやラインの対応をする必要もなくなります。
また、私が現にご依頼いただいた件でも、DNA鑑定をしたところ、自分の子どもではなかったというケースも有りました。
相手方のペースにのせられてしまって,不本意な認知や養育費の支払いをすることにならないよう、経験豊富かつ冷静な私が全面的に対応いたします。また、ご依頼者様にとって、最大限有利になるよう尽力いたします。
ご相談を心よりお待ちしています。

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