たなべ ひろゆき

田邊 裕之弁護士

海陽法律事務所

沼袋駅

東京都中野区沼袋3-26-11 藤屋ビル303

対応体制

  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可

注意補足

「ココナラ法律相談を見た」と言っていただければ、労働・離婚・企業法務の【初回相談無料】となります。【夜間・休日・祝日も対応】事前予約により承ります。コロナ対策実施中。

労働・雇用

取扱事例1

  • 不当な退職勧奨

職場での嫌がらせと退職勧奨

◇相談前◇
「会社から不当な退職勧奨を受けた。職場での嫌がらせに耐えて頑張ってきたのに納得がいかない。」というご相談をお受けしました。当初、ご相談者様が独力で会社との交渉を進めていたようですが、限界を感じて弁護士の利用を検討されたとのことでした。会社に居づらくなってしまったため、退職することは仕方がないものの解決金を受け取りたいとのご希望でした。

◇相談後◇
弁護士と会社との間の裁判外交渉の結果、約300万円の金銭の支払いを内容とする和解にて事件解決となりました。

◇弁護士からのコメント◇
こちらにとって有利な点・不利な点を細かく分析し、実際の交渉に活かすことができました。ご相談者様の手元にあった資料はかなりの量がありましたが、その検討を通して「嫌がらせ」の客観的な証拠を押さえることができた為、交渉上有利な要素となりました。

取扱事例2

  • 不当解雇・雇い止め・更新拒否

突然通知された不当な解雇

◇相談前◇
「会社から不当な解雇を受けてしまった。」とのご相談を受けました。ご相談者様は突然のことに大変動揺しておられましたが、会社には未練はないため、金銭的解決を目指したいとのご希望でした。

◇相談後◇
弁護士と会社との間の裁判外交渉の結果、約200万円の金銭の支払いを内容とする和解にて事件解決となりました。

◇弁護士からのコメント◇
ご相談者様と綿密にコミュニケーションをとった上、裁判外交渉前にご相談者様の手元にある限りの資料を事前に検討しました。その甲斐があり、こちらから会社側に対して積極的に主張すべき内容を明確にすることができました。また会社側の見解に対しても端的に反論することができました。

取扱事例3

  • 不当な労働条件

懲戒処分に関する対応

◇相談前◇
「会社から懲戒処分を受けてしまうことになりそうだ」とのご相談をお受けしました。当事務所にご連絡される前に複数の法律事務所にあたってみたところ「悪いことをしたんだから潔く諦めなさい」などと門前払いを受けてしまったとのことで、大変落ち込まれているご様子でした。

◇相談後◇
事実を綿密に聞き取り、相手方会社の担当者及び代理人弁護士ともしっかり話し合いました。そして社内規定に基づいてこちらからなすべき弁明を行いました。その結果、双方ともに納得のできる着地点を見出すことができ、こちら側の希望を実現することができました。

◇弁護士からのコメント◇
こちらから事案解明・会社の損害を拡大させないための措置に最大限協力しました。また、弁明においてはただ言葉で謝罪するだけでなく、できる限り客観的な形で謝罪の意思を示しました。これらの対応が希望する結果の実現に結びついたものと思われます。

取扱事例4

  • セクハラ・パワハラ

地方公務員のいじめ被害

◇相談前◇
知的障害を有する地方公務員の方から職場で嫌がらせ行為を受けているとのご相談を受けました。嫌がらせ行為により仕事の能率が落ちてしまい、そのことで更に度を越えた注意を受けてしまうという悪循環に陥っているとのことで、大変落ち込まれていました。

◇相談後◇
ご相談の内容は明らかにパワハラ・障害者に対するイジメでした。そこで、人事委員会の措置要求を視野に入れ、嫌がらせ行為に対する警告を行いました。対処の結果、相手方から真摯な反省を得ることができ、嫌がらせ行為が止まりました。

◇弁護士からのコメント◇
人事委員会の協力があったことも良い結果につながった理由の一つであると思われます。
相手方上司及び所属部署に対して障害者の障害特性に応じた合理的配慮についても要請した結果、相談者の就労環境が改善されました。

取扱事例5

  • セクハラ・パワハラ

退職勧奨・解雇通知(使用者側)

◇相談前◇
「他の従業員にパワーハラスメントなど嫌がらせ行為をする者がいるので、辞めさせたいのだけど」という相談を受けました。使用者としてはこれまで何度も他の従業員との関わりについて改善を求めてきたとのことでしたが、もう我慢できないとかなり気持ちが高ぶっているご様子でした。

◇相談後◇
事情をお聞きした上、退職勧奨を行うこととなりました。労働者側と話し合いの結果、退職の条件に折り合いがついたため、会社側から一定の解決金を支払うかたちで従業員が合意退職することになりました。

◇弁護士からのコメント◇
会社が退職勧奨や解雇に踏み切る場合には、会社側に当該従業員に対する不満があることは勿論ですが、従業員側もまた会社に対して強い不満を持っているケースが多いように見受けられます。ケースにもよりますが従業員側の不満についてもしっかりと話を聞き、双方バランスの取れるところで折り合いがつかないか冷静に話し合うことが重要であると感じます。

取扱事例6

  • 未払い残業代請求

残業代等請求(使用者側)

◇相談前◇
退職にあたり職員との間でトラブルとなってしまい、残業代等を請求されてしまったとのご相談をお受けしました。

◇相談後◇
相手方代理人からの請求金額は約700万円でしたが、交渉の結果、約250万円を支払うかたちでの和解締結となりました。

◇弁護士からのコメント◇
相手方は勤務中において休憩時間を殆ど取得できなかったと主張していましたが、労働者が休憩時間を取得していたことをうかがわせる証拠を収集して交渉で使用しました。また、相手方の提示した残業代計算シートに計算の誤りがあった為、この点も指摘しました。
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