いちの ひろあき

市野 裕明弁護士

みなとみらい中央法律事務所

みなとみらい駅

神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-1 みなとみらいセンタービル19階

対応体制

  • カード利用可
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可
  • ビデオ面談可

注意補足

初回のお問い合わせ、費用の見積りは無料です。新規のご依頼はメールフォームから24時間受け付けております。土日夜間を含め弁護士が必ずお問い合わせ全件に目を通し、遅くとも翌営業日までにはご連絡を差し上げます。どうぞお気軽にお問い合わせください。

債権回収

取扱事例1

  • 債権回収代行

銀行預金を差押えて債権回収に成功しました

依頼者:40代 男性

【相談前】
相手から損害賠償金を支払ってもらえません。どうしたらいいでしょうか。

【相談後】
訴訟を起こしてもらい、相手の銀行預金を差し押さえることができました。

【コメント】
相手が支払いに応じない場合は、財産の差押えを進めていく必要があります。ほとんどの場合は、差押えの前に裁判を起こして勝訴判決を得ることが必要です。勝訴判決を得られたら、銀行預金や給与を差し押さえることができます。ただし、どこの銀行に預金があるか、勤務先がどこかといった情報はこちらが調べなければなりません。法律の改正により、以前と比べて調査が容易にできるようになりました。

取扱事例2

  • 債権回収代行

連帯保証人をつけての分割返済の交渉に成功した事案

依頼者:40代 女性

【相談前】
貸したお金を返してもらえません。相手にはめぼしい財産がなさそうです。

【相談後】
交渉を進めてもらい、連帯保証人をつけることを条件に、分割払いで毎月決まった額を返済する取り決めをしました。

【コメント】
相手にめぼしい財産がない事案では、相手の財産を差し押さえようとしても、ほとんど回収できない場合があります(預金口座に数百円しか残高がない場合など)。このような場合は、やみくもに裁判を起こして差押えをするよりも、むしろ粘り強く交渉を進めて、連帯保証人や担保の提供を得る方が回収の実効性が高いケースが多くあります。