いちの ひろあき

市野 裕明弁護士

みなとみらい中央法律事務所

みなとみらい駅

神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-1 みなとみらいセンタービル19階

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企業法務

取扱事例1

  • 契約作成・リーガルチェック

タイトル:不当な損害賠償の拒絶に成功しました

依頼者:40代 男性

相談者は、取引先から内容証明郵便で損害賠償請求をされましたが、内容には納得できず、どうにかして拒絶したいという依頼を受けました。

支払義務がないことを法的な観点からしっかり主張することで取引先は請求を断念しました。

取引先との関係は、うまく行っているときは良いのですが、関係が悪化したときにこのような法的トラブルとなることもあります。
特に、きちんとした契約書を取り交わしていないときは、リスクも大きいと言えるでしょう。
この事案では、相手が請求を断念したのですが、忘れたころに蒸し返される心配は残っています。
対案としては、こちらから相手に債務不存在確認請求という裁判を起こすことも可能なのですが、費用のこともありますので考えものです。いずれは時効消滅しますから、それを待つというのも一つの手です。

取扱事例2

  • FC・フランチャイズ

フランチャイズ契約の合意解約に成功した事案

依頼者:40代 女性

【相談前】
フランチャイズ契約をしてお店を営業しています。まだ契約期間が残っていますが、本部の方針が信頼できず、フランチャイズ契約を解除したいです。可能でしょうか。

【相談後】
代理人として交渉にあたってもらい、無事、契約期間満了前に合意解約という形にすることができました。
金銭的マイナスも最小限に抑えることができました。

【コメント】
フランチャイズ契約では、契約書上は期間中の中途解約ができないことがほとんどです。
この事案では、粘り強く交渉を進めることで中途解約の合意に漕ぎ着けました。
中途解約をする場合には、動産の買取(清算)や違約金の問題など、さまざまな条件面のすり合わせが必要です。

取扱事例3

  • 契約作成・リーガルチェック

競業避止義務違反の損害賠償請求の拒絶に成功した事案

依頼者:40代 女性

【相談前】
以前に勤めていた会社から競業避止義務違反を理由に損害賠償請求の裁判を起こされてしまいました。どうしたらいいでしょうか。

【相談後】
競業避止義務違反には該当しないことを主張してもらい、最終的には1円も払わずに裁判を終えることができました。

【コメント】
契約書に競業避止の条項が含まれているケースや、後から競業避止の誓約書を書かされるケースが増えています。
競業避止義務の定めは、期間が長すぎる場合や地域制限が広すぎる場合、競業避止義務を負うぶんのプラスアルファ(賃金や報酬の上乗せ)のない場合には、無効と判断されるケースもあります。