はら たかゆき

原 崇之弁護士

新麻布法律事務所

東京都港区六本木6-8-28 宮崎ビル4階
対応体制
  • ◎法テラス利用可能
  • ◎分割払い相談可能
  • ◎初回相談無料
  • ◎休日相談可能
  • ◎夜間相談可能

債権回収

料金表

相談料

債権回収の初回相談  : 無料(ご来所の方のみ)
上記に該当しないご相談: 30分ごとに5,000円
※ 以下の各料金は参考ですので相場のご理解にご活用下さい。

◆ご相談〜終結までの費用の流れ◆
① 本ページ記載の電話またはメールフォームから面談予約(無料)をお願いします
② 面談を通して弁護士が必要な事案(受任できる事案)か、その場合どの程度の経済的利益と弁護士費用になりそうかを概算致します。
③ ご検討の結果、ご依頼の場合は弁護士費用のうち着手金(受任時に発生する費用)をお支払い頂きます。
④ 解決が進み終結(債権の回収)しましたら報酬金をお支払い頂きます。

◆手段① 内容証明郵便

裁判所を通さない方法として最も一般的な手段の一つです。債務者へ催告書を送ります。弁護士名が入った内容証明郵便で催告書を送ることにより支払いに応じやすくさせることが期待できます。

3万円〜

◆手段② 債務者との交渉

交渉では、相手との面会、電話、書面等のやり取りをして、交渉により債権の一括、分割返済回収を目指します。
弁護士費用には、業務に着手するにあたりお支払いいただく着手金と、回収できた場合に、回収額を基準として発生する報酬があります。

着手金: 10万円〜
報酬金: 回収額の5〜15%程度

◆手段③-1 裁判手続き(民事訴訟)

交渉による債権回収が困難な場合に、裁判所に民事訴訟を申し立てを行うことになります。管轄裁判所に対して、民事訴訟を提起し、口頭弁論等の手続きの中で、債権回収を目指します。

着手金: 20万円〜
報酬金: 回収額の6〜15%程度

◆手段③-2 裁判手続き(強制執行)

強制執行手続とは、民事訴訟で取得した判決書や和解調書等に基づき、相手の資産を差し押さえることによって、債権回収を図る手続きです。

着手金: 15万円〜
報酬金: 回収額の6〜15%程度

◆手段③-3 裁判手続き(仮差押え)

民事保全手続(仮差押)とは、相手の資産が不明または乏しい場合に、民事訴訟による解決を図っていたのでは、相手の資産が処分されてしまう可能性があり、後に強制執行をしても満足に差押えることが出来ない事態を避けるために、民事訴訟提起前に暫定的に相手の資産を差し押さえる手続きです。

着手金: 10万円〜
報酬金: 回収額の6〜15%程度

備考

※ 料金はすべて税別表記です
※ 記載料金のほか、実費が必要となります。
※ 交渉から引き続き裁判手続に移行した場合、先に頂いた着手金は裁判手続の着手金に充当します。
※ 事案の難易や回収可能性を検討し、妥当な範囲内で、費用(着手金)の減額相談にも応じております。面談を通してお見積致しますのでお気軽にご相談下さい

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050-7586-0927
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