すとう とも

周藤 智弁護士

STO法律事務所

仲御徒町駅

東京都台東区台東3-43-10 ライオンズマンション御徒町第2佐藤ビル304

対応体制

  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可

注意補足

感染症対策や外出等のため事務所を不在にすることが多く、メールでの問合せの方が対応できる可能性がございます。 債務整理など、分野と時間帯によっては初回のご相談料が無料となります。 なお、電話相談は受け付けておりませんので、あしからずご了承ください。

借金・債務整理

取扱事例1

  • 過払い金請求

急に督促状が届き、ご家族の方が心配してご相談に来られたところ、200万円の債務がなくなり、さらに200万円の過払金を回収した事例

依頼者:70代 男性

【ご相談の背景】
ご高齢のお父様が人に言えないまま借金をしており,ひょんなことから督促状を見たご家族の方に発覚し,債務整理のご相談に来られました。

【弁護士の対応】
ご依頼いただいた後、各債権者に受任通知を送り、まずは債権調査票を出してもらいました。
引き直し計算をした結果、200万円近くの過払い金があるという事実が判明しました。訴訟を起こし、ほぼ満額に近い額で和解をすることができました。

【コメント】
ご本人は、高い金利を払い続けても全然減らない借金に、かなりご不安や焦りを感じていたようです。200万円という額もあいまって、ご家族の方には言えなかったのだろうと推測します。
今回の対応で、借金がなくなるどころか、お金まで返ってきましたので、ご相談者様の安堵感はもちろん、ご家族の方からも感謝されました。
長期に渡って返済を続けて来られた方は、是非とも一度、ご相談いただければと思います。もしかしたら、遅い退職金が出てくるかもしれません。

取扱事例2

  • 督促の停止

借金の督促から逃れ続け、ようやくたどり着いたのが弊所でした。調査したところ、すべてが時効に。

依頼者:50代 男性

【ご相談の背景】
ずっと前に借りた記憶があり、督促が来ていたものの、引っ越しを繰り返すうちに、どこからいくら借りたのか、今いくら残っているか分からないということで、債務を調査してほしいとご来所されました。

【弁護士の対応】
ご相談時、現住所に督促が来るのが怖いということで、前住所で照会をかけました。どこから借りたかも曖昧だったため、記憶の限りで調査をしたところ、すべて時効にかかっており、最終的には債務がなくなりました。

【コメント】
ご相談いただいた当初は、督促が怖く、どうしても相談に行けなかったとのことでした。無事に借金がなくなり、その後の督促も今のところないようです。依頼して良かったなと思っていただけたのなら、こちらもこの上ないことです。

取扱事例3

  • 個人再生

二度目の個人再生で裁判所から前例のない指摘を受けたものの、無事に認可

依頼者:40代 女性

【ご相談の背景】
ずっと前に一度借金苦に陥り、個人再生によって自宅を残すことに成功した方でした。
収入の減少で、また借入れに頼るようになりました。800万円近い借金に膨れ上がってしまい、ご相談にいらっしゃいました。

【弁護士の対応】
個人再生の場合、前回の債務が残っていると、前回の個人再生もやり直しになってしまうのが通常です。
今回問題になったのは住宅ローンについてでした。前回も今回も住宅ローンは残っており、裁判所から前回の個人再生のやり直しを最初命じられました。ここで急いで文献調査をし、意見書を出したところ、最終的には部長との面談を経て、なんとか今回の個人再生だけで進めることができました。

【コメント】
債務整理においては、このように思わぬ指摘を受けることが時々あります。他の裁判所では指摘されなくても、指摘されることは往々にしてあります。そこで適切な法的主張をして、最悪の事態を回避することは、そのような事態に陥った経験がなければできないことでもあります。
この点で、私自身、多くの個人再生事件を扱ってきた経験が活きたのではないかと思っております。一方で、次に別の判断がされる可能性も十分にあるので、日々の研鑽が重要だと認識した案件でもありました。

取扱事例4

  • 任意整理

任意整理で、債権者との交渉により、経過利息と将来利息カットで月々の返済負担を軽減したケース

依頼者:40代 男性

【ご相談の背景】
借入理由は、自動車の購入から始まった自動車の維持費及びそのための生活費不足でした。月々の返済額が10万円を超えており、なんとかならないかというご相談でした。

【弁護士の対応】
毎月返済してもなかなか元本が減らないのは、利息が高いことによります。こうした場合、任意整理によって、返済時の利息をカットすることができ、確実に元本を減らすことができます。
通常、利息カットに快く応じてくれる債権者はいません。そこで、任意整理のメリットを粘り強く債権者に伝えることが解決の鍵となります。今回は交渉の結果、最終的には元本だけを分割払いするという和解契約を締結することができました。
それによって、最終的には月々の返済額を6万円程度まで下げることができ、余裕を持って返済することができました。

【コメント】
過払金が発生しない場合であっても、毎月の返済時に発生する利息をカットすることができる可能性があります。
ただ、最近では業者も任意整理には厳しく、利息のカットにに応じないという業者も出てきています。その中で、どのような債務整理が最善なのか、ご相談者様のご希望も伺いながら見極めるのも重要になってきます。もし手続きを進めるか迷われている方は、是非とも一度ご相談いただければと思います。

取扱事例5

  • 個人再生

転職したは良いものの,給与が下がり,住宅ローンの支払が困難となった方

依頼者:30代 男性

【ご相談の背景】
住宅ローンを組んだ当初は、収入状況も安定しており支払に問題ありませんでした。しかし、その後転職をしたものの、想定と違う給与にとまどい、これまで順調だった住宅ローン支払いが一気に難しくなりました。
どうしても自宅を残したいということでご相談に来られました。

【弁護士の対応】
ヒアリングの結果、個人再生をとるにしても、支払が困難ではないかと思い、当初は破産を勧めました。しかし相談者の方は、住宅を手放すことに強い抵抗を覚えていました。
債務を圧縮しても、月5万円の支払が必要であったため、親族で援助をいただける人がいないか探してもらい、最終的に個人再生手続をとることになりました。無事に認可が下り、完済されたという報告をこの前聞くことができ、ホッとしたのが正直な気持ちです。

【コメント】
住宅を残すためには、まずは個人再生手続がとれないかを考えるのが通常です。一か八かで個人再生手続をとっても良かったのですが、個人再生手続が失敗に終われば、二度手間になることもありえます。そのため、収入状況など個人再生をとることが難しいケースでは、自宅を保持することは断念して、自己破産手続きを選択される方も多くいらっしゃいます。
ただ、親族の立替えが期待できるか、連帯保証人はいるか(そしてその方の協力が得られるか)など、手段を尽くすことによって、不可能に見えた個人再生手続をとることができる場合も存在します。住宅ローン絡みの多重債務でお困りの方は、個人再生、あるいは自己破産、どちらの解決方法が適しているのかを的確にアドバイスいたしますので、是非ともご相談いただければと思います。
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