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はやし ゆうだい
林 雄大弁護士
弁護士法人セラヴィ
三ノ宮駅
兵庫県神戸市中央区江戸町96番地ストロングビル8F
対応体制
  • 法テラス利用可
  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可
  • WEB面談可
注意補足

事務所に来所でのご相談のみ、初回20分無料です。(電話、メール、ビデオによる相談は有料となります。面談予約については無料です)

インタビュー | 林 雄大弁護士 弁護士法人セラヴィ

コミュニケーション能力と粘り強さが強み。依頼者が再び前を向けることを大事にする弁護士

「法的な解決はもちろん大切ですが、解決後に依頼者さまが前を向いて歩いていけるようにすることも大切なんです」

自身の弁護スタンスをこのように話すのは弁護士法人セラヴィに所属する林 雄大(はやし ゆうだい)弁護士です。

人と話すのが好きで交渉を得意とする林先生は、困難な事件にも粘り強く対処してきました。
依頼者さまの有利な点、譲歩できる点、落とし所を常に意識しながら交渉を重ねてきたといいます。

林先生はこれまで、どのような事件を解決し、どのように依頼者を救ってきたのでしょうか。

01 原点とキャリア

スポーツの現場で感じた違和感。問題を解決するため弁護士に

――なぜ、弁護士の道を志したのですか。

弁護士になろうと思ったきっかけは、学生時代にやっていたサッカーでした。

スポーツの現場では指導者(先生)と選手(生徒)、選手間(生徒間)のパワーバランスによりパワハラやいじめなど問題が発生することがあります。
私も選手としてそういった話を見聞きした経験から、悩んでいる指導者(先生)、選手(生徒)の問題を解決し、よりクリーンな育成現場をともに作っていきたいと思い弁護士になりました。


――弁護士法人セラヴィに入所しようと思った理由を教えてください。

当事務所の代表弁護士の弁護士としての人との向き合い方に惹かれたためです。

代表である崔(さい)先生は、依頼者さまのご希望を汲み取るのが上手です。また、事件に巻き込まれた依頼者は、怒りや悲しみ、不安といった感情を抱えておられることが通常ですが、そのような感情に常に配慮し、理解しようとする姿勢を見て、こんな弁護士になりたいと思って入所を決めました。


――現在、林先生はどのような事件を扱っていますか。

現在扱っているのは、医療事故、不動産、相続、交通事故、学校問題、刑事事件、離婚など様々です。

弁護士法人セラヴィはもともと医療事故に力を入れている事務所です。
そのため、私自身も力を入れている分野のひとつとして医療事故があります。
ほかには、不動産や相続、学校問題、スポーツ関連の問題にも力を入れています。


――スポーツ関連のトラブルについてはいかがですか。

スポーツ関連は今後、力を入れていきたい分野です。

弁護士になりあらためてスポーツの現場を見ると、指導者(先生)、選手(生徒)、保護者など、様々な角度からの問題がまだまだあると感じます。

しかし、これは、皆様が声をあげやすくなっているために発見できる問題でもあり、決してネガティブな問題ではありません。

選手、生徒の健全な育成、成長という目標は皆同じです。私も、育成現場に関わる全ての方が、安心して活動できるよう、全力でサポートさせていただきます。

02 解決事例①

滞納する入居者とのトラブル。1か月でスピード解決できた理由

――印象に残っている事件を教えてください。

不動産の事件についてお話します。

賃貸物件のオーナーさまからご相談をいただきました。
賃料を滞納している賃借人(入居者)がおり、早く退去してもらいたいという相談でした。

しかし、相手にも事情がありすぐには退去できないとのこと。
さらに滞納した家賃の免除と、立ち退き料支払いを求められているというのです。


――早く立ち退いてもらうほうがよいのか、粘り強く交渉して家賃を払ってもらうほうがよいのか悩みますね。

それはケースバイケースで、最終的には依頼者さまの意向によります。
今回は早く退去してもらいたいとのご希望だったため、立ち退きを優先して交渉を進めました。

しかし、交渉を進めるなかで相手がある主張をしてきたのです。
内容は述べられませんが筋の通った主張で、どちらかというとこちらに不利なことでした。


――最終的にどうなったのですか。

最終的には滞納していた家賃を免除するということでお互い合意できました。
その代わり、立ち退き料は支払わない、かつ早く立ち退いてもらうという条件を相手に認めてもらったのです。

相手は訴訟も辞さない姿勢でしたが、依頼者さまと入念な打ち合わせをして、訴訟になっても対応できる準備を進めていました。

しかし、訴訟になって解決まで時間を要するのは、相手も望んでいないはずでした。
そもそも賃料を滞納していた相手に責任があるためです。

最終的には訴訟にならず1か月足らずで解決でき、依頼者さまにも感謝していただきました。

03 解決事例②

進まない離婚調停と粘り強い交渉。一転して態度が軟化

――ほかの分野で印象に残っている事件はありますか。

離婚調停において事態が好転した事例をお話します。

奥さまが不貞をして、さらに離婚調停を申し立てられている男性から依頼を受けました。
相手はお子さまふたりを連れてすでに別居しているという状態でした。

依頼者さまは,お子さまとの面会交流ができるなら,離婚に応じてもよいという意思をお持ちでした。

裁判になれば,離婚の原因を作った側(有責配偶者)が離婚したいと言っても,原則として離婚は認められません。

離婚調停においても,それは変わらないので,こちらの要求である面会交流の日程を先に決めることができれば,相手の要求である離婚に応じるという方針で臨みました。

しかし、相手側は頑なに先に離婚の話をまとめたいと要求してきました。
しかも、お子さまが拒否しているという主張で、面会交流はできないと言ってきました。


――話は平行線だったわけですね。

そうですね。
依頼者さまも次第に「相手の要求に応じたほうがいいのでしょうか」と弱気な態度になってしまいました。

そこで、私は打開の一手を打つことにしたのです。

これまでは,対話の姿勢で調停に臨んでいましたが,毅然とした態度でこちらの主張を書面で伝えました。


――相手側の態度に変化はあったのですか。

相手側は態度を軟化させました。
その次の調停で「面会交流に応じるので、離婚の話を進めさせてもらえないか」と。

当初こちらが要望していた内容について、ようやく相手が交渉の席に着く形となりました。

現時点では係争中ですが、引き続き解決に向けて全力で取り組んでいきます(2025年8月現在)。

04 弁護士として心がけること

大切なのは依頼者の活力。事件解決後も見据えたサポートを

――弁護士としてどのようなことを大切にしていますか。

相談に来る方の多くは,不安,悲しみ,怒りなどの様々な負の感情をお持ちです。そのような感情を無視して,「法的にはこうである」などと言うことは,AIでもできます。

法律に則って淡々と事件を解決することだけが弁護士の仕事ではありません。
私は,事件解決後に依頼者さまが前を向けるようなサポートを心がけています。


――今後、どのような弁護士を目指していきますか。

この弁護士に相談・依頼してよかったと思ってもらえるような弁護士になりたいと思っています。

弁護士は依頼者の味方です。
依頼者の利益のために最大限の努力をします。
そのうえで,事件解決後にまた何かあったら相談しようと思っていただけたら幸いです。

最近は話しやすい弁護士も増えましたが、一般の方からするといまだにハードルが高いと思われているかもしれません。

相談すべきか迷っている方がいらっしゃいましたら,お電話いただけましたら,相談すべきかどうか私の見解をお伝えします(ここでは相談料はかかりません。)。


――最後に林先生から困っている人へメッセージをお願いします。

「これは弁護士に依頼すべきなのか?」と迷うことがあれば、私にご相談ください。

相談のみの方でも,何かを得て帰っていただけるように心がけています。

初回相談で一定程度の解決策や方向性を示せることもあるので、お気軽にご相談ください。
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※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。