はしもと くにゆき

橋本 訓幸弁護士

川崎ひかり法律事務所

川崎駅

神奈川県川崎市川崎区東田町8 パレール三井ビルディング11階1101

対応体制

  • 法テラス利用可
  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可
  • ビデオ面談可

注意補足

電話受付時間外の場合などはメールでご連絡いただけますと連絡がつきやすいのでご検討ください。法テラス利用・分割払い・後払いは、全ての事案で対応しているわけではなく、事案によりお受けできない場合がありますので予めご了承ください。

非常勤裁判官と企業取締役も務めるスペシャリスト。豊富な知識と経験で依頼者の強い味方に!

非常勤裁判官(調停官)に選ばれた希少な経験をもつ、川崎ひかり法律事務所の橋本 訓幸(はしもと くにゆき)弁護士。
非常勤裁判官は、5年以上の弁護士経験をもち、確かな法律知識や人間性を認められた人だけが推薦を受けられます。
また現役で監査等委員として上場企業の取締役を勤め、企業経営にも携わっています。
周囲の期待に応えるように仕事の幅を広げてきた橋本先生ですが、キャリアを重ねても変わらない強い想いがあります。
そんな橋本先生に、弁護士を志したきっかけや、悩みを抱える人に伝えたいメッセージについてお聞きしました。

01 弁護士としての実績

分野を絞らず幅広く受任。知識の穴なく期待にお応えします


――橋本先生はこれまでどんな案件に対応してきましたか?

離婚や不貞行為、婚約破棄といった男女トラブルや、遺産分割、相続問題、債務整理、交通事故、最近ではインターネットトラブルなど、分野を絞ることなくさまざまな案件を扱ってきました。
裁判所から選任される事件として、破産管財人、成年後見人、相続財産管理人などの業務や、顧問先企業からの法律相談もお受けしております。

ひとつのトラブルでも複数の問題が絡み合っていることもあり、その際知らないことがあると適切な判断、解決ができません。
たくさんの案件を受けるためではなく、一人ひとりの依頼者さまにとってベストな解決ができるよう、知識の穴をなくし、さまざまな問題に対応しています。


――印象的だった事案について教えていただけますか?

男女問題で、夫から離婚を切り出された女性からのご相談が印象に残っています。
依頼者は弁の立つご主人にまくしたてられ、納得のいかない養育費や財産分与の条件で離婚に応じざるを得ない状況になっていました。
依頼者から話を伺うと、ご主人の独善的な考えにより、不利な条件を提示されていることが分かったため、任意の交渉から調停を経て訴訟まで行いました。

ご主人は依頼者の代理人である私に敵対意識を抱いてしまい、話し合いは難航しましたが、調停や訴訟を通じて裁判所の意見も耳にすることでその姿勢は変わっていきました。
最終的には、こちらの主張が通り、適正な割合で財産分与を勝ち取ることができました。

離婚では相手が一方的に条件を提示してきた場合、簡単に応じてはいけません。
交渉が面倒だからと投げやりにならず、離婚後の生活も考え、専門家に相談のうえ、交渉していくことが大切です。

02 弁護士としての強み

非常勤裁判官、IT企業の社外取締役などの経験から得た俯瞰(ふかん)的な視点


――橋本先生の弁護士としての強みを教えてください。

弁護士として働きながら、2015年から2019年までの4年間、弁護士会から推薦していただき、非常勤裁判官(調停官)の業務にも取り組んでいました。
この経験は自分自身の弁護士キャリアのなかで重要なポイントになったと思います。
任期中は民事調停官として、交通事故、借地に関するトラブルや男女問題など、さまざまな調停に立ち会いました。
紛争を抱える当事者の間に立つのは、一方の代理人という弁護士の立場とは全く違った感覚でした。
双方の主張を捉え、事件の真実と接する俯瞰的な視点を養えたと思います。

また、当事者の主張が裁判官にどんな印象を与えるのかを身をもって知ることができ、弁護士として取り組む姿勢にもいい影響がありました。
依頼者の想いを届けることは大事ですが、一方で、判断を行う裁判官がどのように受け止めるのかという視点も非常に重要です。
裁判官の思考も想定しながら、言葉を選んで慎重に伝えていきます。


――橋本先生は現在、IT企業で取締役も勤めていらっしゃいますよね。

はい、ログリー株式会社で社外取締役を勤めています。
役割は会社が法令を守って健全に成長できるように取り組む監査等委員という立ち位置です。
その他、ログリーの社員が労働環境等で問題を感じたときに報告ができる、内部通報制度の窓口を担当しています。
企業の健全な成長を目指しつつも、同時に法令順守も確実に図っていくというやりがいのあるポストです。

非常勤裁判官の経験や企業の取締役としての経験で、物事を俯瞰的な視点で捉える「バランス感覚」をより磨くことができました。
この感覚は弁護士として依頼者を守るうえで活かされていると思います。

03 弁護士を志したきっかけ

結果だけでなく依頼者の「想い」も大切にしたい


――橋本先生が弁護士を志したきっかけを教えていただけますか?

「子どもの頃から弁護士に憧れていた」というわけではありませんでしたが、自分の能力を生かして人や社会のために仕事をしたいと思っていました。
大学で法学部を受験するというあたりから弁護士を意識し始め、東京大学在学中から司法試験に挑戦しました。


――現在弁護士として仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?

問題を解決し、依頼者の笑顔が見られたときです。
トラブルを抱え、目の前で困っている人に対して直接自分の手を差し伸べられる弁護士は本当にやりがいの大きな仕事だと思います。
私がまだ駆け出しの勤務弁護士だった頃、とある訴訟案件を担当しました。
そのときは私の力が至らず、一審で負け、控訴審でも負けてしまったんです。
不甲斐なさに落胆するなか、依頼者の方は「あなたに依頼してよかった」と感謝の言葉をかけてくださったことが、ずっと心に残っています。
弁護士として経験の少ない私でしたが、私が訴訟活動をする中で、依頼者は「自分の言葉を代弁してくれている」と感じてくれたようです。
もちろん結果は大事ですが、それだけでなく依頼者の気持ちも大切に、日々弁護士としての活動に取り組んでいます。

04 悩みをもつ人に伝えたいメッセージ

「一番話しやすい存在」として、最高の弁護士になれるよう努めます


――話は外れますが、趣味はありますか?

ちょっとめずらしいかもしれませんが、プログラミングが趣味です。
仕事で事務員さんとタスクを共有していますが、もう少し効率的に管理したいとエクセルの関数を使っていろいろ工夫し始めたことがきっかけです。
そのうちプログラミングを独学で学ぶようになり、弁護士が使うタスク管理のツールまで作ってしまいました。
周りの人はよく「すごいですね!」言ってくれますが、タスク管理の負担を減らすために頑張っただけなんです(笑)。
こちらは、当事務所だけでなく、嬉しいことに日本全国の法律事務所でもお使いいただいています。


――ありがとうございました。最後に悩みを抱える方に向けてメッセージをお願いします。

トラブルは人に相談できないことで、さらに深刻化してしまいます。
これはまずいと思いながらも、家族のような近しい人だからこそ話せないこともあるでしょう。
そう考えると、ご自分の日常生活からは離れていて、法律のプロで守秘義務も追っている弁護士は、ある意味「一番話しやすい存在」でもあるのではないでしょうか。
「こんな内容で相談してもいいのか」と思うような内容でもお一人で悩まず、ぜひ一度「橋本」までご連絡ください。
最高の弁護士になれるよう努めます。
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