かの まい

鹿野 舞弁護士

弁護士法人エース 立川事務所

東京都立川市曙町1-25-12 オリンピック曙町ビル403
対応体制
  • カード利用可
  • 初回面談無料
  • 電話相談可
  • ビデオ面談可
注意補足

お電話でのご相談も受け付けております。

刑事事件

取扱事例1

  • 釈放・保釈

逮捕当日に接見対応し,翌日に釈放させた上で不起訴となった事例

依頼者:20代男性

息子が逮捕されたと警察から連絡があり,お母様がインターネットで刑事事件に強くすぐに動いてくれる弁護士を探し,弁護士法人エースに連絡をいただきました。
弁護士法人エースの弁護士が即日,息子さんが留置されている警察署に接見にいき,事情を詳しく聞いた上で勾留されるのは不相当として意見書を提出しました。
お母さんには夜分遅くではありましたが接見終了直後に電話連絡を入れ,状況を説明した上で今後の見通しを説明しました。
被疑事実は,被疑者が酒に酔った上で他人の住宅に侵入したという住居侵入でした。担当弁護士は,すぐに担当警察官および検察官に連絡を入れ,被害者との示談交渉を望んでいる旨を伝えました。
被害者との示談も数日のうちに済み,被疑者に前科前歴もなかったことから,依頼者への刑事処分は無事に不起訴処分となりました。

取扱事例2

  • 釈放・保釈

勾留決定に対して準抗告申立を行い釈放に成功した事例

依頼者:40代男性

依頼者は,痴漢容疑で逮捕され,その妻から弁護を依頼したいとの連絡があり,すぐに接見にいったところ,当初は容疑を否認してたけれども今では全てを認めたいと思っているという依頼者の意向を聞き,すぐに罪を認めて示談交渉をする方針を立てて受任しました。その上で,私は,依頼者には,妻がおり,定職もあり,前科もなく,当初は否認したものの今は罪を認めているので勾留請求はしないようにと検察官に求めましたが,検察官は勾留請求し,裁判所は10日間の勾留を認めてしまいました。
私は即座に準抗告を行い,改めて上記のことについて具体的に主張し,いかに勾留が不必要であるか,勾留されることで依頼者が職を失うなどの不利益の大きさなどを具体的に論じました。そうしたところ,この準抗告が通り,勾留決定は取り消され,依頼者はすぐに釈放となりました。
勾留決定に対する準抗告は,まだまだ高い壁ですが,だからと言って簡単に諦めてはいけないことが分かる結果となり,私としても安堵しましたが,何よりも早期に出てこれたことに対して安心している依頼者と奥さんの声が嬉しかったです。

取扱事例3

  • 示談・示談金

痴漢の容疑をかけられ,早急に被害者と示談を成立させ不起訴にした事例

依頼者:40代男性

依頼者は,特急電車内で隣の女性に痴漢容疑をかけられました。当日のうちに警察からも責め立てられましたが,自分として被害者を触った認識はないということを丁寧に説明しました。
幸い,逮捕はされずにすみましたが,依頼者には前歴があったため,前科がつくかもしれないという不安があり,弁護士法人エースに相談しました。
弁護士法人エースの担当弁護士は,意図的に触っていないのであれば,あくまで無罪を主張して示談交渉をしないという方針と,意図的でないにしても体が触れてしまっていたことに謝罪をする意味で示談交渉を行う方針を説明し,依頼者と協議して,後者の方針で進めることにしました。
意図的に触ったことは認めないということで被害者感情を抑えずらい難しい示談交渉となりましたが,最終的には2週間程度で示談を成立させ,処分としても不起訴処分を勝ち取り前科がつくことを防ぐことができました。
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