かの まい

鹿野 舞弁護士

弁護士法人エース 立川事務所

東京都立川市曙町1-25-12 オリンピック曙町ビル403
対応体制
  • カード利用可
  • 初回面談無料
  • 電話相談可
  • ビデオ面談可
注意補足

お電話でのご相談も受け付けております。

相続・遺言

取扱事例1

  • 遺産分割協議

遺産総額を教えてくれない共同相続人から遺留分として900万円回収した事例

依頼者:40代女性

依頼者は,お父様を亡くし,法定相続人である姉妹との協議を行おうとしましたが,妹は,遺産は自分に対して全て相続させる旨の遺言があることを理由に,依頼者が遺留分の話をしても全く相手にしてくれませんでした。
そのため,依頼者は,人づての紹介で弁護士法人エースに相談し,遺留分減殺請求の依頼をしました。
遺留分減殺請求には1年間という期間制限があるため,弁護士法人エースの担当弁護士は,相手方に対して即座に遺留分減殺請求の内容証明を送付しました。すると,相手も弁護士を入れたことで,代理人同士の話し合いとなり,相続財産リストも速やかに提出されました。
これにより,依頼者が受け取るべき遺留分額が明らかになり,交渉が進むことになりました。
その後も相手方は,依頼者に特別受益があるなどと主張して交渉も難航しましたが,親族と争いたくないという依頼者の
意向を尊重し,形式的に算定される遺留分額より一定程度譲歩することで,裁判等に至らずに交渉のみで900万円を回収して終了することができました。
電話でお問い合わせ
050-7586-2276
時間外

※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。