よしだ だいすけ

吉田 大輔弁護士

吉田大輔法律事務所

五橋駅

宮城県仙台市青葉区五橋1-1-58 ダイアパレス仙台中央720

対応体制

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交通事故

取扱事例1

  • 慰謝料請求

ご依頼を受けてから解決まで1か月足らずのスピード対応で約176万円→約315万円へ増額

依頼者:40代男性

【相談前】
正面衝突され、過失割合が100:0の被害者の方の案件でした。事故後、約1年通院され、症状固定後、後遺障害14級9号に認定されていました。
この事案で、加害者の保険会社から、治療費以外の賠償額として、約176万円を支払うと提示されていました。
提示額があまりに低いのではないか、保険会社の提示額を検証して欲しいということで相談に来られました。

【相談後】
検証した結果、
①通院の慰謝料について、110万円前後は認められてもおかしくないのに、約90万円にとどまっている点
②後遺症の逸失利益について、5年分の賠償を受けてもおかしくないのに、3年分しか賠償の対象になっていない点
③後遺症の慰謝料について、90万円から120万円の範囲で認められてもおかしくないのに、40万円しか認められていない点
で不合理な提示であると判断しました。
そこで、代理人として交渉を開始しました。
具体的には、正当な賠償を得るために具体的な根拠を示して具体的な金額の支払いを求める書面を出し、それに対する保険会社からの回答に対して電話で交渉するとともに、再度、根拠を示して書面で反論しました。それでも保険会社からは納得のできる提示がありませんでしたので、さらに電話で交渉を続けました。
書面で2度、電話でも3度、きちんとした正当な賠償を求めて交渉を続けた結果、約176万円の提示であったのが、約315万円の支払を受けられる内容になりました。

【コメント】
この案件のように、保険会社からの賠償の提示額は、弁護士が代理人となった場合よりも大幅に低く設定されていることがほとんどです。
ご自身への提示額に納得がいかず、ご相談にお越しいただいたからこそ、きちんとした正当な賠償を得ることができました。
また、代理人としての活動を始めてから1か月足らずで約176万円から約315万円の増額を勝ち取ることができた、その期間の短さも、依頼者にとってご満足いただけるものであったと思っています。

取扱事例2

  • 損害賠償請求

後遺障害認定を獲得し、訴訟をすることで、損害賠償額が大幅に増えました。

依頼者:40代男性

【相談前】
加害者の保険会社からの示談提示額は50万円台でした。しかし、事故の影響で1年以上仕事に復帰できておらず、到底納得できないという状況でした。

【相談後】
後遺症が残っているということでしたので、後遺障害認定手続を行い、14級9号の後遺障害が認定されました。訴訟も行い、後遺症が残ることによる損害の他、1年以上仕事に復帰できていないことによる損害についても、治療経過等を丹念に立証しました。その結果、加害者の保険会社が約370万円の支払をするという和解を獲得できました。

【コメント】
後遺症が残っていることから、裁判中も完全には仕事に復帰することができず、経済的にも厳しい状況が続いているとのことでした。事故に遭わなければ、このような状況にはならなかったはずです。賠償額の増加を獲得したことで、少しは経済的に厳しい状況を脱することができたようでした。証拠に基づいて丹念に粘り強く立証していくことが大切であると改めて感じた事案でした。

取扱事例3

  • 過失割合の交渉

過失割合について納得できる解決を獲得した事案

依頼者:40代男性

【相談前】
過失割合が問題となり、加害者の保険会社からは、50対50であると主張されていました。

【相談後】
訴訟を提起し、加害者と被害者の尋問を行い、事故状況を明らかにしました。
その結果、相手方の加害者が90%、当方の被害者が0%という内容(当方被害者に生じた損害の90%を相手方加害者が賠償する反面、相手方加害者に生じた損害を当方被害者は賠償しなくていいという内容)の和解を獲得できました。

【コメント】
物損事故で、被害金額も大きくないことから、当初は裁判をすることまでは、あまりお考えではないようでした。
しかし、交渉だけでは、相手方加害者に生じた損害を当方被害者が賠償しなくてもいいという結論には至ることができず、やはり納得できないということで、裁判をすることになりました。
尋問の結果、相手方加害者の主張のおかしさを明らかにでき、その結果、90対0という相手方加害者に生じた損害は賠償しなくてもいいという結論を獲得できました。
依頼者に納得いただくまで最善を尽くすことよって得られるものを改めて感じた事案でした。

取扱事例4

  • 損害賠償請求

高次脳機能障害に罹患後、死亡した交通事故で訴訟の結果、損害賠償額が大幅に増加

依頼者:60代男性

【相談前】
被害者がコンビニの駐車場を歩いていたところ、後退してきた車に衝突され、高次脳機能障害になり、脱抑制等が生じました。その後、亡くなられました。
加害者の保険会社からは、約1900万円を賠償するという提示がなされていました。

【相談後】
訴訟をし、被害の内容を詳細に立証した結果、加害者の保険会社が2700万円を支払うという内容の和解を獲得しました。

【コメント】
被害者にはもともと持病があり、その持病が死亡の一因となったとされ、賠償額の減額(素因減額と言います)がなされた事案でしたが、それでも交通事故によって受けた損害を詳細に立証することで、賠償額の増額が得られ、遺されたご家族も少しは気持ちが落ち着いたように思われました。
どのような状況にあっても、あきらめずに言うべきことは言っていく(立証する)ことが大事だと改めて強く意識した案件です。

取扱事例5

  • 休業損害請求

主婦業に関する損害が0円とされていたところ、交渉の結果、約548万円になりました。交渉前に総額で約510万円の提示であったのが、約750万円アップの1,260万円で解決しました。

依頼者:女性

【相談前】
もともと保険会社の対応が遅いと感じておられ、示談の提示額にも疑問を感じておられ、早期解決を目指して相談に来られました。
保険会社の提示内容を検討したところ、
①事故による怪我によって主婦業に差し障りが生じたのに、主婦の休業損害が0円とされている点、
②入通院慰謝料が低い点、
③後遺障害が残ったことで、今後、主婦業に差し障りが生じるのに、逸失利益が0円とされている点、
④後遺障害慰謝料が低い点が、不当であると考えられました。

【相談後】
①休業損害や、③逸失利益が0円とされている点については、被害者が同居していた兄弟から、被害者が事故前にどの程度、主婦業を担っていたのかを詳細に聴き取り、被害者が同居の兄弟との関係で、主婦業をこなしていたことを立証しました。
その結果、①休業損害については、0円→約110万円へ、
また、③逸失利益についても、0円→約438万円へと、
それぞれ正当な評価を獲得できました。
その他、②入通院慰謝料については、約48万円→160万円、
④後遺障害慰謝料については、461万円→550万円へと増額を獲得できました。
以上の結果、ご依頼前の約509万円→ご依頼後1260万円となり、ご依頼をいただく前よりも総額で約750万円の増額となりました。

【コメント】
主婦業が正当に評価されていないケースは多々あります。
このケースでも、保険会社は、当初、主婦業に関する損害を全く認めないという対応をしていました。
家庭の中でのことであるため外部から実態の見えにくい主婦業であっても、その実態を詳細に聴き取り、丁寧に立証することで、正当な評価・適正な賠償を得ることが可能です。
なお、このケースでは、ご依頼を受けてから解決までの期間は、約3ヶ月でした。

取扱事例6

  • 後遺障害等級の異議申立

後遺障害診断書を再度取得して後遺障害等級13級を獲得

依頼者:50代男性

【相談前】
医師に後遺障害診断書を作成していただいたものの、以前から医師の診察に不満を持っておられ、後遺障害診断書を作成するために診断する際も、正確に可動域を測ってもらえたとは思えないということで相談に来られました。

【相談後】
他の病院で再度診察を受けることをお勧めし、実際に診察を受けたところ、骨折があるのではないかということでMRIもとっていただき、骨折があること、骨が完全に癒合していないことから、可動域制限があることが判明し、新たな後遺障害診断書を作成していただきました。
それに基づいて後遺障害の認定を求めたところ、13級10号を獲得できました(自賠責保険から139万円の支払いを受けました。)。
その後、加害者の任意保険会社と交渉し、上記の139万円とは別に400万円の賠償を受けることができました。

【コメント】
後遺障害認定を獲得するためには、後遺障害診断書が重要であることを改めて感じた案件でした。
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