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もり ともお
森 智雄弁護士
弁護士法人名古屋大光法律事務所
名古屋駅
愛知県名古屋市中村区名駅3-23-6 第二千福ビル6階
対応体制
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  • 夜間面談可
  • メール相談可
  • WEB面談可
注意補足

初回相談のみ無料

インタビュー | 森 智雄弁護士 弁護士法人名古屋大光法律事務所

固定観念に囚われない!豊富なキャリアと柔軟な発想で、依頼者に寄り添う熱血弁護士

型にハマらない自由な発想で、「弁護士らしくない弁護士」として活躍している森 智雄(もり ともお)弁護士。
誰にとっても身近な存在でありたいという想いから、YouTubeやTikTokなどのSNSをフル活用し、法律知識を発信し続けています。

現在は奥様と、名古屋大光法律事務所を開業。
分野横断的に、幅広い事件の弁護活動に取り組んでいます。

森弁護士の魅力は、親しみやすさだけではありません。
弁護士キャリアは10年超。
豊富な経験もさることながら、依頼者の利益のために手を尽くす誠実さと熱血さで、多くの依頼者の信頼を獲得しています。

今回はそんな森弁護士の、キャリアや実績、今後の展望などをお伺いしました。

01 弁護士を目指したきっかけ

カタブツな弁護士像を打破したい。SNSを活用し、身近な存在の弁護士に

――弁護士を目指したきっかけを教えてください。

大学時代の先輩に弁護士になられた方がいて、その先輩の影響が大きいですね。
弁護士はカタブツだというイメージを抱かれがちですが、彼は全くそうではなく、非常にフランクな人柄だったんです。
依頼者さまとも、まるで友人同士のような雰囲気でお話ししていて。
「こんなフレンドリーな弁護士もいるんだな」と、私が抱いていた弁護士のイメージが覆りましたね。
私も、依頼者さまと近い距離でお話を聞き、悩んでいることを何でも話せる身近な存在になりたいと思い、弁護士を目指すことにしたんです。


――先生は、YouTubeやTikTokなどのSNSをフル活用されてます。まさに「身近な存在」の弁護士という印象です。

そうですね、当初理想にしていた先輩弁護士よりも、私は遥かにフランクな弁護士になっているかもしれないです(笑)
ちなみに、YouTubeの登録者数は5000人ほどいるんですよ。


――凄いですね!SNSに注力しようと思ったきっかけも教えてください。

弁護士を、身近に感じて欲しいからです。
YouTubeもTikTokも、年齢問わず誰でも気軽に見ることができます。
更に動画を見てくださった方と、コメント欄を通じて密にコミュニケーションも取れるんですよ。
大変ありがたいことに、私のYouTubeでの喋りを見て「ぜひ依頼したい!」と言ってくださる方もいらっしゃいます。
依頼者さまが法律相談に足を運ぶ前に、動画を通じて私の人となりや雰囲気を知ることができるのも、SNSのメリットです。


――先生にとって、弁護士という仕事はいかがですか?

非常にやりがいがありますね。
弁護士は、事案によっては依頼者さまと年単位の長いお付き合いをすることになる仕事です。
依頼者さまと二人三脚でゴールを目指す、まるで人生のパートナーのような存在でもあります。
共に困難に立ち向かい、最終的に依頼者さまの満足のいく結果を出せたとき、そして結果もさることながら「森先生と一緒に勝ち取った事実が嬉しい」と言っていただけたときは、何にも代えがたい幸せを感じます。

02 キャリア、対応実績

父親側の親権獲得実績あり。専門家を交え、依頼者の利益を徹底追及

――これまでのキャリアを教えてください。

弁護士として10年以上のキャリアがあるので、数えきれないくらいの事件に対応してきました。
離婚や相続問題、交通事故、中小企業法務や労働事件など、分野問わずどんな事件でも対応可能です。


――具体的な対応実績も教えてください。

たとえば離婚事件だと、財産分与や養育費など、お金が絡む問題も多数あります。
私は、株式や、仮想通貨を含む複雑な財産分与の経験も豊富です。
株価のチャートを見つつ、正確な分与額を計算してきっちり相手方へ請求いたします。

養育費に関しては、相場の範囲内で獲得するのは当然ですが、もし未払いが発生すれば給与の差し押さえも対応しています。
経済的な不安を和らげられるはずなので、ぜひご相談ください。

また離婚事件はお金のことだけでなく、お子さんの幸せを考えた解決も大切です。
私は、男性側の親権獲得実績や、離婚後に途絶えた子どもとの面会交流を復活させた実績なども多数あります。
確かに父親側の親権獲得はハードルが高いですが、事案によっては諦めないといけない、ということではありません。
父親サイド、母親サイド、そしてお子さんの気持ち、全てを考慮して最適な着地ができるよう誠心誠意対応しています。


――相続問題はいかがでしょうか?

相続では、遺産を受け取る際に相続税が発生します。
恐らく多くの依頼者さまが、「最終的にいくら貰えて、いくら手元に残るのか?」が気になるはずです。
私たちの事務所では、ご相談時に税理士に同席してもらい、弁護士だけでなく税務のプロの視点からも適切なアドバイスをしています。

以前対応した相続問題で、10億円超の高額な遺産が発生したケースがありました。
相続するには、相続税として莫大な金額を支払わなければなりません。
しかし、遺産の大半は不動産や株式だったため、現金は数千万円しかない状況でした。
そんな時でも税理士がいますので、具体的にいくらの相続税がかかるのかを、迅速かつ正確に算出してもらって。
その金額を元に、私が株や不動産の価格変動を見極め、どちらを売却して相続税分を捻出すべきなのか、ベストな判断をお伝えさせていただきました。
弁護士だけでなく、さまざまな専門家とタッグを組むことで、スムーズかつ依頼者さまに最善の解決ができると思っています。


――頼れる専門家のサポート付きとは、安心ですね。

これは、相続問題に限ったことではなく、交通事故でも同じです。
交通事故だと、後遺障害認定の等級によって依頼者さまが受けられる賠償金額が大幅に変わります。
依頼者さまの症状に合わせた適切な等級を認めてもらうことが、非常に重要なんです。
私には今までに数多くの交通事故で、依頼者さまに有利な後遺障害等級を獲得してきた実績があります。
私自身が医学的な知識があるのはもちろんですが、医療に詳しい専門家とも連携を取りながら進めていますので、きっとご納得いただける結果を導けるはずです。

03 弁護士としての強み、信念

正確な見通しをズバリ伝える。驕らず謙虚にご縁を大切に、手を尽くす

――先生の強みは、いかがでしょうか?

いつ事件が解決するのか、いつどのくらいのお金がもらえるのかなど、依頼者さまが気になっている見通しを正確にお伝えできるところです。
そのためには、事件のベストな着地点を早急に見極める必要があります。
和解で終わらせるべきなのか、判決まで行くべきなのか。
依頼者さまにとってどちらがメリットなのかをお伝えできるのは、経験があるからこそできることだと思っています。
たとえば職場でのパワハラや名誉毀損の損害賠償事件、学校のいじめ問題などは、被害者が賠償金を獲得できれば解決、というわけでもありません。
お金も大切ですが、被害者は加害者に社会的なペナルティを与えたいと考えていることもあるんです。
その場合、和解でお金をもらって解決するのがベストだとは言い切れません。
裁判官から判決を下してもらい、加害者の行いを公文書として残すという選択の方が、依頼者さまの納得度が高いこともあります。

逆に売掛金の回収や不貞慰謝料の請求などは、スピード感や経済的利益も重要です。
とにかくお金をすぐに回収したいというご希望であれば、相手の出方を予想して、相手が支払える最も高額な金額で和解をまとめるようにしています。


――先生の信念も教えてください。

驕らず謙虚に。これが一番ですね。
弁護士は神様ではないですから、特別に偉い存在でもありません。
依頼者さまを救うためにとことん寄り添い、依頼者さまの苦しみを追体験して、少しでも軽やかな気持ちになっていただけるよう、誠心誠意対応いたします。

また、弁護士が一番優先すべきことは、依頼者さまのメリットです。
相談者さまの中には、得られる経済的利益よりも弁護士費用のほうが高くなる、いわゆる「費用倒れ」になる悩みを抱えて私のもとにいらっしゃる方もいます。
一般的に弁護士は、費用倒れになることが明らかな案件は受けないでしょう。
でも私は、受任できないからといって冷たくあしらうなんてことは絶対にしません。
たとえご依頼にならなくても、1時間の法律相談を通じて、少額訴訟の手続きや訴状の書き方などを丁寧にお伝えしています。
ご縁があって私を頼って来てくださった方には、とにかく全力で向き合う。これも私の信念のひとつです。

04 今後の展望、メッセージ

身内のように寄り添い続ける。スキルも人間力も磨き上げ、法改正に影響を与えたい

――今後の展望を教えて下さい。

弁護士になって10年以上経ちますが、これからもまだまだスキルを磨いていきたいですね。
知識面、そして依頼者さまへの寄り添い方も含め、弁護士としての人間力をもっともっと深めていきたいと思っています。

あと、これはかなり大きな目標にはなりますが、法改正に影響を及ぼすような弁護士になりたいです。
法律は普遍的なものではないですし、世間の価値観が変われば改正もされます。
私の弁護活動が、少しでも多くの人が救われる世の中へのきっかけになれば、とても幸せなことです。


――最後に、メッセージをどうぞ。

今抱えている悩みが法律問題なのかわからなくても構いません。
どんなことでもいいので、悩んだらまず私にご相談ください。
悩みを誰かに話すだけで、心の負担が軽くなるかもしれません。
現に1時間の法律相談の前と後では、顔つきが打って変わって晴れやかになる方も多いんです。
どんなご相談でも、せっかくいらしてくださったからには全力でお答えいたします。

依頼者さまにとって、身内のような存在の弁護士であるために。
熱く誠実に対応いたしますので、どうぞお気軽にいらしてくださいね。
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