つちや かつひろ

土屋 勝裕弁護士

M&A総合法律事務所

神谷町駅

東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー17階

対応体制

  • カード利用可
  • 初回面談無料
  • 電話相談可
  • メール相談可
  • ビデオ面談可

相続・遺言

【@城山ヒルズ】【弁護士歴20年以上】【遺産分割交渉/遺留分請求/相続財産の遣い込みなど】非上場株式・少数株式や共有不動産の相続と買取請求、事業承継お任せ下さい。M&Aや株価算定・財産評価に強い弁護士が平等な相続を実現【メール24H受付】

土屋 勝裕弁護士の相続・遺言分野での強み

◆私の強み/他士業連携などで円滑な相続へ
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当事務所では、資産税に特化した税理士や土地評価に精通した不動産鑑定士など関連士業と協働し、スムーズな相続を目指します。
そもそも当事務所は、M&Aを得意とする法律事務所であり、株価算定や財産評価には精通していますので、他士業と連携しなくても相続の多くの問題に対処することが可能であり、特に、非上場株式・少数株式や共有不動産が問題になる相続については、直ちに問題点を発見することができるなどの定評があります。
相続が発生し事業承継するとなった場合、従業員・取引先など関係者の現状を分析して、最善の解決へ導けるよう尽力いたしますし、それ以上に、相続することとなる非上場株式・少数株式や共有不動産をどのように処理するかという先の問題まで含めて対処することができます。

また、相続財産の遣い込みが発覚した場合、それは不当利得であり不法行為でもありますので、状況によりますが相続財産を取り戻すことが可能です。
資料は膨大になると思いますが、相続財産の遣い込みの痕跡を見逃さず、膨大な資料から問題解決のために有効な証拠を探し出します。


◆ご相談例
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「遺言書で長男だけが財産を相続するように記載されていた」
「遺産の分割に納得ができない」
「介護や同居の事情も加わって、相続がこじれそう」
「何も財産を相続できなかった」

たとえ、遺言書に1人の相続人のみに全財産を相続すると記載されていたとしても、諦めるのは尚早です。
法定相続人であれば、遺留分と呼ばれる最低限の財産を受け取る権利は残されています。
ただし、遺留分の請求には、相続が発生した事実を知ってから1年以内に請求の意思表示を行う必要があり、タイムリミットが設けられています。
また、遺留分の請求には遺産総額の計算が必要となり、ご自身だけで行うと多大な労力を要します。
弁護士にご依頼いただければ、他相続人との交渉や手続き、調査を全てお任せいただけます。
税理士や他士業との連携も行い、可能なかぎりご要望に近い解決を目指します。


◆解決事例「遺留分請求①」
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私はここ10年ほど九州の実家の両親や兄弟とは疎遠でした。
父が亡くなったことも知らされていませんでした。
つい最近になって兄との共通の知人から父が亡くなったことや兄が家業を継いだことを聞かされ驚きました。
生きている父に会えなかったことで後悔もしましたが、全ての財産を兄が相続することになっていることにも不満がありました。
例え疎遠だったとしても私も実の子です。
そこで知人に相談したところ、「遺留分」を請求できると知りました。
しかし自ら手続きを行う自信もなく、また疎遠になっていた兄と直接話すとなると、何を言われるかわかりません。
トラブルになることが目に見えています。
そこで弁護士さんに依頼することにしました。
依頼後は時折弁護士さんと打ち合わせをする以外、特にこちらで対応することもなく、無事遺留分を受け取れることなりました。
弁護士さんにお願いしたおかげで、兄も冷静に対応してくれたのだと思います。


◆解決事例「遺留分請求②」
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会社を経営していた父が亡くなり、兄が会社を継ぎました。
生前から会社を継ぐ兄に全財産を遺すことは聞いていましたし、私自身もその時はそれで納得していました。
会社を継ぐのは大変だし、長男である兄が相続するのがもっともだと。
しかし、父が亡くなってからそのことを夫に話したところ、「なぜそのようなことを勝手に決めるのだ」と言い争いになってしまいました。
夫の言い分も理解できるところがあり、決して裕福とは言えない我が家の家計について考えた場合、多少なりとも相続できれば夫も納得するのではないかと思い、兄に相談しましたが、「父の生前からそのことは話がついているはずだ」と拒絶されてしました。
さらにしつこく兄と話をした場合、兄妹間の仲にもヒビが入ってしまうと考え、弁護士さんに相談しました。
そこで遺言書などの内容がどうであれ、「遺留分」を請求する権利があることを知り、弁護士さんに兄との交渉を任せました。
兄も弁護士さんからの連絡に最初は驚いたようですが、冷静になったことで私の言い分も理解してくれ、無事に遺留分を受け取ることができました。


◆株式の相続には注意が必要です
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相続財産に非上場企業の株式がある場合、株価算定を行い、相続税を算出し、株式価格に応じて遺産分割を行います。
しかし、相続税算定の基礎になる株価(税理士の計算する税法上の相続税評価額)と、遺産分割の基礎になる株価(公認会計士の計算する時価)は、全く異なる概念であり、価格も大きく異なります。
非上場株式は上場株式とは異なり、日頃から株式の取引が行われていないため、日々の株価がありません。
相続税評価額には、いろいろな特例があったり、計算方式が固定化されており、あまり高額にならない仕組みになっています。
これには、株式を相続する人の相続税があまりに高額にならないよう、税務上の配慮があるとも言われています。
そこで相続税評価額のみで遺産分割をしてしまうと、遺産分割で損をしてしまうのです。
相続税評価額のみから見ると少額だと思えた非上場株式の価値が、時価から見ると非常に高額であることがあるのです。

例えば、相続税評価額で、1億円の現金と、1億円分の株価が遺産だとします。
会社を継ぐ長男は1億円の株価を相続し、弟が1億円の現金を相続するとします。
額面上は平等に遺産分割しているように感じますが、実は弟の方が損をしている可能性があります。
相続税評価額は過小に算出される傾向があるため、1億円の株式であっても実際は数億円の価値があるということもあり得ます。

もしも、すでに遺産分割が終わっていて違和感を感じるのであれば、それは、錯誤に基づく遺産分割かもしれませんし、詐欺により錯誤に陥らされた結果の遺産分割かもしれませんので、遺産分割のやり直しの請求も可能です。
遺産分割で騙されないためにも、この分野に経験豊富な弁護士にご相談ください。

相続・遺言分野での相談内容

問題・争点の種類

  • 遺言
  • 遺産分割
  • 相続放棄
  • 成年後見(生前の財産管理)
  • 遺留分の請求・放棄
  • 特別寄与料制度
  • 生前贈与の問題
  • 兄弟・親族間トラブル
  • 配偶者居住権
  • 認知症・意思疎通不能

相談・依頼したい内容(全般・その他)

  • 遺留分侵害額請求
  • 後見人
  • 相続人の調査・確定
  • 相続財産の調査・鑑定
  • 故人の銀行口座の凍結・解除
  • 相続や放棄の手続き
  • 家族信託
  • 相続の揉め事の対応・代理交渉
  • 相続税等を考慮した問題解決・アドバイス

相談・依頼したい内容(遺産分割)

  • 協議
  • 調停
  • 遺産分割協議書の作成
  • 遺産分割調停の申立・代理

相談・依頼したい内容(遺言)

  • 遺言の書き直し・やり直し
  • 遺言の真偽鑑定・遺言無効
  • 自筆証書遺言の作成
  • 公正証書遺言の作成
  • 遺言執行者の選任

遺産の種類

  • 不動産・土地の相続
  • 会社の相続・事業承継
  • 借金・負債の相続
  • 株式・売掛金等の債権の相続
  • 著作権・特許権の相続

どんな事務所ですか?

◆事務所の方針
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「不誠を許さない!徹底的に追求する!何事も挑戦する!」

上記理念のもと、難易度が高く特殊な事案にエネルギッシュに対応してきた事務所です。
「弁護士法人M&A総合法律事務所」の名にもあるように、M&Aの事案はもちろんのことですが、M&Aや事業承継・企業間紛争に関連するトラブルの解決実績が豊富にございます。
ここでいうM&Aに関連するトラブルというのは、下記内容を指しております。

・株式(瑕疵ある株主・敵対的少数株主など)
・労務(残業代請求の対応・労働組合の介入の対応など)
・不動産(違法建築・土壌汚染・共有物分割など)
・取引契約(取引条件の悪化など)
・財務(表明保証違反・粉飾決算など)
・M&Aに関連する代金(M&A対価の不払いなど)
・M&A後(競業行為・不正競争行為・顧客の奪取など)
・仲介(利益相反・善管注意義務違反など)

M&Aの単語だけで考えると非常に敷居が高く感じてしまうかもしれませんが、意外にもM&Aに関連するトラブルは身近なトラブルにも通じるところがあります。
M&Aや事業承継・企業間紛争は、一歩間違えば戦局が変わる緊張感のある案件ばかりです。
300件以上のM&A案件を取り扱ってきたからこそ、どの分野においても勝ち筋を見極め、万全な準備で望みます。

メガバンクや企業さまからもご依頼実績のある事務所でございます。
分かりやすい言葉でご納得いただける解決を模索しますので、法人さま個人さま問わずお気軽にご相談ください。


◆事務所の対応体制
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【1】余裕を持ったスケジューリング
初回面談は相談者さまとゆっくり対話できるよう、余裕を持ってお時間を確保しています。
お時間がかかっても支障がないよう、日程調整していますので、ゆっくりとお困りごとについてお話ください。

【2】安心できるご相談環境
相談者さまがオープンにお話できるよう、広く明るい相談室をご用意しています。
リラックスしてご相談できると好評いただいています。

【3】質の高いアドバイス
困難な事案でも真摯に取り組み、相談者さまにとって最善の解決ができるよう尽力します。
相談者さま1人では辿り着けなかった解決策に辿り着けるよう、経験に基づいたアドバイスを行い、満足度の高い解決を目指します。


◆アクセス
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東京メトロ日比谷線 「神谷町駅」 徒歩3分
東京メトロ南北線 「六本木一丁目駅」 徒歩5分

<住所>
〒105-6017
東京都港区虎ノ門4-3-1
城山トラストタワー17階

事務所の特徴

  • 完全個室で相談
  • バリアフリー
  • 駐車場あり
  • 近隣駐車場あり
  • 子連れ相談可
電話でお問い合わせ
050-7587-2957
時間外

※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。