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むらえい としあき

村永 俊暁弁護士

プラム綜合法律事務所

東京都新宿区四谷2-1 四谷ビル6階

肩の力を抜いて、気軽に相談できる身近な弁護士として、人と人との関わりを大事にしながらご依頼に取り組んでいます。

どんな弁護士ですか?

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気軽にご相談いただけるように心がけています

「弁護士に相談する」ことの敷居を下げ、肩肘を張らずに、気軽に気楽に相談してもらえるよう心がけています。例えば、弁護士というとスーツを着て、真面目・固い印象がありますが、そんな堅苦しさを少しでも感じないでいただきたいという思いもあり、個人の相談者とお会いする場合、私はスーツ姿よりもカジュアルな服装でお会いすることが多いです。
また、法律というと、それだけで難しい話のように思われてしまいがちですが、難解な法律用語はなるべく使わずに、わかりやすく、具体例を織り交ぜながら、ご依頼者の方にしっかりと「伝わる」ことを大切にしながらご説明いたします。

弁護士としては、四大法律事務所のひとつであるアンダーソン・毛利・友常法律事務所にてキャリアを開始し、主に企業法務の分野で経験を積みました。M&A(デューデリジェンスなど)、契約書作成・レビュー、株主総会や取締役会の対応など、幅広く企業法務業務に対応してきました。
現在はこうした企業法務全般に加え、個人の方からのご依頼で相続、離婚、インターネットでのトラブルなどで多くのご依頼をいただいています。

個人的な話にはなりますが、サッカーと旅行が趣味です。
サッカーは小学生のころから続けているスポーツであり、今でも弁護士サッカーチームに所属し、月に数回試合を行うなど、積極的に取り組んでいます。戦略とチームプレイが必要とされるサッカーは、どこか、自分が弁護士としての仕事に感じる魅力とも通じるものがあるのかもしれません。
また、旅行も、行ったことのある国が50カ国を超えるほど、世界各地をめぐっています。日本とは異なる文化、景色、人に出会うことはとても刺激的です。旅先で現地の人たちとサッカーに興じることなどもあり、そうしたことも旅の醍醐味のひとつだと感じます。もちろん旅行という日常生活とは少し違った環境では、思わぬトラブルに見舞われることもありますが、そうした中でも落ち着いて、問題解決のために何ができるかを考え、対処していくといった点でも、旅を重ねるごとに経験値が上がり、どんな状況でも活路を見出し楽しく過ごす力を身に着けているように思います。

どんな事務所ですか?

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「バランス&クオリティ」を理念にかかげています

弁護士法人プラム綜合法律事務所は、日本四大法律事務所のひとつであるアンダーソン・毛利・友常法律事務所にて実務経験を積んだ弁護士により設立されました。数多くの労働問題、訴訟・紛争事件、M&A取引、各種契約書の作成・レビューなど多岐にわたる業務を通し、最先端かつ最高品質のリーガルサービスを提供してきた経験とともに、様々なビジネスに高い理解と知見を積んできました。

当事務所では「バランス&クオリティ」を理念として掲げています。
法律問題・事件を処理する上で、自身がご依頼者の利益代表者であることを自覚するとともに、関係当事者それぞれの立場に対しても深い理解と思いやりの心を持ち、関係各所への配慮とバランスを大切にしています。そしてこうした姿勢が最終的にはご依頼者の最大利益の実現につながると考えています。
またクオリティという面では、アドバイス内容や主張内容のわかりやすさ、論理性、説得力といった点を重視しています。こうしたクオリティを常に意識し、高品質はリーガルサービスをご提供します。

当事務所は、交通の利便性の高い場所にあり、JR中央・総武線、中央本線 四ツ谷駅(赤坂口又は四ツ谷口)より徒歩3分、東京メトロ丸ノ内線、南北線 四ツ谷駅(赤坂口又は四ツ谷口)より徒歩3分と各駅からほど近い場所にございます。駅からの道順としましては、新宿通を新宿方面に向かい、四谷一丁目の交差点を過ぎた左側にございます。

こんな相談ならお任せください

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企業法務において、高い知見と豊富な経験があります

弁護士として、四大法律事務所のひとつであるアンダーソン・毛利・友常法律事務所にてキャリアを開始したこともあり、これまで企業法務の分野で多数の経験を積みました。
M&A、デューデリジェンス、契約書作成・レビュー、株主総会や取締役会の対応など、幅広く企業法務業務に対応しています。
上場会社同士のTOBを含む資本業務提携契約や、非公開会社の売買(株式譲渡)などのM&A案件にも、法務デューディリジェンスから契約の作成・締結に至るまで全般的に携わっておりますので、こうした事案をご検討の場合はぜひご相談ください。

また相続分野では企業法務と合わせて多くのご依頼をいただいています。
相続の問題では、個人の方からのご依頼、法人からのご依頼のいずれにも対応しています。
相続あるいは遺言に関わるトラブルでは、親子間、兄弟間など親しい親族間での争いとなることも多いため、法律面での対応だけでなく、ご依頼者にとって今後、どのように親族間での関係性を続けていきたいか、といった側面にも配慮し、対応しています。ご要望に応じて、できる限り裁判手続、調停などになる手前の段階で解決を目指すといった対応もいたします。「親族間での関係性をこうしたい」といった要望も遠慮なく伝えていただいた上で、出来る限り迅速に、関係性を大切にしながら解決を目指します。