おおにし ひでのり

大西 秀範弁護士

高田馬場法律事務所

高田馬場駅

東京都新宿区高田馬場3-3-1 キカワダビル5階

対応体制

  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可

注意補足

※ココナラ法律相談経由のお問い合わせいただけると、初回面談60分無料となります。 ※分割払いと後払いは借金問題にだけ利用できます。 ※夜間面談は20時スタートでも対応できます。 ※休日面談は事前に予約あれば対応できます。

「困っている人を助けたい」が原動力のベテラン弁護士。刑事事件で無罪判決を獲得した実績も。平日夜間や土曜日の法律相談にも対応

民事から刑事まで、15年以上にわたる経歴でさまざまな相談者を救ってきた高田馬場法律事務所の代表・大西 秀範(おおにし ひでのり)弁護士。
小学校時代に見た冤罪事件をきっかけに法律家を目指しはじめ、初志貫徹で憧れの仕事に就きました。
2箇所の法律事務所へ勤務したのち、独立後には「有罪率99.9%」と言われる刑事事件の法廷で無罪判決も獲得。
平日夜間や土曜日にも相談へ応じるなど、困っている人に寄り添う大西先生に、過去のキャリア、日々の活動にかける思いなどを聞きました。

01 弁護士になるまで

きっかけは小学校時代に見た事件報道。初志貫徹で憧れの仕事に

――大西先生はなぜ、弁護士を目指したのでしょう?

だいぶ昔の話にはなりますが、小学5年生のときに見た被告人の冤罪が焦点となった事件「梅田事件」の報道がきっかけでした。
出身が北海道網走市なのですが、その事件の再審開始決定が、地元の釧路地方裁判所網走支部で行われて、当時、ニュースなどで大々的に報じられたのです。
子どもながらに「こんな田舎の街でも大きく取り上げられるのか」と衝撃を受けて、法律家という仕事を知ったのです。

子どもの頃からの思いを抱いたまま高校卒業後に上京して、中央大学法学部法律学科へ進学し、大学卒業後、司法試験に合格しました。
小学生の頃は裁判官を目指していましたが、司法修習生として現場の仕事を知っていくうちに、弁護士になろうと決めました。


――小学校時代からの夢を、初志貫徹で叶えられたのですね。

結果的に、そうなりましたね。
弁護士としての実感が湧いたのは、2005年10月に弁護士登録してすぐ、最初に勤務した法律事務所の初日でした。
初日から代表弁護士と一緒に裁判所へ向かい、民事保全に関する裁判官との手続きの場に参加したのです。
やり取りを見て緊張しながらも、自分の中で「本当に弁護士になった」という思いが込み上げてきました。

02 過去の経歴

独立までの道のり。民事、刑事で分野を問わず研さんを図る

――先ほどもお話に出た、最初に勤務した法律事務所ではどのような事件を担当されましたか?

東京・銀座の法律事務所で3年半、個人か法人かを問わずさまざまな事件を扱ってきました。
民事事件では、借金に関する債務整理や損害賠償請求、家事事件も担当しましたし、企業法務では株主総会の指導も経験しましたね。
刑事事件も担当して、当番弁護士も経験しましたし、国選弁護人として被告人の弁護にも注力していました。


――その後は、東京・港区の法律事務所で副所長として2年半勤めていらっしゃったそうですね。

前事務所と異なり、借金問題を中心に引き受けていた事務所でしたので、債務整理や破産、民事再生を主に担当していました。
移籍したのは、前事務所よりも専門性の高い事務所で、司法修習生の時代に関心を抱いた借金問題に関する見識を深めたいと思ったからです。
企業法務として倒産事件も扱っていましたが、特に力を入れていたのは個人の自己破産や任意整理でした。

03 現在の活動

交通の便がいい高田馬場で独立。無罪判決を勝ち得た経験も

――2つの法律事務所を渡り歩いたのち、独立を考えた理由は?

独立したのは30代後半、2011年でしたが、年齢と経験年数を考えたときにそろそろかなと思ったんですよ。
また、当時発生した東日本大震災で人生を見つめ直したのも、決断した理由でした。


――事務所の所在地として高田馬場を選んだ理由は?

一般的に、法律事務所は四ツ谷や新宿御苑の近辺にあることが多いです。
その理由は、霞ケ関駅近辺にある東京地方裁判所など、法律関連の施設が地下鉄の丸ノ内線沿いにあるからです。
私は依頼者さまの交通の利便性を考え、高田馬場に事務所をかまえました。
地下鉄の東西線やJR山手線、西武新宿線も通っていますし、気軽にお越しいただけるならうれしいです。


――現在は主に、どのような事件を扱っていらっしゃいますか?

基本的には過去に所属していた法律事務所と変わらず、街弁として分野を問わず相談を受け付けています。
比較的多いのは、離婚問題や借金に関する債務整理や自己破産の相談、刑事事件のお問い合わせもいただきます。


――弁護活動で意識していること、こだわっていることを教えてください

かつて勤めていた事務所でも、独立した現在も、解決後の依頼者さまの生活をどう立て直すかに力を注いできたのです。
借金問題でも離婚問題でも、被告人の弁護を担当する刑事事件であっても同じで、誰しも事件の先には、それぞれの生活がありますよね。
依頼者さまの不安をやわらげるのが私たちの仕事ですし、相談時にも専門用語を使わずに平易な言葉でわかりやすく伝えるなど、安心感を抱いていただけるよう工夫しています。


――これまで関わった事件で、印象に残っているものはありますか?

2016年に判決が出た刑事事件ですが、第一審で有罪判決が出された被告人の控訴審で、一部の罪状で無罪を勝ち取った事件です。
被告人は窃盗に関する2つの罪状で裁判にかけられていたのですが、一方では有罪を認めていたものの、もう一つの罪状では無罪を主張していたのです。
日本では刑事裁判の有罪率が「99.9%」とも言われますが、無罪を勝ち取るまでの道のりはたやすくなかったです。

弁護士として選任されてからの9ヶ月間、DNA鑑定について、最終的には警察の捜査方法の違法性を指摘して、無罪判決を獲得しました。
判決が出た直後には感動しましたし、弁護士としての人生の中でも、この上ないやりがいを感じられる事件でした。

04 今後の展望

幅広い分野に対応したい。平日夜間や土曜日の相談も特色

――ちなみに、お休みの日などの息抜きはありますか?

弁護士も体が資本ですから、健康維持のための運動を心がけています。
体力を作ろうとウォーキングをやっているのですが、自宅近くで気軽に散歩してみると、思わぬ発見もあるので楽しいです。


――今後、どのように活躍していきたいですか?

特定の分野に絞るのではなく、幅広くみなさまからの相談へ対応していきたいと思っています。
弁護士や法律事務所への相談を検討されている時点で、依頼者さまはきっと相当な不安を抱えていらっしゃると思うのです。

お電話でのお問い合わせも受け付けておりますし、お仕事で忙しい方に向けに、平日21時までの夜間対応や土曜日の営業も行っております。
依頼者さまのお話を丁寧にうかがい、やり取りをしていく中で、ベストな解決策を探るために尽力いたします。
今後も小規模事務所ならではのフットワークの軽さを生かしていきますので、お気軽にご相談ください。
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