きのした まさのぶ

木下 正信弁護士

弁護士法人なかま法律事務所

関内駅

神奈川県横浜市中区相生町4-69 関内和孝ビル5階

対応体制

  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可

注意補足

お電話・メールのみでの法律相談は受け付けておりません。相談をご希望の方はお電話で面談予約頂きご来所ください。ご不明点があればメールでお問い合わせください。

刑事事件

取扱事例1

  • 釈放・保釈

【自動車運転死亡事故】勾留請求を却下させ,身柄を解放してもらうことに成功!

依頼者:男性

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◆ ご相談内容
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旦那様がトラックを運転中に通行人と接触し死亡させてしまい逮捕されたとして,奥様より,相談を受けました。
 
旦那様はトラック運送業を一人で営む自営業者であり,このまま身柄が拘束されたままだと会社が潰れてしまうとして,できるだけ早く,身柄を解放させてほしい,とのことでした。

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◆ 解決の方針・取り組み
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私は,ご依頼を受けた後,すぐ様,接見に行き,旦那様からご事情の聞き取りをしました。旦那様によれば,1週間も身柄が拘束されたままであれば,既に予定されている運送計画が狂ってしまうので,会社が潰れてしまうとのことでした。
 
私は,直ぐに,奥様の身元引受書や陳述書を作成するとともに,勾留請求の却下を求めました。
 
結果,勾留請求は却下され,旦那様の身柄を解放してもらうことに成功しました。

※運送計画に修正は必要であったものの,会社は潰れずに済んだとのことです。


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木下 正信弁護士のコメント
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刑事事件はスピード勝負です。弁護士にご依頼いただければ,裁判所や検察庁に働きかけをし,また,証拠を集め提出することで,早期の身柄解放が実現できる場合があります。

まずはお気軽にご相談ください。

取扱事例2

  • 再犯・前科あり(加害者側)

【酒酔い運転】前科があった場合に,罰金刑となったケース

依頼者:男性

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◆ ご相談内容
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息子様がアルバイト帰りに酒酔い運転をし別の車に衝突させてしまい逮捕されたとして,お母様よりご相談を受けました。
 
息子様には同種の前科があり,かつ,事案的にみて悪質性の高いような状況でした。

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◆ 解決の方針・取り組み
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私は,ご依頼を受けた後,すぐさま,息子様のもとに接見に行き,事情の聞き取りをするとともに,反省文を書いてもらいました。

また,衝突させてしまった車の持ち主(被害者)に連絡をし,謝罪をするとともに,息子様が重い処罰を受けないよう「嘆願書」(寛大な処分を求めることを内容とする書面)を被害者に書いてもらうことができましたので,これを検察庁に提出しました。

さらに,お母様や,息子様のアルバイト先等のお話を再度聞いた上で,その内容を書面にまとめ,陳述書という形で検察庁に提出しました。

この間,足繁く,息子様の接見に行きました。

その結果,勾留の延長はされず,罰金刑にとどめることができました。

正式裁判になる可能性もありましたが,早期の身柄解放を達成することができました。

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木下 正信弁護士のコメント
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刑事事件はスピードが命です。

早期の身柄解放ができるよう,弁護士がお手伝いさせていただきます。

まずはお気軽にご相談ください。

取扱事例3

  • 少年犯罪(加害者側)

【少年事件・飲酒絡みの暴行】飲酒絡みの暴行事件で,「不処分」を獲得!!

依頼者:男性

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◆ ご相談内容
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「未成年のご子息様が,飲酒をしてしまい,それに絡んで友人に暴行してしまい,逮捕された。」とのご相談を受けました。

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◆ 解決の方針・取り組み
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私は,ご依頼を受けた後,すぐさま,少年の接見に行きました。
 
少年は,初めて逮捕され,右も左も分からない状況でしたので,これからの手続きの流れ,少年の置かれている立ち位置などについて,丁寧に説明を行いました。
 
併せて,勾留を避けるための活動を行いました。その結果,少年の逮捕から間もなく,少年の身柄が解放されました。
 
私は,付添人弁護士として,被害者の示談交渉や,また,少年と複数回にわたり面談を行い,少年に反省を促しました。

また,成人後,夢を持って人生を歩めるよう,夢を叶えるためには具体的にどのようにしていけばよいか考えるよう働き掛けを行いました。
 
そして,定期的に,裁判所に対し,被害者との示談の状況や少年の反省状況について,報告を行い,審判不開始又は不処分を求めました。
 
最終的には,裁判所に対し,不処分を求める「意見書」を提出しました。
 
以上の付添人活動の結果,審判は行われたものの,「不処分」を獲得することができました。

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木下 正信弁護士のコメント
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少年事件は,タイトなスケジュールの中で,被害者と示談交渉を行ったり,また,少年に内省を促す必要がありますので,専門性を有する弁護士がお手伝いできる場合があります。

まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談くださいませ。

取扱事例4

  • 盗撮・のぞき

【盗撮事件】被害者が10人以上いる盗撮事件で,執行猶予付き判決を獲得!!

依頼者:30代女性

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◆ ご相談内容
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夫が,デパートなどで不特定多数の女性を盗撮し,逮捕されたとして,その奥様(ご相談者様)がご相談に来られました。

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◆ 解決の方針・取り組み
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私は,ご依頼を受けた後,すぐに,旦那様(被疑者)の接見に行き,ご意向を確認しました。
 
旦那様によれば,「盗撮をしたのは事実であり,可能な限り,被害者と示談してほしい。」とのことでした。
 
そこで,私は,検察官に被害者の連絡先を確認するなどして,被害者と示談交渉を開始しました。

被害感情が激しい被害者もいらっしゃいましたが,私は,旦那様の反省状況や示談金をお支払いする意向があることなどを粘り強く伝え,示談を成立させていきました。

複数の被害者と示談が成立したことを含めた示談交渉の経過については,私は,適宜,検察庁に報告していき,不起訴処分をすることが妥当である旨の意見書も提出しました。
 
もっとも,本件事案は計画的に行われた悪質な事案であると評価され,起訴されました。
 
起訴後の弁護活動として,被害者と取り交わした示談書を公判に証拠として提出するとともに,旦那様の身柄解放後の環境が整っていること(適切な身元引受人がいることなど)を主張・証拠を提出していきました。
 
最終的に,執行猶予付き判決を得ることができました。

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木下 正信弁護士のコメント
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刑事事件はスピードが命です。

まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談くださいませ。

早期に元の生活に戻れますよう,お手伝いさせていただきます。

取扱事例5

  • 示談交渉

【傷害・示談交渉】同棲相手との傷害事件で,被害者との示談を成立させ,勾留後3日で身柄解放に成功!!

依頼者:30代男性

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◆ ご相談内容
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私は,国選弁護事件として以下のような内容の事件を受任しました。

【被疑者の言い分】
同棲相手を殴ってしまい,逮捕された。
早期に示談を成立させ,私の,身柄を解放してほしい。

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◆ 解決の方針・取り組み
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私は,国選弁護人として選任された後,すぐ様,ご依頼者様(被疑者)の接見に行きました。
 
そこで,私は,「被害者と早期に示談を成立させ,身柄解放を実現してほしい。」との被害者の意向をお聞きしました。
 
被疑者のご意向を受け,被害者に連絡を取りました。
 
そうしたところ,被害者としては,「積極的に被疑者の身柄解放に協力したい。」とのご意向をお持ちでした。
 
そこで,被害者との間で,

「1  乙(被疑者)は,甲(被害者)に対し,本件について深く謝罪し,甲はこれを受け入れる。
 2  甲は,乙を許し,乙が処罰されることを望まない。
 3  甲と乙は,本示談書記載のほか,甲乙間に何らの債権債務関係が存しないことを相互に確認する。」

こと等を内容とする示談書を取り交わしたうえ,この示談書を検察庁に提出しました。

その結果,勾留後3日目で,被疑者の身柄解放に成功しました。

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木下 正信弁護士のコメント
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早期の身柄解放を実現するためには,スピーディーかつ誠実に被害者等との示談交渉を行う必要がございます。
 
まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談くださいませ。

取扱事例6

  • 万引き・窃盗罪

【窃盗・示談交渉】同棲相手の金品を盗んだとして逮捕されたが,早期に示談を成立させ,不起訴処分を獲得!!

依頼者:40代女性

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◆ ご相談内容
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息子は女性と同棲していたが,同棲相手の金品を盗んだとして逮捕された。早期の身柄解放をお願いしたい。

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◆ 解決の方針・取り組み
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私は,ご依頼を受けた後,すぐに,ご子息様(被疑者)の接見に行きました。
 
そして,私は,ご子息様より,「被害者女性と示談交渉をしてほしい。」とのご意向を伺いました。
 
また,私は,ご子息様に対し,反省文を書くようお願いをし,白紙の差し入れを行いました(反省文は,後日,お預かりしました。)。
 
ご子息様のご意向を受け,ご依頼者様(母)より示談交渉のために金員をお預かりしたうえ,被害者女性と示談交渉を開始しました。
 
示談交渉においては,私は,被害者に対し,ご子息様の書いた反省文を提示しつつ,示談金を支払う意向がある旨をお伝えし,できる限り,誠意ある対応を心掛けました。
 
その結果,無事,被害者女性と示談することができ,示談書を取り交わしました。
 そ
の示談書と反省文を検察庁に提出した結果,ご子息様は不起訴処分となりました。

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木下 正信弁護士のコメント
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刑事事件はスピードが命です。
 
まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談くださいませ。

取扱事例7

  • 万引き・窃盗罪

【窃盗・示談交渉】ご依頼を受けたその日のうちに示談を成立させ,不起訴処分を獲得したケース

依頼者:40代女性

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◆ ご相談内容
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弟が,コンビニエンスストアで商品・お金を盗んだため,逮捕された。

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◆ 解決の方針・取り組み
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私は,ご依頼を受けた後,すぐさま,弟様の接見に行きました。
 
そして,弟様より,示談交渉を行うご意向をお聞きしました。
 
また,この段階で,私は,弟様に対し,反省文をお書きいただくよう,お願いしたうえ,事前に準備していた白紙を警察署に差し入れました。
 
弟様の示談交渉のご意向を受け,ご依頼者様より,示談のために使うお金をお預かりしたうえ,被害者(コンビニエンスストアの店長)と示談交渉を開始しました。
 
被害者の処罰感情は強かったものの,何とか,示談を成立させることができ,被害届を取り下げることなどを内容とする示談書を取り交わすことができました。
 
私は,上記示談成立後,警察署に戻り,弟様より,完成した反省文を受け取りました。
 
そして,私は,検察庁に対し,「報告書」に「示談書」と「反省文」を添えて提出し,早期の身柄解放を訴えました。
 
以上のやりとりは,全てご依頼をいただいたその日のうちに行うことができました。
 
最終的に,弟様は,不起訴処分となり,釈放されました。

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木下 正信弁護士のコメント
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刑事事件は,スピードが命です。
 
まずは,お気軽に,弁護士木下正信までご相談くださいませ。

取扱事例8

  • 大麻・覚醒剤

【覚せい剤・一部執行猶予判決】累犯前科のある薬物事犯で,一部執行猶予付判決を獲得したケース

依頼者:30代女性

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◆ ご相談内容
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今回,覚せい剤取締法違反で逮捕された。私には,累犯前科があるため,実刑は免れない状況ということは分かっているが,「軽の一部執行猶予付」の判決を獲得してほしい。

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◆ 解決の方針・取り組み
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私は,ご依頼を受けた後,一部執行猶予付判決の獲得に向けて準備を始めました(一部執行猶予付判決は,早めに社会に復帰できるというメリットがある一方,完全に自由になるまでの期間が長期化するという側面もあるため,ご依頼者様に,一部執行猶予付き判決のメリット・デメリットを説明した上,その意思を確認しました。)。
 
ここで,「一部執行猶予」とは,簡単に言うと,懲役刑または禁錮刑を言い渡す場合に,その刑の一部の執行を一定期間猶予する制度です(猶予されなかった期間について実際に服役し,その期間が満了すると,執行猶予期間がスタートします。)。
 
平成28年6月1日より導入された新しい制度です(なお,平成28年6月1日以前になされた犯罪についても適用があります。)。
 
例えば,「被告人を懲役3年に処する。その刑の一部である懲役6月の執行を2年間猶予する」という判決が出たと仮定します。
 
この場合,2年6か月の期間は実際に服役しなければなりません。

一方で,2年6か月の期間が満了すると,残りの6か月については2年間執行が猶予され(薬物事犯の場合,必要的に保護観察に付されることになります。),無事に執行猶予期間の2年が満了すれば,残りの4か月の執行はされないことになります。
 
一部執行猶予付き判決を獲得するためには,必要性と相当性,すなわち,「再び犯罪をすることを防ぐために必要であり,かつ,相当である」という要件を満たす必要があります(他にも要件はございます。)。
 
私は,ご依頼者様が,「薬物に再度手を染めないために,社会内での有用な処遇方法があり,それが相当であること」を裁判所に理解してもらうために,様々な準備を行いました。
 
まず,ご依頼者様の更生の意思を裁判所に理解してもらうなどの目的で,ご依頼者様に,反省文を作成していただきました。
 
また,ご依頼者様の配偶者に,証人として裁判所にて「ご依頼者様の身柄が解放された後は,責任をもって監督する。」ことをお話いただきました。
 
以上の弁護活動の結果,無事,一部執行猶予付判決を獲得することができました。

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木下 正信弁護士のコメント
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弁護士にご依頼いただいた場合,弁護士は,ご依頼者様のために,最善の弁護活動を展開します。
 
まずは,お気軽に,弁護士木下正信までお問い合わせくださいませ。

取扱事例9

  • 冤罪・無実・正当防衛

【”無罪”判決】の獲得に成功したケース

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◆ ご相談内容
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ご相談者様は,窃盗被害場所には行った経験が一度も無く,「人違いであり,私は犯人ではない。」ということでした。
 
そこで,私は,公訴事実を争い,無罪を獲得するための弁護活動をスタートさせました。

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◆ 解決の方針・取り組み
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私は,接見に通い,ご依頼者様と弁護方針等の打ち合わせをしつつ,弁護活動にあたりました。
 
検察側の裁判での主張の構造を読み解き,最高裁判例や様々な文献にあたり,弁護方針を立てていきました。

また,検察官に対し,証拠開示を何度も求め,弁護側が有利に使うことができる証拠を提出させることに成功しました。
 
無罪を争う事件ということで,公判は5回以上にわたりましたが,ご依頼者様を励ましつつ,公判に臨んでいきました。
 
複数人の証人尋問が行われましたが,事前に,綿密な準備を行い,尋問に臨みました。
 
最終的に,無罪判決を獲得することができました。

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木下 正信弁護士のコメント
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刑事事件において,無罪判決を獲得するのは困難と言わざるを得ない状況ですが,粘り強い弁護活動により,無罪を獲得できたケースでした。
 
まずは,お気軽に弁護士木下正信までご相談くださいませ。

取扱事例10

  • 暴行・傷害罪

【傷害・示談交渉】否認事件で,不起訴処分を獲得することに成功したケース

依頼者:40代男性

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◆ ご相談内容
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お酒に酔って,ある人に暴行をしてしまい,怪我を負わせてしまった。

今回の場合,被害者の同意があるケースであると思う。

ただし,怪我を負わせたのは事実なので,示談交渉をお願いしたい。

また,逮捕を阻止してほしい。

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◆ 解決の方針・取り組み
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私は,ご依頼を受けた後,まず,捜査機関に対し,逮捕の必要性が無いこと等を主張し,その結果,在宅事件として捜査が行われることになり,逮捕を阻止することに成功しました。

また,当方は,被害者との間で,示談交渉を試みました。

何度か交渉しましたが,折り合いがつかず,結局,示談交渉は決裂しました。

もっとも,示談交渉の経過を書面にまとめ,捜査機関側に丁寧に報告するとともに,不起訴処分意見書という形で,不起訴処分が相当である旨,考えを伝えました。


その結果,示談が成立していないにもかかわらず,不起訴処分を獲得しました。

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木下 正信弁護士のコメント
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刑事事件はスピードが命です。

弁護士に早くから相談・依頼することで,逮捕を阻止した上で,示談が成立していないにもかかわらず,不起訴処分という最善結果を獲得したケースでした。

まずは,お気軽に弁護士木下正信までご相談ください。
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