ふるさわ りょうたろう

古澤 亮太郎弁護士

八重洲総合法律事務所

有楽町駅

東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビルヂング南館15階

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大病を患うなかで見出した弁護士という希望。だからこそ、依頼者のために全身全霊を捧げることが使命

経済学部出身ながら、予備試験を突破し、司法試験に合格した八重洲総合法律事務所の古澤 亮太郎(ふるさわ りょうたろう)弁護士。
学生時代に大病を患い、自暴自棄になった時期もあるといいます。

「病気で無力になり、弱者になりました。弁護士になれば、辛い思いの人と同じ目線で救いの手を差し伸べられるんじゃないか」

と当時の心境を振り返る古澤先生。
古澤先生に、弁護士としての想いや目指す将来像をうかがいました。

01 弁護士を志したきっかけ

病に苦しむ中で実感した、弱い立場の人に寄り添い、支えることの大切さとありがたみ

「弱い者の側の気持ちがとてもよくわかる」。だからこそ、弁護士が天職なのだそう。
ーー弁護士を職に選ばれたのはどのような理由ですか?

大学時代に腎臓を壊したんです。
全身の倦怠感、だるさ、むくみ、貧血など体力だけでなく気力も奪われるようでした。

人生が詰んだと思いましたね。
そんな時に司法試験に合格して活躍している先輩にご指導いただけることになり、急に希望の光が差し込んできた気がしたんです。
弱い立場にある人を、法律の力で救う。
私自身が病気で無力に近い状態になり、弱い者の側の気持ちがとてもよくわかる。
だからこそ、同じ思いで困っている人に救いの手を差し伸べられるんじゃないか。
そんな自分の姿が、鮮明にイメージできたんです。


ーー弱っている側の気持ちがわかることは、弁護士にとって強い力になりますね。

やると決めたら、とことんやるのが私の信条。
尊敬する先輩にご指導いただきました。
おかげで、経済学部卒でしたが、ロースクール在学中に2回目で予備試験に合格。
その後、在学中に司法試験もパスできました。
もう自分には弁護士しかないという決死の覚悟と、憧れの先輩の恩義に報いるために、全身全霊を注ぎました。
ほぼ最短で合格できたことで、病気によって大幅に崩れた私の人生プランを、少しは軌道修正できたんじゃないかと思います。

02 弁護スタンス

辛いときの心理状況がわかるからこそ、こだわる解決へのアプローチ。寄り添うのは心の奥まで、そっと

得意分野は、企業法務やインターネット問題。
ーーまさに人生のV字回復ですね。

なにもしなければ、確実に路頭に迷っていたでしょうから、最悪の状況はリセットできたと思います。

弁護士になったいまは、企業法務やインターネット問題、とくに誹謗中傷関連に多く携わっています。
スタンスとしては、特定の分野に絞り込むよりも、困っている人がいれば、その人のために弁護をする。
私にとって一番重要なのは、辛い思いをしている人の気持ちを少しでも軽くすることなんです。
どの分野かは、後からついてくるものという感覚しかありません。


ーー弁護士としてこだわっているのはどのようなことですか?

弱い立場にある人の気持ちに寄り添うことです。
腎臓を患っていた時の私は、正直、塞ぎ込んでいた部分もあります。
助けてほしいという思いがある一方で、諦めている自分もいる。
そんな難しい精神状態のとき、一番の救いだったのが、とにかく話を聞いてもらうことでした。
内容はたわいもないことだったりするのですが、そばで聞いてくれるだけで、気持ちが軽くなる気がしたんです。
ですから、依頼者とは真っ直ぐに向き合いながら、できるだけ聞き役として話に耳を傾け、問題の本質にたどり着くまでお付き合いするよう心がけています。


ーー説得力がありますね。

弱っているときは、何かを助言されてもなかなか頭に入ってこないんです。
だからまずは不安の要素を分解し、整理していく必要があります。
不思議なもので、頭が整理されると急に希望が湧いてくるんです。
その状態までもっていければ、あとは問題解決のための施策をわかりやすく説明し、解決へと向かっていくだけです。

気をつけているのは、私が引っ張るというより、背中を押すようにサポートすること。
より良い解決を手繰り寄せるには、弁護士でなく、できるだけ依頼者が主体になるよう進めていくことが肝だと私は思っています。

03 法律への想い

人生やり直しのチャンスをくれた法律。重みを噛み締め、全身全霊で弁護活動をすることが使命

「法律が人生のどん底から救ってくれた」。だからこそ今は、全身全霊で弁護活動に取り組んでいる。
ーー先生にとって、法律とはなんですか?

法律家としては、熟知して使いこなすことで依頼者のトラブルをより良い方向へ導くための一つのツールですね。
ただ、万能でもなんでもなく、使い方や解釈によって、いかようにもなるものなので、扱い方には注意が必要ではないでしょうか。
過信してもいけませんし、振り回されてもいけません。


ーー先生個人としては?

私にとって法律は、終わりかけていた人生を救ってくれたものです。
法によって救われたのではなく、法律があり、それに携わる職業があったことに助けられました。
不思議な因縁を感じます。
ですから、他の弁護士とは少し違い、法律に生かしてもらっているような感覚がありますね。


ーー経緯を考えれば納得ですが、独特の感覚ですね。

弁護士は法律を使いこなし、事案に鮮やかに対応していけるようになることをひとつの目標にすると思います。
私も弁護士としてそうした側面を研鑽していきますが、一方で法律は私を人生のどん底から救ってくれたものでもあります。
だからこそ、法律のありがたみや重みをしっかりと噛み締めながら、依頼者の想いを踏みにじらないよう、全身全霊で弁護活動に取り組むーー。
それが、弁護士としての私に課せられた使命ではないかと思っています。

04 弁護士として目指す理想像

恩人に報いるためにも法曹界全体を見据え、業界のさらなる発展にも貢献できる弁護士に

今後は、法律知識の普及啓蒙活動にチャレンジしていく。
ーー目指す弁護士像を教えてください。

法曹界に私を導いてくれた恩人であり師匠でもある、先輩弁護士の背中を追い続けたいですね。
先輩は、弁護士業界のサービス品質の向上にも目を向け、常識に捉われることなく、チャレンジを続けています。
私も法曹界全体を見渡す意識を持って、少しでもそのステージから高みに引き上げられるよう、弁護士業務以外の側面にも目を向けながら、リーガルサービスの質を追求していきたいですね。


ーー弁護士としての将来展望をお聞かせください。

希望を失ったなかから、私は先輩に掬い上げてもらうかたちで、いまこうやって弁護活動ができています。
それがなければ、いまごろどうなっていたかわかりません。
ですから、私も依頼者を単に問題やトラブルから掬い上げるだけでなく、その後の人生をより良く生きていけるよう、先を見据えた解決へ導けるよう尽力したいと思っています。
加えて、弁護士が社会の中でより身近になり、有効に機能するよう、法律知識の普及啓蒙活動のような情報発信にもトライしていきたいですね。
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