あびこ たかのり

安孫子 哲教弁護士

弁護士法人法律事務所フォレスト

北浦和駅

埼玉県さいたま市浦和区北浦和4-5-8 吉田ビル4階D号

対応体制

  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • ビデオ面談可

注意補足

※ご依頼後は電話相談などの対応も可能です。分割払いについては、一定の条件がありますので、ご相談ください。

事件は常に「時間との勝負」。刑事弁護での経験を多分野に生かす、諦めない弁護士

刑事弁護の経験が豊富、「スピード勝負」をモットーに相談へ応じているのが法律事務所フォレストの安孫子 哲教(あびこ たかのり)先生。
現在は、司法試験をともに乗り越えた仲間と同じ事務所で、企業法務や男女問題、交通事故など幅広い事件に関わっています。
35歳でようやく弁護士となった遠回りの人生の中で学んだ、弁護活動にも生きる「諦めない精神」も武器。
将来は、誰からも自身の名前を指名されるほどの存在になりたいと野心を語る安孫子先生に、信念などをうかがいました。

01 弁護士になるまで

法律で人を幸せにしたい。旧友とともに仕事へ励む現在

――安孫子先生は、なぜ弁護士をめざしたのでしょうか?

人のためになる仕事をしたいと思い弁護士を目指したのですが、当初は、教師にもなりたいと考えていました。
ここで、転機となったのは大学で受けた法律の授業です。教師ももちろん人ためになる仕事ですが、法律を知ればより多くの方々を助けたり、心の支えになれるのではないかと感じたのです。
大学卒業から司法試験合格までは沢山の苦労もありましたが、35歳でようやく弁護士になることができました。これらの苦労は決して無駄ではなかったと思っています。

現在、所属している弁護士法人法律事務所フォレストの代表、板垣 雅幸先生はロースクール時代の同期です。
一緒に仕事をしている舩間大樹先生も同じくロースクール時代の同期で、3人とも古くから付き合いのある友人でもあります。


――現在はどのような気持ちで、ともに仕事をされているのですか?

一緒に勉強をしてきた友人かつ仲間であり、お互い辛かった時期も知っていますし、一緒に苦難を乗り越えてきた経験があるので、一緒に仕事をすることに安心感と信頼感があります。
私は、まず彼らがいなければ弁護士になることはできなかったですし、板垣先生や舩間先生を始め、家族、友人、私を支えてくださった全ての人に日々感謝しながら仕事へ打ち込んでいます。

02 弁護士としての信念

刑事事件の経験が豊富。「スピード勝負」が弁護のポリシー

――現在の事務所に入る前は、どういった事務所で働いていましたか?

現在の事務所へ入るまでは、刑事事件を中心とした法律事務所で2年間働いていました。
前事務所では、被疑者が捜査機関に身柄を拘束されている身柄事件のみならず、身柄は拘束されていませんが在宅で捜査が進められている在宅事件も担当したことがあります。
依頼者様も学生や会社経営者の方など、様々なバックグラウンドを持った方々がいらっしゃいました。
長期に渡る身体拘束は、その方の今後の生活に大きな影響を与えます。前事務所は、今後の生活において影響が出ないよう、逮捕時・勾留時の早期釈放を重視する事務所で、迅速さが求められる刑事弁護の基礎を学びました。


――新人の頃から持ち続けている信念はありますか?

依頼者様のお話をよく聞き、依頼者様にまず安心感を持ってもらうことを弁護士になった当時から心掛けています。
相談に乗るだけでも不安が解消される方はいて、笑顔になっていくのを見るのは、やりがいを感じます。
コロナ禍となってからは難しい場合もありますが、直に会ってお話を聞きたい気持ちも強いです。
依頼者様の表情を見ながら対話をした方が、より深くその方の感情だったり、不安だったりを汲み取れると考えています。


――日頃はどのようにコミュニケーションを図っているのでしょうか?

相談の主役は依頼者様ですし、話の腰を折らないように心掛けて、お話を聞くようにしています。
気持ちよくお話いただけるように、こちらから解決策などを提示するタイミングも慎重に見極めて、アドバイスするようにしています。


――他にも、依頼者さまへの対応で心掛けていることはありますか?

依頼者様に対しては、できる限り早く報告や連絡ができるように心掛けています。
そのように考えるようになったのは、以前の事務所で刑事事件を担当した中で、身柄を拘束されている依頼者様やそのご家族の不安な気持ちに多く触れ合ってきたからです。
逮捕後に勾留されてからの対応は時間との勝負で、僅かでも遅れてしまえば依頼者様の今後の生活が大きく脅かされてしまいます。
「一報でもいいから早く状況を知りたい。」このようなお気持ちは、刑事事件に限らず、他の案件でも共通する依頼者様の心理ではないかと思っています。

被疑者の身柄を1日でも早く解放できるよう、時には徹夜も惜しまず対応することもありました。
以前の事務所で弁護士は「スピード勝負」と教わりましたし、今でもその姿勢を大切にしています。

03 現在の活動

企業法務など幅広く対応。ねばり強さで解決した事件の記憶

――現在の事務所では、どのような分野を担当されていますか?

現在の事務所では企業法務が中心で、法人を対象にした労働問題などを担当しています。
以前の事務所で経験してきた刑事弁護の事案も多く、引き続き、身柄事件や在宅事件にも取り組んでいます。
分野の幅も広がり、男女問題や交通事故関連、債権回収案件や遺産相続問題を担当する機会も増えてきました。


――これまで関わったなかで、印象的だった事案はありますか?

弁護士になって1年目、初めて破産申立てに関わった案件は、私自身を成長させてくれたので印象に残っています。

最初は、右も左も分からず、依頼者様のご要望へどう応えるべきか悩むことも多かったのですが、その方を救いたい一心で、破産に関する文献や過去の判例などを丁寧に調べました。

また、破産申立てに強い先生を自ら探し、連絡して、アドバイスなどもいただきました。
結果として、債務を免除する免責許可決定を得て、依頼者様にも喜ばれました。


――先生のねばり強さが感じられるお話でした。

昔から「ピンチはチャンス」だと思っていますし、破産申立ての事件を担当して改めて、一人でやってみることが自分を成長させる上で大切なことだと学びました。
元々、入試に失敗して人よりも遅いスタートだったり、、司法試験も遅咲きの合格でしたが、その分、遠回りであっても決して諦めない精神を培ってきました。
このような精神は、依頼者様のご相談に応じる上でも大切なことですし、どの案件を担当する際にも堅く肝に銘じています。

04 今後の展望

いずれは名前で指名されるように。安心感ある存在が理想

――ちなみに、趣味や息抜きはいかがでしょうか?

疲れたときは好きな音楽に癒されていますし、休みの日には、ドライブや飲食店巡りも楽しんでいます。
コロナ禍で機会は減ってしまいましたが、以前はよく、気になるラーメン店や飲食店に足を運んでいました。


――今後、どのように活躍していきたいですか?

弁護士に相談しようと思ったときに、「安孫子に相談してみるか」と思っていただけるような弁護士になりたいです。
安心感のある存在といいますか、「安孫子に相談すれば大丈夫」と感じてもらえる弁護士になるのが理想です。
そのような日を夢見て、自分自身を成長させながら、弁護士としての実績を積み重ねていきたいと思います。


――読者に向けてのメッセージもいただければと思います。

些細な悩みごとでも構いませんので、何でもお気軽にご相談いただきたいです。
過去にも、話すだけでも安心できた、不安が払拭されたとおっしゃる依頼者様とも沢山会ってきました。
相談内容に応じて、法的な視点で解決策を提案するばかりでなく、別のアプローチによる解決策を提案できるケースもありますので、まずは事が深刻になる前にお話を聞かせてください。
初心を忘れず、親身かつ丁寧に、皆様のお悩みに寄り添っていきたいと思います。
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