たむら けい

田村 啓弁護士

田村中央総合法律事務所

関内駅

神奈川県横浜市中区常盤町3-30-1 SOLACUBE橫濱関内4-7

対応体制

  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • ビデオ面談可

注意補足

初回無料相談は原則無料です。※面談対応中など、頂いたお電話に出られない場合がございます。その際は『045-900-6870』より折り返しお電話させていただきます。

刑事事件

取扱事例1

  • 強制わいせつ

強制性交の疑いで在宅捜査が進んでいた件で、示談を成立させて不起訴を獲得した事例

【相談前】
数年前に関係を持った被害者から被害届が提出され、検察から示談を進められたため、ご依頼となりました。

【相談後】
当初、被害者の方から「示談には応じない。」と言われていたものの、諦めずに何度も面談を繰り返したことで徐々に信頼関係を構築することができ、やがて示談にも応じていただきました。その結果、逮捕にも至らず不起訴処分を獲得することができました。

取扱事例2

  • ひき逃げ・当て逃げ

道路交通法違反(ひき逃げ)の事件で、不起訴処分及び執行猶予を獲得した事例(在宅事件・身柄事件)

【相談前】
いずれもひき逃げをしてしまったという認識が確定的にはなかったものの捜査が進んでしまっている状況で、どのように対応したら良いかわからないということでご依頼に至りました。

【相談後】
依頼者の方の認識を正確に把握し、検察官の処分を予測した上、方針を決定しました。
その結果、いずれの事案でも被害者と示談を成立させ、不起訴処分と執行猶予判決を得ることができました。
当初、高額な示談金の要求もありましたが粘り強く交渉を進めたことで、適正額にて示談を成立させることができました。

取扱事例3

  • 盗撮・のぞき

盗撮の疑いで在宅捜査が進んでいた件で、余罪や同種前歴があったものの不起訴を獲得した事例

【相談前】
盗撮の疑いで立件されてしまい、何とか処分を避けたいということでご相談にいらっしゃいました。

【相談後】
被害者が特定されておらず示談ができない状況の中で、今後、再犯のおそれがないことを検察官に訴求できるよう親族の協力を得たり、クリニックへの通院を継続するようアドバイスした結果、不起訴処分を獲得することができました。

取扱事例4

  • 裁判員裁判

裁判員裁判の対象事件において不起訴処分を獲得した事例

【相談前】
被疑者のご家族から、お子様の弁護を依頼したいということでご相談がありました。

【相談後】
即日接見に伺い、被疑者の方から取調べの内容を確認し、想定される手持ち証拠を想定した上、完全黙秘をするよう指示しました。その上で、被疑者の方を精神的にサポートするためほぼ毎日接見にいきました。その結果、処分保留として釈放を受けた後、嫌疑不十分として不起訴処分を獲得することができました。

取扱事例5

  • 危険運転・あおり運転

自転車死亡事故の件で、公判請求(起訴)ではなく、略式裁判に終局させた事例

【相談前】
自転車を走行している際、歩行者と衝突して死亡させてしまった事故を起こしてしまい、パニックに陥ってしまったところでご相談にいらっしゃいました。

【相談後】
当初、重過失があったとして送検されたものの、事故状況を聞く限り、重過失があるとはいえない事案であったため、過失運転致死罪が成立するに過ぎない旨の意見書を検察庁に提出する等した結果、過失運転致死罪として略式起訴がなされ、無事罰金刑のみで刑の執行を終えることができました。
また、被害者の方との示談対応も同時並行で進めていました。

取扱事例6

  • 危険運転・あおり運転

危険運転致傷事件として立件された件で、罰金刑にて終局できた事例

依頼者:40代(性別)男性

【相談前】
被害者が複数人いらっしゃる危険運転致傷事件として立件されてしまい、どうにか刑を軽くしたいということでご相談にいらっしゃいました。また、危険運転致傷事件以外にも余罪が1件あったようで、何もしなければ懲役刑が下るおそれも十分に見込まれる事件でした。

【相談後】
危険運転致傷事件については故意があるかどうかが疑わしい事件であったため、故意は争いつつも、被害者の方々と示談する方針を立てました。なお、被害者の人数が多かったため、経済的な負担を減らすべく、示談金に関する条項を入れずに示談ができないか交渉することから始めていきました。そして、余罪も含め、1カ月ほどで全ての被害者の方々と示談ができ、また、危険運転致傷事件ではなく、過失運転致傷罪として、略式裁判(罰金刑を求める裁判)にて終結させることができました。

取扱事例7

  • 痴漢・性犯罪

電車内における痴漢事件で、不起訴処分を獲得した事例

依頼者:40代(性別)男性

【相談前】
「息子が逮捕されてしまった。面会に行って様子を見に行ってほしい。」との両親からの要請を受け、すぐに接見に赴き、その後、正式にご依頼を頂くことになりました。

【相談後】
当初は、痴漢行為自体を否認していましたが、接見を重ねていくうちに徐々に打ち解けることができ、「本当はやってしまいました。」と本当のことを打ち明けてくれました。もっとも、既に勾留満期日が数日後に迫っていたため、すぐに示談交渉を開始し、満期日までに、示談金額について概ね合意に至った段階までもっていくことができ、処分保留で釈放されることになりました。その後、示談を成立させ、無事不起訴処分を得ることが出来ました。

取扱事例8

  • 執行猶予

持続化給付金詐欺事件で、執行猶予判決を獲得した事例

依頼者:20代(性別)男性

【相談前】
逮捕される以前に一度ご相談にいらっしゃり、逮捕後に正式に依頼を頂きましたが、余罪の想定件数や被害総額を踏まえると、実刑相当といえる事件であるという見立てを立てざるを得ない事件でした。

【相談後】
余罪が見込まれる事件だったので、不用意な供述はさせないようほぼ連日接見に赴きつつ、受け子として関わってしまった方々に謝罪をし、返金手続をしてもらうようお願いする日々が続きました。
そして、どうにか裁判が結審するまでに返金手続を全て完了することができ、無事執行猶予判決を得ることができました。
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