さとう ひであき

佐藤 栄晃弁護士

山本法律事務所

日本大通り駅

神奈川県横浜市中区本町2-19 弁護士ビル5階

対応体制

  • 分割払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • ビデオ面談可

注意補足

離婚、交通事故、遺言・相続、残業代の請求、債務整理については初回相談無料(対面またはオンラインでの相談に限る)

離婚・男女問題

取扱事例1

  • 財産分与

【財産分与】【協議離婚】【熟年離婚】【家庭内別居】多額の財産分与を獲得して協議離婚を成立させた事例

依頼者:60代(女性)

【ご相談の経緯・内容】
夫からの長年に渡るモラハラ等により家庭内別居状態となった後、離婚を希望されてのご相談。

【解決の方針・結果】
ご依頼後に弁護士の適切なアドバイスを受けて別居を開始し、弁護士を介して夫との交渉を開始しました。
妻である依頼者の財産分与における主張に関して、十分な証拠が存在しないなかで、最大限有利な財産的給付を引き出すよう尽力しました。
結果として時間は要したものの、財産分与により1600万円を獲得しての協議離婚となりました。

取扱事例2

  • 調停

【財産分与】【調停離婚】妻の使い込みを考慮させて財産分与額を大きく抑えることができた事例

依頼者:60代(男性)

【ご相談の経緯・内容】
妻から代理人を立てたうえで離婚を切り出されてのご相談。
初回相談後、離婚調停において多額の財産分与を求められることになり、ご依頼を受けることとなりました。

【解決の方針・結果】
妻が多年にわたり夫婦の共有財産を使い込んでいたため、この点を財産分与において考慮させ、支払う金額をできるだけ抑えるように活動しました。
証拠が不十分であったため、仮に訴訟になった場合には使い込みを十分に裏付けることができない可能性があったなかで、調停段階で妻側の使い込みを認めさせ、財産分与においてこの点を相当程度考慮させることに成功しました。

取扱事例3

  • 不倫・浮気

【不貞慰謝料請求訴訟】不貞相手への慰謝料請求が判決で認容され、反対に相手からの反訴請求については棄却判決を勝ち取った事例

依頼者:40代(男性)

【ご相談の経緯・内容】
夫の不貞相手に対して慰謝料請求訴訟を提起した事案。
調査会社の不適切な行動の結果、不貞相手の女性からは名誉毀損等の反訴を提起されたため、2つの訴訟の代理人として活動しました。

【解決の方針・結果】
適切な訴訟活動の結果、不貞相手に対して起こしたこちらの慰謝料請求は認められ、反対に不貞相手からの訴えについては棄却判決を勝ち取ることができました。

取扱事例4

  • 調停

【調停離婚】離婚を拒絶していた妻との間で,同居中にもかかわらず調停での離婚を成立させた事例

依頼者:50代(男性)

【ご相談の経緯・内容】
妻側は離婚に応じる意向もなく、同居中の自宅からの退去にも応じない一方、ご相談者も自ら自宅を出て別居することが難しい状況で、解決方法を見出せなくなりご相談。

【解決の方針・結果】
最終的に裁判で離婚が認められるためには、決定的な離婚事由がない場合には相当期間の別居が必要になります。
本件では同居しつつ離婚を成立する必要があったため、弁護士が依頼を受けて調停で根気強く交渉を行った結果、最終的に妻側が離婚及び自宅からの立ち退きに応じることになり、調停離婚成立となりました。

取扱事例5

  • 離婚すること自体

【離婚訴訟】【裁判上の和解】協議の困難な夫を相手に早急に離婚訴訟を提起し、結果的にご依頼から約5ヶ月での早期離婚を実現した事例

依頼者:30代(女性)

【ご相談の経緯・内容】
離婚を決意して別居後、ご自身で離婚調停を申し立てたものの、夫が離婚を拒否して理不尽な要求を続けたため、調停が不成立となってしまい、解決方法を見出せなくなりご相談。

【解決の方針・結果】
別居からすでに2年近くが経過しており、かつ従前の経緯等に照らして夫である相手方と交渉や調停での合意に至ることは困難であると思われました。
そこで、裁判上の和解での解決をも視野に入れて早急に離婚訴訟を提起しました。
訴訟において、当初、夫は離婚を拒否し、不合理な主張を続けていましたが、最終的には離婚に応じ、裁判上の和解で解決となりました。

取扱事例6

  • 不倫・浮気

【早期解決】【協議離婚】【財産分与】決定的な離婚事由がない事案において、養育費や財産分与の金額を抑えつつ,早期に協議離婚を成立させた事例

依頼者:30代(男性)

【ご相談の経緯・内容】
別居後,離婚を希望する夫側からのご相談。
性格の不一致の他に決定的な離婚事由がないなかで、離婚に同意していない配偶者との協議離婚による早期解決をご希望。

【解決の方針・結果】
別居後、早い段階でご依頼いただいたことで、弁護士を通して養育費や財産分与などの離婚の条件につき妻側にわかりやすく説明し、交渉を続けた結果、調停や訴訟を避けて早期に協議離婚が成立しました。
弁護士に依頼することで、感情的になって紛争が長期化するという事態を回避することができ、養育費や財産分与の金額も抑えることができました。

取扱事例7

  • 不倫・浮気

【離婚協議書】【公正証書】【無効】離婚時に当事者間で作成した離婚公正証書を実質的に無効とする内容の裁判上の和解を成立させた事例

依頼者:50代(男性)

【ご相談の経緯・内容】
相談者は、離婚時に元妻から一方的な内容の離婚公正証書の作成に応じさせられ、長年に渡り公正証書の内容に従った財産分与等の支払いを行ってきたが、あるときその支払いを止めたところ、給与の差し押さえをされてしまい、対応方法に悩まれてご相談。

【解決の方針・結果】
離婚後長期間が経過していたこともあり、一度作成した離婚公正証書を無効とすることは極めて困難であると思われましたが、給与の差し押さえに対して請求異議訴訟を提起し、そのなかで公正証書の無効を主張しました。
効果的な主張・立証の結果、訴訟においてこちらに有利な心証を裁判所に持ってもらうことができ、最終的には公正証書を実質的に無効とする内容の裁判上の和解を成立させ、解決することができました。
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