よこみぞ ひであき

横溝 秀明弁護士

弁護士法人東京あすなろ法律事務所

新橋駅

東京都港区西新橋1-20-3 虎ノ門法曹ビル201

対応体制

  • 分割払い利用可
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父親の会社の経営問題を解決するため弁護士へ。借金問題に情熱を燃やす信念の人

弁護士法人東京あすなろ法律事務所の横溝 秀明(よこみぞ ひであき)弁護士。
父親の会社の経営問題を解決したいという思いで弁護士の道を志し、法人団体の職員から転身。
債務整理を中心に、数々の依頼に対応してきました。
そんな横溝先生に、弁護士としての実績や姿勢、悩みをもつ人に伝えたいメッセージなどを伺いました。

01 弁護士としての実績

債務整理は日々3、4件の相談あり。経験を活かしたスムーズな対応


――横溝先生はこれまでどんな案件に対応してきましたか?

2016年に弁護士登録をしてから約6年経ちますが、そのなかで最も多く携わったのは借金問題でした。
貸したお金が返ってこない・養育費の支払いが滞っているといった個人間の問題から、家賃滞納など不動産に関係するトラブル、企業間の取引における未払い代金の回収など、ご相談の内容は多岐に渡ります。
事務所には常に数多くのお問い合わせがあり、私は日々3、4件のご相談をお受けしています。


――実績の豊富さは依頼者にとっても心強いですね。

そのように思って頂ければ大変ありがたいです。
一言で債務整理といっても、任意整理、個人再生、自己破産といった手続きの種類があります。
各手続きの仕組みやそれぞれのメリットとデメリットを熟知しておりますので、依頼者さまの債務状況やご要望に合わせて最適な方法をご提案することが可能です。

また、キャリアの長い事務員と連携して対応しますので、極力依頼者さまに負担をかけず、スムーズに手続きを進めることができます。

02 弁護士としての姿勢

少しでも依頼者の「心の負荷」を軽くするため、傾聴の姿勢を大切に


――依頼者から相談を受けるときに意識していることはありますか?

債務整理でご相談に来られる方は、一人ひとりに違った事情があり、不安や他者への怒り、自分を責める気持ちなど、さまざまな感情を抱えています。
まずは少しでも「心の負荷」を軽くしてもらうため、今思っていることを言葉が尽きるまですべて語ってもらえるよう、しっかりと話を聞かせて頂くことにしています。


――借金を抱えてしまったことに責任を感じ、思いつめている方も多いそうですね。

そうですね。例えばギャンブルで散財してしまい、カードローンが積み重なって人生を諦めようとしているような方も多くご相談に来られます。
そうした方には、「債務整理は経済的に挫折してしまった人が立ち直れるよう国が定めた救済制度だ」ということを伝え、「再建して社会に恩返ししていきましょう」と背中を押していきます。

03 弁護士を志したきっかけ

父親の会社の経営問題を解決するため、法人団体職員から転身


――横溝先生が弁護士を志したきっかけについて教えていただけますか?

父親が小さな会社を経営しているのですが、私が20代の頃、事業経営が苦しい状態に陥ってしまいました。
金策に駆け回る父を見ながら、なんとかして自分がサポートできないかと考え、法的なアドバイスができる専門家として弁護士を志すことにしたんです。


――学生時代から弁護士を目指していたわけではないのですね。

そうですね。大学は経済学部に進み他の道を考えていましたので、将来自分が弁護士になるということは全く想像していませんでした。
雲の上の存在のようなイメージでしたね。

大学を卒業後、法人団体の職員として勤めていましたが、退職してから改めて法律を学び、長い時間がかかりましたが、ようやく司法試験に合格しました。
現在は一般の方からの法律相談を受けるかたわら、父の会社経営をサポートしています。


――身近な人のために弁護士になったということから、先生の優しい性格が垣間見えます。

ありがとうございます。「誰かのためになりたい」という思いが根底にあるかもしれません。
ただ、もともと争いは好まない性格なので、最初は心労も絶えませんでした。
しかし、「依頼者のために避けられない戦いがある、仕事を通して自分自身も磨かれていくはずだ」という思いで尽力し、今に至ります。
まだまだ修行中ですが、相手との交渉でも、毅然とした態度で望んでいます。

04 悩みをもつ人に伝えたいメッセージ

必ず絶望から救ってくれる人がいます。躊躇せず、ご相談ください


――話は外れますが、趣味はありますか?

読書が一番の趣味ですね。
歴史や国際情勢に関する本が好きで、一週間に一冊は読んでいます。
ただ最近子どもが生まれて、休みの日は育児に追われているので、以前に比べれば本を読む時間は減ってしまいましたね。
育児は「育自」と聞いたことがあります。子供を通じて、自分もさらに成長していきたいです。


――ありがとうございました。最後に悩みを抱える方に向けてメッセージをお願いします。

自分だけで悩まずに、少しでもおかしいと思うことがあれば早めにご相談ください。
どんな人も一人では生きていけません。
人生いろいろなことがありますが、
必ず絶望から救ってくれる人がいます。
私があなたにとって、その一人になれれば、これ以上ない幸せです。
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