いずみさわ あきら

泉澤 章弁護士

東京合同法律事務所

溜池山王駅

東京都港区赤坂2-2-21 永田町法曹ビル

対応体制

  • 分割払い利用可
  • 休日面談可

注意補足

緊急の場合は電話相談も受けます。

相続・遺言

取扱事例1

  • 遺産分割

全員納得の不動産処分へ

叔母が所有していた地方の不動産の相続事例。
相続人間でそれぞれ物件に対する思い入れが異なり、当初は解決の目途も立たなかったが、相続人にそれぞれ代理人がついて話し合いを重ね、その後調停へと至り、細かい利害調整を行って、最終的には全員が納得上で不動産を処分することができた。

取扱事例2

  • 遺言

財産処分の悩み解決

お子様がいない高齢の女性が、自分が亡くなった後の財産をどのように処分するか悩み、遺言書の作成を手伝ってほしいと相談してきた事例。
ご本人のお話を良くお聞きして、お考えに沿うと思われる案をいくつかご提示し、ご納得いただいたうえで、財産調査から、公正証書遺言案の作成、公証人への連絡、公証人役場への同道までの一連の手続をお請けした。
ご本人は、「これまえ胸につかえていた不安が一つ無くなった」とお喜びだった。

取扱事例3

  • 遺言

遺言の大切さ

別件で相談を受けていたご依頼者の方のご家庭を訪問したところ、相談者には高齢の父親がおり、もし相続が起こった場合には、現在ご依頼者一家がお住まいの土地建物について、兄弟間で紛争になるかもしれないと聞いた。
そのため、遺言を残しておいた方がいいと進言し、その方法についてもお教えしたが、数年後相続が発生して再度ご相談に伺ったとき、結局遺言は作成しなかったことを聞いた。
案の定、その後ご兄妹間で不動産の相続について争いが生じたため、ご依頼者の方の代理人となってご兄弟と遺産分割協議を続け、なんとか不動産はご依頼者が所有することで決着をみたが、ご依頼者の方は「先生からお話をきいて、あのとき遺言を作るよう父を説得しておけばよかったとつくづく思いました」とおっしゃっていた。
もちろん遺言は“万能”ではないが、大事な財産を誰にどう残すかを生前決めておくことは、親としての最後のお勤めといえるのではないかと思う。
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