みつや しゅうへい

三津谷 周平弁護士

弁護士法人Authense法律事務所 大阪オフィス

大江橋駅

大阪府大阪市北区西天満2-6-8 堂島ビルヂング6階611

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100件超の遺言書作成の実績から生前対策に強い弁護士。「心が軽くなる法律相談」を体現する大阪支店長

Authense(オーセンス)法律事務所の大阪オフィスで支店長を務める三津谷 周平弁護士。
相続に特化した法律事務所の出身で、多くの相続問題を取り扱ってきました。相続発生後の遺産分割協議などはもちろん、トラブル回避や思いを叶えるための生前対策にも精通しているのが強みです。
これまでに100件を超える遺言書の作成に携わり、身元保証相談士2級の資格も持っています。
相続だけでなく離婚関係や企業法務にも力を入れています。
どこまでも依頼者に寄り添う、「心が軽くなる法律相談」とはーー。

01 キャリアと現在の事務所

若くして支店長に。関西初の拠点、大阪オフィス開設に携わる


ーー長く大阪でキャリアを積み、現在は支店長を務めていますね。

弁護士になってからはまず、大阪市内の法律事務所で4年半働きました。その後、Authense法律事務所に移籍しました。
移籍した当時はまだ関西に支店はありませんでした。入所すると同時に関西初の拠点の立ち上げに携わり、大阪支店開設後は支店長として活動しています。
現在は弁護士も増え、たくさんのご相談をいただいています。

扱っている分野は幅広く、相続や離婚・男女問題、労働、不動産問題、刑事事件など様々です。
支店長として、支店のマネジメントも任されております。その経験を生かしてベンチャーや中小企業を中心に法人向けのサービスにも力を入れています。

02 得意分野と強み①

100件超の遺言書を作成。「生前対策」にも強い身元保証相談士


ーー取扱分野として、とくに得意とされている領域を教えてください。

相続問題は以前在籍していた事務所が注力していました。そのため、事件処理の経験が豊富にあるので、一番得意な分野です。
その事務所は、信託会社も経営していましたので、遺言書の作成や遺産分割協議などを数多くお手伝いしてきました。
これまでに携わった遺言書の作成は100件を超えます。
これは、一般的な弁護士が一生かかっても取り扱わないような数ではないかと思います。


ーーとくに相続は豊富なご経験をお持ちなんですね。

相続については一通りの業務を経験させてもらいました。複雑な事案も含めて、様々なケースに対応できる自信があります。

例えば、過去には数十年以上も面識のなかった姪が、亡き妻の遺産を要求してきた事案を円満に解決した事件がありました。
ご依頼者は、亡くなった妻と50年近い年月をともに過ごした夫です。
ふたりの間にお子さんはおらず、妻の弟さんも他界していたため、ご依頼者は妻の遺産を全額相続するつもりで手続きを進めていました。


ーーそこに突如、姪が現れたわけですか?

ほぼ面識がなく、長く交流のなかった奥様の弟さんの娘、つまりご依頼者の姪が「法定相続分は全額受け取りたい」と主張してきたんです。
ご依頼者は「自分に全部相続させて欲しい」と伝えました。ですが、向こうは全く納得せず、弁護士をつけて遺産分割を迫ってきました。
その後何度話し合っても、姪の態度が変わる様子はありませんでした。

そこで後日、ご依頼者の自宅に集まり、話し合う機会をつくったんです。
それまでは書面のやりとりばかりでしたが、一度顔を合わせ、姪に亡くなった奥様の遺影に手を合わせてもらうことで、少しでも気持ちに変化が生まれるのではないかと思ったんです。
するとそれ以降、それまで頑なに「法定相続分は全額払ってもらいたい」と一点張りだった姪側の要求が少しずつトーンダウンし、最終的には法定相続分よりも少ない金額で話し合いをまとめることができました。


ーー思わぬところから相続トラブルが発生することがあるんですね。

「相続発生後」に生じる遺産分割協議はもちろんですが、私は遺言書の作成、任意後見契約や財産管理契約など「生前対策」にも力を入れています。
相続が発生した後のトラブルを防ぐためには、生前にしっかり準備しておくことが非常に重要だからです。
生前対策については金融機関などがサポートに乗り出すケースも増えています。ですが、法的な観点から総合的にアドバイスできるのは弁護士だけです。

さらに、私は「身元保証相談士」の資格も持っています。
身元保証相談士とは、身寄りのない高齢者の方に対し、高齢者施設への入居のサポートや、死亡後の葬儀の手配や行政手続きなどを行う専門家のことです。
身寄りのない高齢者のパートナーとしても、トータルにサポートすることができます。

03 得意分野と強み②

不倫慰謝料を大幅減額。人事労務管理のセミナーも積極開催


ーー相続に次ぐ注力分野には、どんなものがありますか?

離婚・男女問題と企業法務もご相談が多く、力を入れている分野です。
離婚関連では、離婚調停や不貞の慰謝料請求、子の連れ去りなど様々な経験があります。
例えば、不倫の慰謝料について当初400万円だった請求額を話し合いの末に130万円に減額し、かつ毎月分割で支払うことで合意した事案などがありました。

私事ですが、1年半ほど前に子どもが生まれ、父親になりました。
子どもを持つ親として、離婚や親権問題などで、ご依頼者の気持ちにさらに寄り添えるようになったのも大きいですね。


ーー企業法務はどうでしょうか?

中小企業の事業承継やITベンチャーのビジネスサポートなど、幅広いサポート実績があり、労務トラブルや不動産取引など様々なご相談に対応できます。

大事にしているのは、スピード感のある対応です。
電話やメールだけでなく、チャットツールも一通り使いこなしながらレスポンス早く応答しています。
また、人事労務管理に関するセミナーも積極的に開催していますね。

04 弁護士としての信念

「心が軽くなる法律相談」。軽快なフットワーク、自宅訪問も


ーーセミナーのような「プッシュ型の発信」という意味では、Twitterも活用していますね。

2021年1月にアカウントを開設し、フォロワーは2500人を超えています(2021年8月現在)。
Twitterを始めたのは、弁護士の堅苦しいイメージを変えたかったからです。
弁護士はどうしても敷居が高く、近づきにくいと思われています。

弁護士事務所も、病院のように困ったことがあれば気軽に相談していただける、そんな身近な場所にしたいんです。
Twitterで発信することで、私自身をそんな身近な存在として認知してもらえたら嬉しい、そう思っています。


ーー依頼者と接する際も、やはり話しやすい雰囲気づくりを大事にされているのですか?

私が心がけているのは、ご依頼者様の「心が軽くなる法律相談」です。
世間話も交えながら緊張をほぐし、少しでも不安な気持ちをやわらげることを意識しています。
ご相談時はなるべく設定時間で機械的に終わらせず、時間をかけて丁寧に耳を傾け、事件やお悩みの核心に迫るようにしていますね。

絶対に忘れてはいけないことは、どこまでいってもご依頼者様の立場から考え抜くことです。早い段階で安易に落としどころを探るようなことはあってはいけません。
それは裁判官に任せるべきで、私たちの仕事はどんなときもご依頼者様の利益を最後まで追求することだと思います。


ーーそのために、できることはやり切るということですか。

ご依頼者の課題解決や満足のために、私はいつも現場を駆け回っています。
ご依頼者様には、弁護士事務所に来所いただくことが多いと思います。ですが、私は、つい先日もご相談者様のご自宅を訪問してお話をうかがってきました。

以前勤務していた信託会社の仕事は、銀行の営業マンに似ていて、毎日のようにお客様のお宅を訪ねて話を聞いていたんです。
フットワーク軽く現場を駆け回るのは、私の持ち味です。
とくに高齢の方や子連れの方などは、事務所に来所いただくだけでも大変ですからね。
ご依頼者に寄り添うとは、どういうことなのか。
体も目一杯使って体現しているつもりです。


ーー「依頼者ファースト」の姿勢が伝わってきます。

振り返れば、私が弁護士を志したのは大学時代、法律事務所でアルバイトをしていたときでした。
弁護士の仕事ぶりを目の当たりにし、「困っている人を助けたい」「悩みを抱えている人の力になりたい」と直感的に思ったんです。

みなさんのお悩みや課題を一緒に解決できることは、私自身の喜びでもあります。
これからもご依頼者のために力を尽くしていきたいですね。

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