たしろ かずや

田代 和也弁護士

エバーグリーン法律事務所

淀屋橋駅

大阪府大阪市中央区伏見町3-1-1 淀屋橋アップルタワーレジデンス1408

対応体制

  • 休日面談可
  • 夜間面談可
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  • メール相談可
  • ビデオ面談可

注意補足

電話での法律相談は、交通事故に限り可能です。

刑事事件

取扱事例1

  • 執行猶予

執行猶予中に犯した同種事案で執行猶予獲得

最初に相談を受けた時点で、ご依頼者は既に起訴されて勾留中でした。
前任の弁護士のもとで保釈請求をしたものの、不許可となってしまい、被害者側との話合いも奏功しない状況で、ご家族の方から私にご相談いただいたという経緯です。
ご依頼を受けた後すぐに取りかかったのは、再度の保釈請求です。
事情の変更が無ければ、一度不許可となった保釈の判断が覆ることはありません。
証拠隠滅の恐れがないことや逃亡の恐れがないことを示す新たな材料を収集して、再度の請求を行いました。
担当の裁判官とも面談して交渉し、なんとか保釈を認めてもらうことができました。
保釈により釈放されると、心身の負担が軽減されるだけでなく、再犯防止に向けた取組(例えばカウンセリング機関や自助グループへの参加等)や期日に向けた打ち合わせが行いやすくなるという利点もあります。

並行して、被害者側との示談交渉も進めました。
裁判期日までに無事示談が成立し、やれるべきことはすべてやったという状態で裁判に臨むことができました。
裁判では、保釈期間中の再犯防止に向けた取組や、被害者との示談成立といった事情が考慮され、何とか再度の執行猶予を獲得することができました。

取扱事例2

  • 冤罪・無実・正当防衛

誤認逮捕の事案で無罪判決獲得

ご依頼者様は仕事終わりに帰宅中、突然、近くで起こった傷害事件の容疑者として逮捕されてしまいました。
身に覚えがないにも関わらずそのまま勾留され、数日に渡って身体拘束が続きました。
ご依頼をいただいた私は、まずは身体拘束から解放するため、証拠隠滅や逃亡のおそれが無いことを示す資料を収集しました。
裁判所に準抗告を申し立て、当日中に釈放となりました。

その後、在宅で起訴となりましたが、検察官の請求証拠を一つずつ分析していくと、被害者の供述と周囲の防犯カメラの映像との間に決定的な矛盾があることに気付きました。
その後、事故現場に複数回足を運び検証し、被害者の供述が矛盾していることを確信しました。
裁判でも上記矛盾点が決定打となり、裁判官も依頼者が犯人でないことは明らかと判断し、無罪となりました。
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