ほり はるみ

堀 晴美弁護士

堀国際企業法務法律事務所

渋谷駅

東京都渋谷区渋谷1-8-3 TOC第一ビル7階
対応体制
  • 電話相談可
  • メール相談可

企業法務

【渋谷駅5分】【国際企業法務の経験豊富】【元検察官・裁判官】【英語対応可能】【外資系法律事務所での勤務実績】【国連機関の非常勤理事】英文の契約書作成やリーガルチェック、企業の海外進出など総合的にサポート!顧問契約もご相談ください。

堀 晴美弁護士の企業法務分野での強み

◆国内外問わずさまざまなご相談を承ります
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「初めて海外企業とビジネスを始めることになり不安がある」
「海外に進出する際に何に気をつければよいのかわからない」
「どういう法律を守らなければならないのかわからない」
「国際取引契約を締結する際の留意点を教えてほしい」
「国際取引ではどのような法律が適用されるのか」
「海外の企業と契約を結んだが、どちらの国の法律が適用されるのか」
「商品に欠陥があり回収せざるを得なくなった。どういう法的責任が生じるのか」

上記のようなお悩みを抱えていませんか?
当事務所では、日本だけでなく、中国やフランス、イギリスなど国内外の企業様のご相談を担当しております。
英文の契約書作成やリーガルチェック、日本企業の海外進出、海外企業の日本進出など、業界問わず幅広く対応可能です。
国連機関UNRoDにも所属して、コロナ禍以前は年に4回、1週間ごとの海外出張をするなど、最先端の知見を溜めておりました。
どのようなご相談でもお力になれる可能性がありますので、ぜひ一度ご相談いただければと思います。


◆国内外企業間の契約折衝もお任せください
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海外企業の場合、国によってそれぞれ異なる商習慣や法律が存在します。
円滑に取り引きを進めるためには、事前にそれを把握しておくのはもちろん、あらゆる国の法制度に精通していることが必要不可欠です。
私は外資系法律事務所に在籍していた経歴があり、国内外企業間の契約折衝に関するさまざまな業務を担っています。

【具体的な事例】
フランスに親会社があり、日本法人をとおして代理店販売をしていましたが、新たに日本の子会社を設立して販売したいという企業様がありました。
その際に、既存の代理店との摩擦をなるべく避けながら、子会社設立に関してアドバイス・サポートさせていただきました。


◆契約リスクを防ぐ!英文契約書の作成・チェック
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日本では、契約を締結する当事者同士に、ある程度の信頼があることを前提に、契約書を作成することが一般的です。
しかし、海外の場合は必ずしもそうとは限りません。
最初に大まかな契約を締結して、より細かな内容の契約書を作成することがほとんどです。
そのため、契約書にサインしたあとに、よく確認すると自社に不利な条件が盛り込まれており、訴訟問題に発展するケースも少なくありません。
こうした事態を未然に防ぐため、当事務所では英文契約書の作成や、企業様が作成した英文契約書のチェックをおこなっています。


◆安心感のある顧問契約にも対応
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当事務所では、海外企業との取り引きで発生するあらゆる問題に対してご相談に応じています。
また、継続的に相談をお受けして法律業務を処理する顧問契約も承っております。
こちらは月額での契約で、法人だけでなく個人の法律顧問も対応可能です。
実際に顧問契約実績もございますので、安心してご相談ください。


◆元検事・裁判官の視点から事件を解決
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私は今までに検事、裁判官、弁護士をやってきたという経歴があります。
具体的には、最初に東京地方検察庁の検事、次に法務省東京法務局訟務部付検事、そして地方裁判所の裁判官になり、弁護士として活動するようになりました。

弁護士からの視点だけでなく、検事や裁判官だったらどう考えるのかと、多角的な視点で事件に向き合うことができます。
過去の経験を最大限活かして事件処理を進めて、ご依頼者様にとって最善の解決へと導きます。


◆ご依頼者様へのメッセージ
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昨今、国内外での経済活動が活発に行われるようになり、海外企業や行政当局とのやり取りは珍しいことではなくなりました。
その際の契約書は、英文で書かれたものがほとんどなので、海外進出に対して不安を抱かれる企業様も多いことでしょう。

私は裁判官を経て外資系弁護士事務所に勤務していた経歴があります。
異国間での法律や商取引の違いを踏まえた上で、海外取り引きに関するアドバイスや契約折衝、英文契約書の作成やチェックなど、総合的なリーガルサービスを提供しています。
企業様にとってベストな解決方法を探り、全力でサポートさせていただきます。

決して敷居の高い法律事務所ではありませんし、渋谷駅から徒歩5分とアクセスも良いので、まずはお気軽にご来所ください。

企業法務分野での相談内容

相談・依頼したい内容

  • 顧問弁護士契約
  • 契約作成・リーガルチェック
  • 雇用契約・就業規則
  • 正当な解雇・退職勧奨
  • 株主総会対応(取締役の解任・選任など)
  • 不祥事対応・内部統制
  • 事業承継・M&A
  • 知的財産・特許
  • 企業再生・清算

業界・業種

  • FC・フランチャイズ
  • 金融業界
  • 教育業界
  • 病院・医療業界
  • IT業界
  • エンタテイメント業界
  • 運送・物流業界
  • 不動産・建設業界
  • 人材・HR業界
  • メーカー・製造業
  • 環境・エネルギー業界

あなたの特徴

  • フリーランス・個人事業主
  • スタートアップ・新規事業
  • 海外法人・国際法

どんな事務所ですか?

◆豊富な経験をもとにお客様に寄り添います
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【実務経験豊富な弁護士】
相手との交渉で適切な落しどころを見つけ、ご依頼者様にとってベストな解決を図るためには、豊富な実務経験が必要です。
当事務所の弁護士は、政府の代理人として大企業や市民団体を相手に交渉してきた経験も豊富にあります。
また、裁判官として多様な事件を扱い、判決を下し、和解を進めてまいりました。
さらに外資系法律事務所では、日本への進出を考えている外国企業をメインに、数多くのクライアントの相談に応じてきました。
以上のように多彩で豊富な経験を積んだ弁護士が、ご依頼者様にとってベストな解決を目指して尽力させていただきます。

【お客様の立場で考えます】
当事務所の弁護士は、裁判官として当事者双方の声に耳を傾けながら事案の解決を図ってきたほか、外資系法律事務所において、クライアントの要望に沿うべく交渉をすすめてまいりました。
また、日本総合研究所の研究員としてClient Orientationを実践し、クライアントのニーズに沿ってレポートを提出してきた実績があります。
当事務所は、解決にはいったい何が必要なのか、どのような解決がベストなのかをお客様目線で追求し、お客様のご意向を最大限考慮して事案の解決を図ります。


◆海外交渉に強みあり。英語対応も可能です!
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【海外交渉ならお任せください】
海外交渉は、国内企業との交渉とは異なる面が多々あります。
いわゆる「あうんの呼吸」は通用しないため、戦略を立て、アグレッシブにこちらの要求を主張し、適当な妥協点を見出す必要があります。
当事務所の弁護士は、外資系法律事務所での勤務経験があり、主に海外企業との交渉を担当してきました。
また、国連機関の非常勤理事として、多国間の困難な事案についても、外国代表と数多く交渉しております。
海外企業との交渉では、上記の通り、まずは相手の企業のやり方を熟知した上で、ネゴシエーションすることが大切です。
経験豊富な当事務所の弁護士が、お客様にご満足いただける結果をご提供いたします。

【海外企業との商取引に関するご相談】
当事務所は、日本以外の海外に拠点がある企業との取り引きで発生する、各種契約書や手続きに関するご相談を承っています。
初めて海外企業と取り引きをする際は、さまざまな不安や問題が発生しますが、そういった一連のお悩みについて、親身になってご相談に応じています。
世界各国によって商習慣や取り引きのやり方は異なります。
特に問題が複雑化すると、豊富な実務経験が必要です。
当事務所の弁護士は、外資系法律事務所で豊富な実務経験がありますので、ご依頼者様にベストな解決策をご提示できるという自負があります。


◆アクセス
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JR「渋谷駅」東口より徒歩5分

【住所】
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目8-3 Toc 第1ビル
電話でお問い合わせ
050-7587-2395
受付中

※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。