ほり はるみ

堀 晴美弁護士

堀国際企業法務法律事務所

渋谷駅

東京都渋谷区渋谷1-8-3 TOC第一ビル7階
対応体制
  • 電話相談可
  • メール相談可

【渋谷駅5分】【元検察官・裁判官】【英語対応可能】【国連機関の非常勤理事】【外資系法律事務所での勤務実績】弁護士と裁判官の双方の視点から的確なアドバイス!国際離婚/国際企業法務に豊富な経験あり。

どんな弁護士ですか?

◆元裁判官/英語対応可能な弁護士
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私は東京法務局訟務検事、千葉・静岡地方裁判所裁判官などを経て、弁護士になりました。
裁判官として事件に関わるなかで、裁判所にあがってくる内容だけでは事件の一部のしかわかりませんでした。
弁護士になることで事件の始まりから関わり、ご依頼者様の力になりたいと思いました。
検事や裁判官としての経験を活かし、ご依頼者様が、ここにきて良かったと思ってくださるような解決方法をご提供いたします。

多くのご依頼者様にとって、弁護士に依頼することは一生に一度あるかないかの大きな決断と決心が必要です。
だからこそ、ご依頼者様様の目線に立って相談を受け、不安を解消しながら、どうすれば問題を解決できるかを第一に考えております。
「弁護士に依頼するのはハードルが高い」「初めて弁護士に相談するから不安がある」といった方も、親身に対応させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。
また、外資系法律事務所での勤務経験もあり、主に海外企業との交渉を担当してきたので、英語での対応も可能です。
国内外の案件問わず、幅広くご相談いただけますと幸いです。


◆ 略歴
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東京大学法学部卒
London School of Economic sand Political Science 修士号取得
The University of Oxford 博士号取得
東京地方検察庁検事
法務省東京法務局訟務部付検事
千葉地方裁判所裁判官
静岡地方裁判所裁判官
日本総合研究所研究員
DLA Piper 東京パートナーシップ法律事務所
United Nations Register of Damage caused by the
Construction of the Wall in the Occupied Palestinian

<現在>
Territory 非常勤理事(現役)
IBA(国際法曹協会)所属


◆ 離婚・男女問題
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「離婚したいがどうすればいいかわからない」
「男性だが親権を取りたい」
「不倫してしまったが、それでも離婚できるのか」
「不倫の証拠はどのように集めたらいいのか」
「養育費の支払いができるか心配」
「DVを受けていて悩んでいる」

離婚問題は多様化し、さまざまなケースが存在します。
こうした離婚問題において、国際離婚なども含めて多数のケースに対応してきました。
離婚請求や熟年離婚、親権など多様化した離婚事情に柔軟に対応し、お客様のニーズにあった解決を目指します。
男親からご相談を受けて、親権を取ったケースも少なくありません。

また、私自身も離婚を経験しています。
そのため、ご相談者の気持ちは人一倍深く理解できるつもりです。
離婚・男女問題は、当事者にとって、とても辛く、誰に相談していいかわからず、一人で問題を抱えてしまうケースが多いです。
自身の経験もふまえ、少しでもそういう方々の助けになればと、離婚・男女問題の分野に力を入れております。


◆ 企業法務
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「初めて海外企業とビジネスを始めることになり不安がある」
「海外に進出する際に何に気をつければよいのかわからない」
「どういう法律を守らなければならないのかわからない」
「国際取引契約を締結する際の留意点を教えてほしい」
「国際取引ではどのような法律が適用されるのか」
「海外の企業と契約を結んだが、どちらの国の法律が適用されるのか」
「商品に欠陥があり回収せざるを得なくなった。どういう法的責任が生じるのか」

上記のようなお悩みを抱えていませんか?
当事務所では、日本だけでなく、中国やフランス、イギリスなど国内外の企業様のご相談を担当しております。
英文の契約書作成やリーガルチェック、日本企業の海外進出、海外企業の日本進出など、業界問わず幅広く対応可能です。
国連機関UNRoDにも所属して、コロナ禍以前は年に4回、1週間ごとの海外出張をするなど、最先端の知見を溜めておりました。
どのようなご相談でもお力になれる可能性がありますので、ぜひ一度ご相談いただければと思います。


◆ 外国人・国際問題
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「海外在住のパートナーと親権を争っている」
「国際離婚において、日本に子どもを留めるための交渉ができないか」
「海外に住むパートナーが子どもの返還申請をしてきた」
「今まで海外に住んでいたが、パートナーに無断で子どもを連れて帰国した」
「ハーグ条約について対策をしてほしい」

上記のようなお悩みを抱えていませんか?
当事務所には、外国人・国際問題に関するご相談に年間20件~30件対応しております。
英語での対応も可能で、ご相談内容の事情や背景をしっかり聞いた上で、法律的に的確に解決していきます。
実際に「妻が中国人、夫が日本人で親権を争っている」といった案件も解決に導きました。
少しでも気になることがある方はお気軽にご相談ください。

どんな事務所ですか?

◆豊富な経験をもとにお客様に寄り添います
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【実務経験豊富な弁護士】
相手との交渉で適切な落しどころを見つけ、ご依頼者様にとってベストな解決を図るためには、豊富な実務経験が必要です。
当事務所の弁護士は、政府の代理人として大企業や市民団体を相手に交渉してきた経験も豊富にあります。
また、裁判官として多様な事件を扱い、判決を下し、和解を進めてまいりました。
さらに外資系法律事務所では、日本への進出を考えている外国企業をメインに、数多くのクライアントの相談に応じてきました。
以上のように多彩で豊富な経験を積んだ弁護士が、ご依頼者様にとってベストな解決を目指して尽力させていただきます。

【お客様の立場で考えます】
当事務所の弁護士は、裁判官として当事者双方の声に耳を傾けながら事案の解決を図ってきたほか、外資系法律事務所において、クライアントの要望に沿うべく交渉をすすめてまいりました。
また、日本総合研究所の研究員としてClient Orientationを実践し、クライアントのニーズに沿ってレポートを提出してきた実績があります。
当事務所は、解決にはいったい何が必要なのか、どのような解決がベストなのかをお客様目線で追求し、お客様のご意向を最大限考慮して事案の解決を図ります。


◆海外交渉に強みあり。英語対応も可能です!
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【海外交渉ならお任せください】
海外交渉は、国内企業との交渉とは異なる面が多々あります。
いわゆる「あうんの呼吸」は通用しないため、戦略を立て、アグレッシブにこちらの要求を主張し、適当な妥協点を見出す必要があります。
当事務所の弁護士は、外資系法律事務所での勤務経験があり、主に海外企業との交渉を担当してきました。
また、国連機関の非常勤理事として、多国間の困難な事案についても、外国代表と数多く交渉しております。
海外企業との交渉では、上記の通り、まずは相手の企業のやり方を熟知した上で、ネゴシエーションすることが大切です。
経験豊富な当事務所の弁護士が、お客様にご満足いただける結果をご提供いたします。

【海外企業との商取引に関するご相談】
当事務所は、日本以外の海外に拠点がある企業との取り引きで発生する、各種契約書や手続きに関するご相談を承っています。
初めて海外企業と取り引きをする際は、さまざまな不安や問題が発生しますが、そういった一連のお悩みについて、親身になってご相談に応じています。
世界各国によって商習慣や取り引きのやり方は異なります。
特に問題が複雑化すると、豊富な実務経験が必要です。
当事務所の弁護士は、外資系法律事務所で豊富な実務経験がありますので、ご依頼者様にベストな解決策をご提示できるという自負があります。


◆アクセス
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JR「渋谷駅」東口より徒歩5分

【住所】
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目8-3 Toc 第1ビル

こんな相談ならお任せください

◆ 離婚・男女問題
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親権
浮気・不倫の慰謝料
DV被害
養育費
別居中の夫・妻
婚姻費用
離婚の慰謝料
借金・浪費  など


◆ 企業法務
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海外交渉
海外企業との商取引
国内外企業間の契約折衝
契約書の作成・チェック
企業再生・清算
事業承継・M&A
顧問弁護士契約
アライアンス・提携  など


◆ 外国人・国際問題
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国際結婚
渉外離婚
在留資格(VISA)
入管訴訟
帰化申請  など

法律Q&Aへの回答実績

総回答数

17

11

4

堀 晴美 弁護士が回答した法律Q&A一覧

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