かわぐち まさき

川口 真輝弁護士

弁護士法人Authense法律事務所 新宿オフィス

新宿西口駅

東京都新宿区西新宿1-3-17 新宿第1アオイビル8階

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60人の弁護士を束ねる統括役。複数の支店を軌道に乗せた「経営視点」で中小・ベンチャー企業を支援

東京を中心に7つのオフィスを構え、60人以上の弁護士が在籍するAuthense(オーセンス)法律事務所。
各支店と弁護士を統括するのが、川口 真輝(かわぐち まさき)弁護士です。
判例集に載るようなM&A裁判やベンチャー企業の上場支援、中小企業のDX推進など、得意とする企業法務で難解事件を解決してきました。
離婚や相続、交通事故などの家事・一般民事の経験も豊富です。
プレッシャーを力に変え、最後まで依頼者のための尽くす覚悟をお聞きしました。

01 弁護士としてのキャリア

支店長として複数のオフィス立ち上げ、最大規模の支店に成長


ーー現事務所に入所して約9年になりますね(2021年8月現在)。

入所以来、新宿オフィスと東京オフィスの立ち上げに支店長として携わり、いずれも事務所を代表する最大規模の支店に成長させることができました。
現在は関西を含む各支店を統括するポジションとして、目の前の事件解決だけでなく、マネジメントも任されています。

私自身は現在、とくにベンチャーや中小企業を中心に企業法務に力を入れています。
個人向けの事件も積極的に受けており、離婚・男女問題や相続、交通事故、不動産など一通りの家事・一般民事のほか、刑事事件の経験も豊富です。

02 注力分野と強み

中小・ベンチャー企業の法務。M&A裁判やDX推進、他士業との勉強会も


ーー力を入れている企業法務について、具体的な内容や強みを教えていただけますか?

ベンチャーや中小企業支援の実績が豊富で、上場企業のサポートもさせていただいております。
経営に関する日々のご相談のほか、対従業員をはじめとする社内トラブル、取引先との紛争、事業承継のプランニング、M&Aなど、裁判対応も含めて網羅しています。
ベンチャー企業の上場前の資金調達なども数多く経験してきましたね。

私の強みは経営に明るく、経営者と同じ視点、近い感覚で、法律だけでなく経営全般に関するアドバイスもできることです。
現事務所で複数のオフィス立ち上げに従事し軌道に乗せ、現在も各支店を束ねる統括役として社内の経営会議に参加し、会社経営やマネジメントについて研鑽を積んでいます。
ビジネスへの理解度が高い自負があるんです。


ーー『判例百選』(有斐閣)にも載った裁判のご経験もあるようですね。

M&Aの手法のひとつである「MBO」に関して取締役の責任を追及し、初めて東京高裁の見解が示された事案のことですね。
ほかにも、保険商品に関する説明義務違反を追及し、除斥期間が経過していたにもかかわらず、一部責任を認める内容の和解が成立した裁判にも携わりました。

当事務所には弁護士が60人以上在籍しています。
また、様々な職種の方々との強力なネットワークもあり、チームを組むことで複雑な案件をスピーディーに処理できることも大きな武器でしょう。


ーーどんな風に他士業とのネットワークを構築しているんでしょうか?

ひとつは、東京・多摩地区を舞台に定期的に開催している、税理士や司法書士などと経営者の方々を一堂に集めた勉強会です。
会にはほかにも、不動産会社や金融機関、生命保険会社などにも参加してもらっています。

仮に弁護士だけでは対応できないような場合でも、日頃からネットワークを構築しておくことで、非常時にも迅速にサポートできるようにするためです。
長く日本を支えてきた中小企業を元気づけたい思いが強くあるんです。


ーーあまり耳にしたことがない、ユニークな取り組みに見えます。

私たちは、新進気鋭の法律事務所を自負しています。
法律ポータルサイトを立ち上げ、東証マザーズに上場させた人物が事務所の代表を務めており、どんなことにも失敗を恐れず、果敢に挑戦するチャレンジングな気風が根付いているんです。

社内におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進もそのひとつです。
例えば、所属弁護士は全員がiPadを持参しています。
どこでもすぐに判例の記録を調べたり、六法や資料をチェックできるので迅速な応答が可能です。


ーーIT企業の支援に強いのは、そうした理由もあったのですね。

法律ポータルサイトのほかにも、電子契約サービス「クラウドサイン」を手がけるグループ会社もあります。
弁護士以外にもITに精通したスタッフが大勢います。
自社で培ったノウハウは顧問サービスにも生かしており、例えば「クラウドサイン」をお使いいただける契約プランもご用意しています。

デジタル化が進む今、多くの中小企業にとってDXの推進は大きな経営課題といえます。
DX推進のお手伝いができる点も、私たちならではの強みでしょう。


ーー個人向け案件の実績も少しお聞きできますか?

事務所としても個人としても、どの分野も事件処理の数は膨大にあり、調停や裁判の場数もたくさん踏んできました。
私が担当させていただいた過去の事件には、例えば交際相手の妻から500万円の慰謝料を請求された事件で、最終的に300万円以上減額することで和解を成立させた事件などがあります。

03 事件への向き合い方と信念

世論を敵に回してでも、最後まで「味方」として闘い続ける


ーーそのように交渉や裁判などでいい結果を出すためには、どんなことが大事になるのでしょうか?

交渉や裁判は「生き物」であり、同じ事件はひとつも存在しません。
全体の状況や流れを正確にとらえ、その場で柔軟に適切な判断を下せるかが重要です。
私はそうした重大局面を何度も経験してきた自負があります。

それと、どんな状況でも怯まない度胸も大事ですね。
例えば、とくに刑事事件では、被疑者に対して批判的な世論が盛り上がり、検察官からも厳しく責め立てられるようなケースも少なくありません。
世間を敵に回してでも、ご依頼者のために怯まず、闘い続ける姿勢を最後まで貫く覚悟が必要なんです。

どんな事件にも、プレッシャーは常に付きまといます。
ただ、プレッシャーのない仕事なんてないと思うんです。
むしろプレッシャーや責任を強く感じる瞬間こそ、事件を解決するうえで大事な局面なんです。
そこから逃げずにしっかり向き合い、跳ね除けることで事態はいい方向へ動き出していきます。


ーー依頼者にとって、心強い言葉に聞こえるはずです。

私が最も大事にしていることのひとつは、ご依頼者との信頼関係です。
私自身がしっかり心を開き、どんなときも味方であること、最後まで全力を尽くすことをしっかりお伝えします。
できる限り頻繁にコミュニケーションをとることも大切にしていますね。

最終的には、ご依頼者に納得して決断いただくことが何よりも重要です。
私の考えを一方的に押し付けるようなことはせず、選択肢をお示しし、一緒に相談しながら方針を決めていくのが私のスタイルです。

04 今後の展望

時代の先を読み、新しいサービスで「次の一歩」を後押しする


ーー話は変わりますが、仕事を離れた川口先生の素顔も気になります。

スノーボードとサーフィンが好きで、スノーボードはインストラクターの資格を持っていました。サーフィンも毎週のように浜辺に出かけています。

料理も好きで、週末はサーフィンから帰宅してランチをつくるのがルーティーンです。
最近は、子どもが好きなハンバーグやカレーライスなどをつくることが多いですね。
家族と一緒に過ごす時間は、仕事への活力とエネルギーになっています。


ーーご家族を支える父親として、支店を束ねる統括役として、今後の活躍も期待しています。

私たちを頼っていただいたすべての方々が、少しでも前向きに次の一歩を踏み出し、幸せになれるように、今後も変わらず日々研鑽を積んでいきたいですね。

とくに、ビジネスをめぐる環境は目まぐるしく変化しています。
新しいサービスやスキルを積極的に取り入れながら、これからも中小・ベンチャー企業や個人の方々に価値あるリーガルサービスをお届けしていきます。
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