いしかわ しんや

石川 晋也弁護士

FAST法律事務所

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上場企業の元企業内弁護士。離婚や労働、ネット問題など一般民事に身を転じた理由

東証一部上場企業の企業内弁護士の経験があるSevenRich法律事務所の石川晋也弁護士。
現在は一転して市井の人々のSOSに耳を傾け、困窮の現場を駆け回っています。
離婚や労働問題、債務整理で数々の解決実績があり、インターネットの誹謗中傷などにも精通。
事務所のスローガンである「Growing on Challenge」に込められた思いとは。

01 弁護士としてのキャリアと得意分野

上場企業の元インハウスローヤー、離婚など一般民事にも注力


ーーまずは、これまでのキャリアと現在の担当分野を聞かせてください。

大阪府内の法律事務所を経て、兵庫県にある東証一部上場企業で5年以上、インハウスローヤー(企業内弁護士)として経験を積みました。

当事務所に移籍した現在は、一般民事を幅広く扱っています。
離婚・男女問題や遺産相続、債務整理、労働問題、交通事故のほか、近年はインターネット上の名誉毀損・誹謗中傷にも力を入れています。

とくに、離婚・男女問題に関しては、男女双方の不貞慰謝料や養育費の請求をはじめ、かなり豊富な解決実績があります。
私以外にも、事務所には経験豊富な弁護士が揃っています。
労働問題も同じで、労使問わず残業代請求などの事件を数多く処理してきました。

02 具体的な解決事例と強み①

解雇や残業代請求、労使双方で豊富な解決ノウハウ


ーーそれぞれ、具体的な解決事例や強みを教えていただけますか?

まずは、労働問題からです。
不当解雇を無効にし、未払い賃金を回収した事件を紹介します。

ご依頼者は会社からの突然の解雇通告に納得できず、ご相談にいらっしゃいました。
厄介だったのは、事情をよく知る従業員がすでに退職してしまい、不当解雇を裏付ける内部の証言を得にくいことでした。
その人とコンタクトを取り、証言を得られるかどうかで結果が大きく変わってくるような状況だったのです。


ーー元従業員が事件解決のキーマンであり、切り札だったと。

幸い、まずはなんとか接触することに成功しました。
次の難関は、こちらに有利な証言を取り付けることです。

「長いものには巻かれろ」と言われるように、すでに会社から離れているとはいえ、証言によって会社を敵に回し、ご自身が痛い目に遭わないか心配されていました。
そんな板挟みのなか、私は「あなたの証言によってご依頼者の人生が大きく変わるんです」「あなたが不利にならないように私が絶対に守ります」などと粘り強く説得しました。

おかげで最終的には協力いただけることになり、その証言を有力な証拠として労働審判に持ち込みました。
その結果、解雇無効とその間支払われなかった未払い賃金を150万円ほど獲得できたのです。


ーー晴れて依頼者の人生は救われたのですね。

当初、ご依頼者はおひとりで会社側と交渉していたようですが、まったく相手にしてもらえなかったようです。
弁護士に頼むことで「ここまで変わるのか」と、とても喜んでいただけましたね。

一方で、私たちは使用者側のトラブル解決にも知見があります。
当事務所はもともとITベンチャーやスタートアップ企業の法務にも強く、労使トラブルのご相談を頻繁にいただいているんです。
労使両方の事件処理のノウハウを、それぞれの事件に生かせるのも大きな強みですね。

03 具体的な解決事例と強み②

ネットの誹謗中傷、ITベンチャー法務の強み生かして早期解決


ーー離婚・男女問題や債務整理ではどうでしょうか?

離婚問題では例えば、DV(ドメスティックバイオレンス)のご相談も多いですね。
DVは立証が難しいケースが少なくないのですが、直接的な物証が乏しくても、被害者(依頼者)の日記などから証拠をかき集めるなどし、粘り強く立証していくことが重要です。

そうした緻密な証拠の収集作業によって、DVが認められ無事に離婚でき、さらに慰謝料も手にして新しい人生を踏み出す方々を何人もお手伝いしてきました。
そのほか、男性側からのご相談も数多くいただいています。

債務整理については、自己破産や個人再生などの案件を数多く担当してきました。
闇金やファクタリング業者とも徹底抗戦して、元金を含めて一切支払わずに済ませたケースなどもあります。
たとえ「もうどうしようもない」「お先真っ暗」と絶望しかけても、私たちにご相談いただければ人生を一度リセットし、再スタートさせられるのです。


ーーインターネット上の名誉毀損・誹謗中傷も深刻な問題です。

インターネットは私たちの生活に深く入り込んでおり、そこでの評価が実生活に結びつくケースも少なくありません。
メンタルを壊してうつになってしまう人や、場合によっては追い込まれて自殺してしまう方もいらっしゃいます。

私たちは、SNSや口コミ掲示板の「爆サイ」、「5ちゃんねる」などでの名誉毀損、誹謗中傷に関する投稿者の特定や投稿の削除請求、さらに損害賠償請求まで、トータルでサポートさせていただきます。


ーーITベンチャー法務に強いことも影響しているのでしょうか?

その通りです。
ITの知識は豊富で人脈も広く、自社でプログラミングを組んだりすることもできます。

最近は、企業向けの独自サービスとして「誹謗中傷レンジャー」をリリースしました。
SNSや掲示板を定期的にリサーチし、誹謗中傷や風評被害につながるような投稿を見つけたら法的措置を講じるサービスです。
早期の発見、スピーディーな削除などは、ITノウハウのある私たちの強みですね。

最後に、それ以外の分野としてもうひとつ、退職代行サービスについて紹介させてください。
近年、専門業者を目にすることが増えましたが、気をつけた方がいいですよ。
非弁業者なので、会社との間で問題が生じてしまった際のリスクが大きいんです。
この問題にも私たちにはノウハウがあるので、安心して任せていただきたいですね。

04 事件解決のスタンス

「心のアドバイザー」として、チャレンジと成長を全力応援


ーー離婚や労働問題をはじめ、困っていてもなかなか相談できず、泣き寝入りしてしまうケースも少なくないと聞きます。

弁護士への相談に萎縮し、躊躇(ちゅうちょ)する方がたくさんいらっしゃるはずです。
でも、そんなに構えずに「相談相手がひとり増える」程度に遠慮せず声をかけていただきたいですね。
思いを吐き出すことで気持ちがスッキリし、法的なアドバイスをさせていただくことで今後の生活に道筋もつけられるようになります。

「判例ではこうだから」などと法律を振りかざし、頭ごなしに可能性を閉ざしたり、途中でご依頼者の話を遮ったりするような弁護士もいると聞きます。
ただ、私はそんな冷たい対応は一切しません。

ご依頼者の悩みをすべて受け止め、自分ごととして共感し、心を通じ合わせます。
そして、同じ目線に立って一緒に考え、法的な解決策を具体的にご提案します。


ーー最も大事なことは、依頼者の納得感だと。

そういう意味では、私たちは法律家ですが、親身になってお話を聞く「心のアドバイザー」でもあるんです。

初回の打ち合わせで「肩の荷が降りた」とおっしゃってくださる方がたくさんいます。
以前、ご相談にいらっしゃった方が「こんなに話を聞いてくれると思わなかった。帰り道、自然と涙が出てきました」とお話いただいたこともありました。


ーー心温まるエピソードで、とても頼もしく感じました。

常識的には踏み込まないようなところまで、可能性がわずかでもあるなら誰よりも深く入り込んでアプローチするのが、私のモットーです。
そんな気概で、大手や老舗の事務所、ベテランの弁護士と何度も対峙し、いい結果を出してきた自負があります。

そして、それは事務所全体に根付く風土、カラーでもあるんです。
フレッシュでパワフルで、勢いがあり、デスクワークの際は私服で仕事するスタッフもいるなど自由な気風が流れています。

事務所オリジナルのTシャツには、「Growing on Challenge」というコピーがプリントされています。
毎年スローガンを掲げており、今年(2021年)はこの標語に決めました。
私たちはまさにその標語のように、これからもみなさんのチャレンジと成長を全力で応援していきます。
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