いながわ しずか

稻川 静弁護士

法律事務所UNSEEN

半蔵門駅

東京都千代田区平河町1-6-4 H¹O平河町 6階

対応体制

  • 分割払い利用可
  • 電話相談可
  • ビデオ面談可

注意補足

【子連れ相談歓迎】初回相談30分無料です。担当弁護士によっては夜間休日でも対応可能な場合もありますので、遠慮なくご相談ください。

相続・遺言

取扱事例1

  • 遺産分割

相続人の一人が海外居住の遺産分割協議

依頼者:相続人の一人

【依頼者の相談前の状況】
生前一度も会ったことのない叔父の相続人になった、と知らされた依頼者が、どうしたらいいかと悩まれ相談にいらっしゃいました。

【依頼者の相談後の状況】
相続人の調査及び遺産分割協議を依頼され、調査したところ、相続人の一人が海外に居住されていることが判明しました。
メール等で連絡を取りつつ、遺産分割協議をまとめ、海外居住の相続人には印鑑証明に代わる書面として署名証明書を準備してもらい、無事相続を完了することができました。

【解決方法、弁護士として果たした役割など】
兄弟姉妹の代襲相続という複雑な事案であり、必要な戸籍謄本等の収集も難しい状況であるのに加え、相続人の一人が海外居住という問題もあった件でしたので、依頼者ご本人で対処することは難しく、弁護士が代理人として動くことで、事態の解決に寄与できたと考えています。

取扱事例2

  • 相続放棄

相続放棄

依頼者:被相続人の妻

【依頼者の相談前の状況】
会社経営者の夫が急死してしまった方からの相談で、会社経営については一切タッチしておらず、何ら状況が分からないまま、夫の会社の代表に就任するよう要請されており、どうしたらいいか分からないとのことでご相談いただきました。

【依頼者の相談後の状況】
調査の結果、被相続人である夫に多額の債務があること、夫の会社も経営破綻状態であることが判明し、相続人全員が相続放棄を選択しました。
相続放棄申述手続きを代理して行いました。

【解決方法、弁護士として果たした役割など】
相続放棄は熟慮期間が3カ月と短く、その間、突然の家族の死に動揺している相続人らが適切に動くのは心情的にも困難がありました。
また、相続人らは法的知識もなく、法人と個人の区別がつかない状態であり、弁護士にご相談いただくことで、適切な判断をすることができたものと思います。
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