いがらし りょうへい

五十嵐 良平弁護士

日本橋川法律事務所

九段下駅

東京都千代田区九段北1-2-6-904

対応体制

  • 分割払い利用可
  • 後払い利用可
  • 初回面談無料
  • 休日面談可
  • 夜間面談可
  • 電話相談可
  • メール相談可
  • ビデオ面談可

注意補足

休日・夜間の面談をご希望の際には、事前にご相談ください。

労働・雇用

【企業側・労働側での経験有】残業代の未払い請求やパワハラ問題など、労働に関する問題を一日も早く解決します退職にまつわる手続きや、賃金・報酬体系の変更などもお任せください。【初回面談無料】【土日も面談可能】

五十嵐 良平弁護士の労働・雇用分野での強み

◆こんなご相談に対応できます
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<労働側>
「予期せぬリストラに遭った」
「退職に追い込まれそうになっている」
「不当に解雇された」
「パワハラやセクハラの被害に遭った」
「残業代が未払いのままになっている」

<企業側>
「新しいインセンティブプランを導入したい」
「報酬・賃金体系を変えたい」
「労務管理を改善したい」
「定年や再雇用において問題が発生した」
「外国人の雇用問題に悩んでいる」

労働側、企業側、どちらからのご相談も承っているため、相手の対応を踏まえたうえでの手続きが可能です。

労働側からは、不当な解雇や未払いの残業代請求などの内容を過去に扱ってきました。
働きながらこうした問題に取り組むのは負担が大きく、問題が長引いてしまいます。
今の会社で働き続けるにしても、次のステップに進むにしても、一刻も早く解決することが一番です。

企業側からは、インセンティブプランの構築や報酬・賃金体系の変更などのご相談をよくいただいておりました。
労働審判の申立ての経験もあり、従業員とのトラブルを素早く解決に導きます。


◆弁護士・五十嵐 良平の解決方針
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仕事は、人生の大きな部分を占める要素です。
そこで問題が起きると、大きなストレスになってしまいます。
そのため私は、なるべくスピーディに対応し、一日も早い解決を目指します。

そしてクライアント様の負担をなるべく軽減することもモットーです。
例えばパワハラに遭ったり不当な解雇をされたりすると、それだけでメンタルヘルスを崩してしまうこともあるでしょう。
そんな状況でさらなる負荷をかけないために、必要な手続きの方法についてできるだけ詳しく説明するなどの工夫を心掛けています。


◆不当な義務が入った契約書のサインを回避
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ある企業に勤めていた方が、独立を機に退職することになりました。
そこで競業避止義務が入った契約書にサインを求められましたが、これは独立後の業務に差し障ると感じ、ご相談に来られました。
こちらで内容を確認し、最終的にはこの契約書にはサインせず、独立後も安心して案件を獲得できるようになりました。

退職者本人が企業と交渉するとなると、時間もかかってしまいますし、せっかくの同僚や上司との良好な関係に、ひびが入ってしまう可能性もあります。
こうしたデメリットを避けて円満退社するためにも、弁護士を入れて良かったと感じていただける案件でした。

本件は、クライアント様が早い段階でご相談してくださったことが、スムーズな解決に導けた要因の一つです。
もし「納得ができない」「本当はもっとこうしたい」というような思いが生まれたら、ぜひお早めにご連絡ください。


◆残業時間の未払い代を請求
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残業代の未払いは、現在多くの会社で頻発している問題です。
私も過去にこうした案件を取り扱っているので、ぜひお任せください。

残業をした証拠として、タイムカードや社内システムの勤怠記録などをご準備ください。
しかし企業側から、こうした証拠の提供を拒否されることもあります。
その場合は、ご自身で作成した帰宅時間のメモやシフト表、日報、帰宅時間がわかる家族とのメッセージログなどでも問題ありません。

また、すでに退職してしまっていても、請求できる可能性があります。

残業代の請求は、労働者の正当な権利です。
働いた分のお金をきちんと支払ってもらうためにも、ぜひご相談ください。


◆弁護士が介入するメリット
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<労働側>
「社内の力関係が影響しない」
「法律的な議論の土俵に持ち込める」
「より円満な退職を目指せる」

<企業側>
「法的知識がなかったため足元をすくわれることを避ける」
「M&Aに際し労働管理体制を改める」
「IPOでの問題を避けるためにクリーンな状態にできる」

労働側にとって、従業員と雇用主という関係性がある中で、権利を強く主張するのが難しいこともあります。
個人的に相手に強く出られないタイプだと、なあなあにされてしまうこともあるでしょう。
しかし弁護士が介入することで、法的な議論に持ち込み、労働者としての正当な権利を正面から主張することができます。

企業側では、スタートアップなどでは特に、未払い残業代があったり老も管理体制がきちんとされていなかったりという理由から、M&AやIPOが上手くいかないことがあります。
これらを避け極力クリーンな状態にするためには、知識を持った弁護士を頼ることが一番です。

どちらの場合でも、クライアント様の労力を最小限に抑え、迅速な解決を志していますので、いつでもご相談ください。

労働・雇用分野での相談内容

問題・争点の種類

  • セクハラ・パワハラ
  • 不当な労働条件
  • 不当解雇・雇い止め・更新拒否
  • 内定取消
  • 労災
  • 長時間労働・過労死
  • マタハラ・産休・育休
  • 不当な退職勧奨
  • 事故の使用者責任
  • 労働・雇用契約違反
  • 安全配慮義務違反
  • 退職理由(自己都合・会社都合)
  • 業務上過失・損害賠償

相談・依頼したい内容

  • 未払い残業代請求
  • 労災の損害賠償請求
  • 未払い給与請求
  • 労災保険申請
  • 内部告発保護
  • 退職代行
  • 未払い退職金請求
  • 不当解雇の慰謝料請求

あなたの特徴

  • 公務員
  • アルバイト・パート
  • 派遣社員
  • 正社員・契約社員
  • 業務委託契約
  • 経営者・会社側
  • 個人事業主・フリーランス

どんな事務所ですか?

◆事務所の方針
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当弁護士事務所は、依頼者の皆様に親身に寄り添い、その負担を共に背負い、全ての依頼者の皆様に良質なリーガルサービスを提供します。


◆ スタートアップ経営者・個人事業主に寄り添います
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企業法務に関わるあらゆる法的支援を行います。
下記の内容は、法人だけでなく、個人事業主の方にも対応しております。

・ベンチャー支援
ベンチャー企業、スタートアップに対して、経営判断に役立ち、ビジネスを推し進めるために適したアドバイスを機動的に提供いたします。

・webサービス運営支援
利用規約やプライバシーポリシーの作成等、法的な観点からwebサービスの運営に必要な支援を提供いたします。
VR(バーチャル・リアリティ)に関するご相談など、先端的なものにも対応可能です。

・コーポレート
様々な業種・規模の企業に対して、株主総会、取締役会その他の会議体の運営や、役員報酬、ストックオプションなどに関するアドバイスを提供いたします。

・M&A
買収案件、売却案件のいずれについても、M&Aを成功に導くため、的確かつ迅速なサービスを提供いたします。比較的規模の小さい案件であれば、DDの対応も可能です。

・契約法務
様々な取引契約について、適切なリスク管理及びスムーズな合意形成のために、実践的なアドバイスを提供いたします。和文のほか、英文の契約書にも対応いたします。

・個人情報
企業活動に伴い取り扱う個人情報等について、その性質やニーズを踏まえて、各社の状況に即したアドバイスを提供いたします。

・競争法
独占禁止法や下請法等につき、近時の実務の動向を踏まえ、各社のビジネスの実態に即した実践的なアドバイスを提供いたします。

・労働法
労働基準法、労働契約法、労働者派遣法等の法規制の遵守のためのアドバイスに加え、訴訟・紛争事案への対応も含め、リーガルサービスを提供いたします。

・紛争対応
上記のほか、企業活動に関わる紛争につき、代理人として、交渉及び裁判に対応し、クライアントの利益を守ります。


◆ インターネットのトラブルを迅速に解決します
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インターネット上の誹謗中傷や名誉毀損などにおいて、記事の削除や発信者情報の開示、損害賠償請求に必要な裁判手続等に対応いたします。

私は昔からインターネットに親しんだだけではなく、Web系起業の経営経験もあります。
インターネットならではの文脈や文化なども把握しているため、問題の把握から解決までスピーディに完結します。

・虚偽の情報を掲示板に書かれて被害を被っている
・特定の個人や団体、法人の名誉を損なう書き込みをしてしまった
・自身の運営するプラットフォームでトラブルが起きている

こうした問題を抱えたら、できるだけ迅速にご連絡ください。


◆ 労働側と企業側の両者の経験を活かし問題を解消
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労働に関する法律といえば「労働法」という言葉を想起する人も多いかもしれませんが、実は労働法という名前の法律はありません。
労働や雇用についての法律はたくさんあり、それをまとめて労働法と呼んでいるのです。
労働や雇用におけるシーンで、これら一つひとつの法律をつぶさに確認し、自分や自社を守ることは容易ではありません。
知識と経験豊富な弁護士に相談するのが、問題解決における一番の近道です。

雇用関係の解消、安全配慮義務違反その他の訴訟・紛争事案では、労働者側の代理人として、企業側の実務も踏まえて対応します。


◆事務所の対応体制
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メール、電話およびオンライン面談のいずれであっても迅速に対応いたしますので、ご都合のよろしい方法にてご相談ください。
ご希望があれば、SlackやLINEなども対応可能です。
また、コロナ対策を期した上で、対面でのご相談も受け付けております。
初回のご相談は無料です。
30分程度を目安に、どんなことでもお聞かせください。


◆アクセス
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東京メトロ「九段下」駅 徒歩1分

アクセスの良い場所に事務所を構えています

<住所>
東京都千代田区九段北一丁目2-6

事務所の特徴

  • 完全個室で相談
  • 近隣駐車場あり
  • 子連れ相談可
電話でお問い合わせ
050-7587-1034
定休日

※お電話の際は「ココナラ法律相談を見た」とお伝えいただくとスムーズです。