しぶや ひろし

渋谷 寛弁護士

渋谷総合法律事務所

新宿御苑前駅

東京都新宿区新宿1-6-11 水野ビル6階

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相続・遺言

取扱事例1

  • 遺産分割

お父様の遺言で兄弟間トラブルになりそうで、家を分割しそうになった事を回避したケース

依頼者:50代 女性

【依頼者の相談前の状況】
お父様が亡くなった際の遺言で一軒家である土地建物を相続した長女の女性がご相談者でした。
次女が遺言にご不満ということでトラブルになり、土地建物が分割出来ないので、売却せざるを得なくなってしまいそうだが、どうしたらいいかという事でご相談に来られました。

【依頼者の相談後の状況】
遺留分は一定の限度まで認められるため、不動産の評価額を算出した所、極めて低い金額であることが判明しました。
その結果、次女の遺留分については父親が残した預金の中で支払うことが出来る事がわかったため、結果として家を売却せずに解決させることが出来ました。

【解決方法、弁護士として果たした役割など】
仲のいい兄弟でも一度揉めてしまうとその後にも尾を引いてしまうケースが多いです。
争いになる前に、まずは弁護士までご相談ください。

取扱事例2

  • 不動産・土地の相続

15人の相続人との遺産分割で、父の残してくれた不動産を売らずに済んだ事例

依頼者:50代 男性

【依頼者の相談前の状況】
お父様が残された不動産に住んでいる方からのご相談でした。
ご兄弟を始めそのお子様を含め、15人の相続人の方がいらっしゃり、さらには外国に住んでいる方もいらっしゃるので、連絡が取れるかわからず困っている状態でした。
なんとか不動産を売らずに切り抜けたい、ということでご相談に来られました。

【依頼者の相談後の状況】
相続人全ての戸籍謄本を取り、全員に連絡を取った所、全員と話す事が出来たため、代償金で支払うことで解決。不動産を売らずに切り抜ける事ができました。

【解決方法、弁護士として果たした役割など】
相続人が多い場合は全員と連絡を取る必要があります。
特に外国に住んでいる場合は大使館に調査を依頼する必要がある場合もあり、個人で対応することは極めて難しいです。
まずは弁護士にご相談ください。

取扱事例3

  • 遺産分割

遺言が無かった大型相続で、しっかりとした相続財産を獲得できたケース

依頼者:60代 男性

【依頼者の相談前の状況】
お父様が亡くなった為、相続をすることになったが遺言がないため、兄弟間での分け方でトラブルになってしまったという長男の男性からのご相談でした。
都内の土地・ビルを始め、株式・債券・預金などの多数の相続財産があったため、どのように分けるかということで紛争になってしまっておりました。

【依頼者の相談後の状況】
郊外に住んでいるということもあり、都内の不動産ではなく株式債券などの金融商品を多く相続するという方針を決めて行動しました。
最終的に要望通りの条件で和解を成立させることが出来ました。

【解決方法、弁護士として果たした役割など】
遺言がない場合、法定相続分で分ける事になりますが、不動産などの分割できない財産があると、そのほかの財産で賄えないことが多いです。
しっかりとその協議を行うことが、満足の行く条件での和解につながります。
当事者同士では円滑な相続を進めることが出来ない事が多いので、まずは弁護士にご相談ください。

取扱事例4

  • 遺産分割

【骨肉の争い:兄弟間】【依頼者:弟/姉】身勝手な長男からの遺産分割方法を是正し、適正価格で再分配できた事例

【依頼者の相談前の状況】
実家を離れ、東京で仕事をされていたご兄弟からのご相談でした。
ご家族が他界され、遺産分割の話になった際、実家で農業を継いでいた長男が相談もなく勝手に全てを引き継ぐと主張していらっしゃるとのこと。
お互い感情的になってしまっており、どうしたらよいか分からないというご状況でした。

【依頼者の相談後の状況】
今までは相談にも応じなかったのですが、弁護士が介在することにより、話し合いを円滑に進めることができました。
当初は遺産分割はほとんどされない、兄弟への分け前は実質上ないような取り決めになっていましたが、交渉の結果、法に則った正しい遺産分割を行うことができました。

【解決方法、弁護士として果たした役割など】
身内のトラブルは感情的になりがちで、平行線を辿ることが多いです。
弁護士が間に介在することで状況が一転して解決に向かうことも多くございます。
感情的な言い争いになる前がベストですが、もし起こってしまった場合には弁護士までご相談ください。

取扱事例5

  • 相続財産の調査・鑑定

【依頼者:妹】【遺産分割/遺留分トラブル】故人からの遺言があるケースで、姉妹間で起こった遺留分減殺請求トラブルの解決事例

依頼者:60代 女性

【依頼者の相談前の状況】
実家でご両親の面倒をみられていた女性からのご相談。
二人姉妹の妹なのですが、姉は早くから独立し家から離れ、ご両親の介護などは全て妹がお一人でやっておられた状況。

日々献身的に家族の世話をしていたと考えたご両親から遺言を受け取っておりました。内容には「遺産相続は全て妹一人へ」、と書かれた遺言状を預かっていましたが、他界され遺産相続が発生した際、姉の取り分として遺留分を請求されてしまいました。
保有していた不動産などを独自で評価することで、高額の遺留分を請求されてしまい、家を売らなくてはいけない。とお困りでご来所されました。

【依頼者の相談後の状況】
弁護士が介在することで、まずは不動産などの適正な評価を算出。
その結果、こちらが妥当とする遺留分をしっかり明確化出来たので、預金・株券の範囲内でまかなう事ができる事になったため、家を売らずに済むことができました。

【解決方法、弁護士として果たした役割など】
故人からの遺言があったとしても、兄弟間での遺産分割/遺留分をめぐるトラブルは多くあります。
その際に、専門家を介在させないで、不動産・預金・株券など多岐に渡る財産について適正な評価・分配をすることは極めて難しいです。
だからこそ、専門家である弁護士に早期に相談することで、円滑に遺産分割ができるケースは極めて多いです。
まずはお気軽にご相談ください。

取扱事例6

  • 相続財産の調査・鑑定

後妻が亡父の遺産を勝手に引き出した事実を暴き、相続額を増やすことができた事例

依頼者:50代 男性

【依頼者の相談前の状況】
父が亡くなり、後妻から相続財産目録が送られ、相続分を示されましたが、思いのほか低い金額でした。
何か不正があるのではなかと問正しましが、誤魔化されてしまいます。埒があかいとのことで、相談に来られました。

【依頼者の相談後の状況】
弁護士が介入し、銀行や保険会社に問い合わせ、不正に引き出し、高額な保険の受取人が後妻となっていることが発覚しました。
使途不明金なども含めて、相続財産目録を作り直し、適正な価値に従った相続の分割を受けることが出来ました。

【解決方法、弁護士として果たした役割など】
弁護士が請求することで、通常入手しにくい資料を手にすることが可能となります。証拠に基づき相手に訴えることで道は開けていきます。
相続問題は複雑ですから、早めに弁護士にご相談ください。

取扱事例7

  • 遺言

3人の子供たちが、相続後も仲良くしてほしい、そのため遺言を作成

依頼者:70代 男性

【依頼者の相談前の状況】
妻に先立たれ、三人の子供と共に相続し、何とか遺産分割協議を終えた依頼者から相談を受けました。
今回は、子供たちも御主人を立ててくれたので、話し合いは比較的円滑に進んだそうです。
それでも、子供たちの間では、多い・少ないのと主張が絶えなかったようです。
依頼者の希望は、次の相続が発生したとき、残された子供たちの間で争いになることは避けたいとのことでした。
そこで、あらかじめ遺言を残したいという相談です。

【依頼者の相談後の状況】
依頼者の希望は、残された子供たちに不平等が生じないようにしたいとのことでした。
そこで、預貯金、株式、不動産などの全ての財産をそれぞれ3分の1ずつの割合で平等に分ける内容の遺言を作成しました。
遺言は、公証役場で公正証書として作成しました。

【解決方法、弁護士として果たした役割など】
残される子供たちが争わないようにと願う親は大変多いです。
本件は、子供たち全てが等しく可愛いと思う親からの事例でした。
相続後共有状態になる不動産は、売却し換金して3分の1ずつに分けることもできます。
被相続人の意思を尊重して、遺言の内容を決めました。
当事務所から徒歩で5分ほどのところに、20年以上お付き合いのある公証役場があります。
そこの公証人と連携しながらスムースに公正証書遺言を作成できました。

取扱事例8

  • 相続や放棄の手続き

父の相続ですが、遊び好きだった人なので、借金が沢山あると困ります。相続を放棄したいのです。

依頼者:40代 女性

【依頼者の相談前の状況】
父が他界したことによる相続の事例。
借家で、財産といえば僅かな預金位したかないとのことです。
遺品を整理していると、請求書は催告書を沢山見つかり、借金を合算してゆくと、相当の金額になり、依頼者の収入では支払えないとのことで相談を受けました。

【依頼者の相談後の状況】
預貯金で補っても返しきれないほどの負債があることが明らかとなりましたので、裁判所に対して相続の放棄の手続きを行うことにしました。
相続を放棄したので、父が残した多額の借金を返済する必要がなくなりました。

【解決方法、弁護士として果たした役割など】
相続後に早めに遺品の整理をしたことにより借金の存在が判明した事例です。
相続の放棄の手続きは、相続を開始したことを知ってから3ヶ月以内に行わなければなりません。
早めに整理を行い弁護士に相談したことで、3ヶ月の期限に間に合った事例です。
多額の借金があるか否を更に調べる必要があるときは、相続放棄の期限を延ばす手続きを裁判所に申し立てることもできます。

取扱事例9

  • 遺留分侵害額請求

母の面倒を見てきたのに、遺言書には長男へ全ての財産を相続させるという遺言がありました。

依頼者:50代 女性

【依頼者の相談前の状況】
父が先に死亡し、母の面倒を見ながら同居してきました。
ところが、母の死亡後に遺言が見つかりました。
10年以上前に作成された遺言でしたが、その内容は全ての財産を長男に相続させるという内容でした。
遺言自体は有効の様です。
全ての財産を長男に取られてしまうのは困るとの相談を受けました。

【依頼者の相談後の状況】
遺言は、被相続人の意思を尊重するものですが、相続人の利益を一定限度で保護する必要もあります。
その制度が遺留分減殺請求というものです。
この事例の場合は、子供2人で相続する事例ですがから、4分の1を遺留分として減殺請求できることになります。
遺留分減殺請求の申立を裁判所に起こしました。
その結果、話し合いで、同居していた不動産を含み預貯金の一部の権利を取り戻すことが出来た事例です。

【解決方法、弁護士として果たした役割など】
遺言がある場合でも、法律上最低限の相続分を取得することが保障されています。
遺言の内容に納得できない場合は、家庭裁判所で調停を起こすことを検討することになります。
どれだけの財産を取得することが出来るかの見通しは弁護士がお知らせします。
被相続人の意思を尊重して、請求を控えるか、思い切って兄弟に取り分を請求するか、とても迷うことですが、請求したときどれだけの効果があるのかを事前に知ることが出来れば、判断がつきやすくなることでしょう。

取扱事例10

  • 相続財産の調査・鑑定

遺言「この家を妻に相続させる」、ところが土地が抜けていました。

依頼者:60代 女性

【依頼者の相談前の状況】
夫が遺言を残してくれました。
自筆で書かれており、裁判所の検認も受けました。
その遺言に基づき、自宅(土地と建物)の所有権移転登記を使用としました。
ところが、その遺言には「この家を妻に相続させる。」とだけ記載されていて、土地についての表記がありませんでした。
そのため、土地の相続登記ができないことがわかりました。
私たちには子供がなく、夫には3人の兄弟がいます。
法定相続分に従った登記をすると、夫の兄弟たちも共有持分を取得してしまうので、のちに地代をよこせなどと言われかねません。

【依頼者の相談後の状況】
法務局の登記官のアドバイスもあり、土地の所有権の確認の訴訟を起こしました。
それというのも、遺言の内容は、諸事情に配慮して解釈されなければならないとする最高裁判所の判例があるからです。
兄弟たちからは、まともな反論が出ることもなく、土地の所有権が妻にあるとの判決を得ることができました。

【解決方法、弁護士として果たした役割など】
弁護士に依頼せずに遺言を書くと、どこか重要なところが抜けていることが時々あります。
あきらめることなく、弁護士に相談したのが解決の糸口になりました。
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