おおすき ゆうや

大薄 裕也弁護士

千葉志法律事務所

新千葉駅

千葉県千葉市中央区登戸1-15-32 キャピタル登戸ビル3階

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  • 初回面談無料
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注意補足

ご相談は何度でも無料です(*弁護士費用特約がある場合は、各保険会社の約款に従ってご請求させていただきます)

交通事故

取扱事例1

  • 人身事故

【むちうち、後遺障害なし】当初提示額:約65万円→最終金額:約85万円(慰謝料の増額)

依頼者:20代 男性

【相談前】
 通院期間が約7か月を要した事故(追突)で、保険会社からは、約65万円の示談金の提示

【相談後】
 弁護士が交渉することで、慰謝料の金額を自賠責基準から裁判所基準に引き上げることができた結果、約20万円の増額となった。

【コメント】
 保険会社から提示される慰謝料は、自動車事故の最低限度の補償を目的とした自賠責基準であることが通常です。
弁護士が交渉することで、裁判をするか否かにかかわらず、裁判を見据えた基準(裁判所基準)で交渉することができるため、示談金の増額につながりました。

取扱事例2

  • 人身事故

【むちうち、後遺障害なし、家事従事者】当初提示額:約90万円→最終金額:約160万円(慰謝料、家事従事者の休業損害の増額)

依頼者:30代 女性

【相談前】
 通院期間が約5か月半の事故(追突)で、保険会社からは約90万円の示談金の提示

【相談後】
 慰謝料のみならず、被害者の方の家事従事者(主婦業)としての損害の賠償交渉も行った結果、約70万円の増額となった。

【コメント】
 家事は普段の生活で金銭的な価値が具現化しないため、事故に遭っても損害を被った意識が向きにくいですが、裁判所は他人のための家事労働には金銭的価値を認めているので、家事労働者(主婦・主夫)にも休業損害が観念できます。
 慰謝料と同様に、弁護士が交渉することで、裁判所基準による金額を引き出せた結果、大幅な増額となりました。

取扱事例3

  • 後遺障害認定

【むちうち、後遺障害14級9号】当初提示額:約113万円→最終金額:約325万円(後遺障害慰謝料・逸失利益の増額)

依頼者:50代 男性

【相談前】
 通院期間が約7か月の事故(追突)で、保険会社からは約113万円の示談金の提示

【相談後】
 被害者請求により、後遺障害14級9号が認定された結果、後遺障害慰謝料・逸失利益を中心に、約212万円の増額となった。

【コメント】
 後遺障害が認定されると後遺障害が残存することへの精神的な苦痛の賠償金(後遺障害慰謝料)と後遺障害が残存することにより将来に渡って労働能力が低下することへの賠償金(後遺障害逸失利益)を請求できます。
 慰謝料や休業損害と同様に、弁護士が交渉することで、裁判所基準による金額を引き出せた結果、大幅な増額となりました。

取扱事例4

  • 後遺障害認定

【半月板損傷、後遺障害12級13号】当初提示額:約130万円→最終金額:約1630万円(後遺障害慰謝料・逸失利益の増額)

依頼者:30代 男性

【相談前】
 治療期間が約2年10か月の事故(自転車で横断歩道を横断中に左折車両に衝突される、被害者:加害者=10:90)で、保険会社からは約130万円の示談金の提示

【相談後】
 被害者請求により、後遺障害12級13号が認定された結果、後遺障害慰謝料・逸失利益を中心に、約1500万円の増額となった。

【コメント】
 後遺障害14級を超える場合は、賠償金額が高額となるため、第三者を入れた手続きに移行しなければ適切な賠償額を引き出せない傾向にあると感じています。
 今回のケースも交通事故相談センターによる解決に移行した結果、後遺障害慰謝料や後遺障害逸失利益を中心に、訴訟前の提示額から大幅に増額した示談を成立させることができました。

取扱事例5

  • 後遺障害認定

【高次脳機能障害(9級10号)・視力低下(9級9号)など併合8級】当初提示額:約1700万円→最終金額:約4419万円(後遺障害慰謝料・逸失利益の増額)

依頼者:20代 男性

【相談前】
 徒歩で車道を横断中に車両に衝突された事故(被害者:加害者=30:70)で、保険会社からは約1700万円の示談金の提示

【相談後】
 被害者請求により、後遺障害併合8級が認定されたところ、訴訟の結果、後遺障害慰謝料・逸失利益を中心に、約2714万円の増額による和解となった。

【コメント】
 後遺障害12級を超える場合は、賠償金額が特に高額となるため、訴訟などの第三者を入れた手続きに移行しなければ適切な賠償額を引き出せない傾向にあると感じています。
 今回のケースも訴訟による解決に移行した結果、後遺障害慰謝料や後遺障害逸失利益を中心に、訴訟前の提示額から大幅に増額した和解を引き出すことができました。

取扱事例6

  • 後遺障害認定

【高次脳機能障害、後遺障害2級(随時介護)】当初提示額:約1800万円→最終金額:約9800万円(将来介護費の増額)

依頼者:70代 女性

【相談前】
 信号のある横断歩道を徒歩で横断中に車両に衝突された事故(被害者:加害者=55:45)で、保険会社からは約1800万円の示談金の提示

【相談後】
 高次脳機能障害などにより後遺障害2級(随時介護)が認定されていたところ、訴訟の結果、将来介護費を中心に、総額約8000万円の増額となった(加害者:約4800万円、人身傷害保険:約5000万円)。

【コメント】
 後遺障害2級などの重度の後遺障害が残存する場合は、被害者の方の将来に渡る介護費用を請求できることがあります。
 本件では被害者が横断中の信号機の色など過失割合も問題となりましたが、訴訟による和解で将来介護費を中心に総損害額を大幅に引き上げることができた結果、人身傷害保険金も含めて、獲得金額の大幅な増額となりました。

取扱事例7

  • 死亡事故

【死亡】当初提示額:約1700万円→最終金額:約4100万円(死亡慰謝料・逸失利益(就労分・年金分)の増額)

依頼者:70代 女性

【相談前】
 道路を徒歩で横断中に居眠り運転の車両に衝突された事故(被害者:加害者=0:100)で、保険会社からは約1700万円の示談金の提示

【相談後】
 訴訟の結果、死亡慰謝料、死亡逸失利益を中心に、約2400万円の増額となった。

【コメント】
 被害者の方が亡くなられたご案件は、賠償金額も高額となるため、原則として、訴訟による解決をお勧めしています。
 今回のケースも訴訟による解決に移行した結果、死亡慰謝料や死亡逸失利益を中心に、訴訟前の提示額から大幅に増額した和解となりました。
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